の作業記録
準備を進める月曜日
- 作業記録の共有
- メルマガ+ツイート
- メルマガ+ファイルの準備
- LM+縦書きでPDFを作れるようにする
- 永田さんの本を探す
- KW+2023年3月注目の新刊ページを作る
- KW+「鈍く考える」こと
- KW+3domainsをどう表現するか
- メルマガ+AIと知識労働者
- LM+冒頭部分を読み返す
- 環読プロジェクト+読書メモ
- YSM+読書日記
- トンネルChannel+空白行を使う
7:00
おはようございます。本日はいろいろな準備作業です。特に、4月からKWのサイトをオープンするためにもろもろの設定などを済ませておきたいところです。
あとで読む:社員も取引先も“ライバル企業”も出演者!「有隣堂しか知らない世界」が示す企業YouTubeチャンネルの可能性| FINDERS|あなたのシゴトに、新たな視点を。
メルマガ:
まずはファイルの準備から。
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ベースとなるファイルの情報を更新しました。今週何を書くのかはまだ決めていません。
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毎月月末にその月(あるいは先月に)書いたメルマガ原稿を読み返し、何かしらの処理を行うようにしましょう。でないと溜まりっぱなしになります。
Textbox:
現状書き終えた記事で、本にしようとたくらんでいる記事群はTextboxのlist/に保存してあります。Textbox上の雑多なテキストファイルと同じ場所に置いてある感じです。
こうすることでTextbox上でのリンクの扱いがすごく簡単になるのですが、一方でサジェストのときにかなり鬱陶しくなることがわかりました。Evernoteとかそういうキーワードならものすごくたくさんのサジェストが出てきます。
これはやっぱり名前空間/domainが違うな、という感覚があります。
もちろん、リンクが使えるのはすごく便利なので、それは活かしたいのですが、このまま使うのはちょっと違うかなという印象があります。
最終的にどんなプロセスを自分が欲しているのかがわからないので、うまくデザインできない現実がここにはありそうです。なのでちょっと考えてみましょう。
* * *
書いたものを一覧し、企画案を考える? あるいは一覧から次に何をやるのかを選ぶ?
原稿の順番を入れ替えるなどの操作を行う?
たぶんそういうエディタが必要なのだろう。
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Textbox上で原稿のファイルはlist/ではなくdraft/などのフォルダにうつしたとする。その場合、普通のやり方ではリンクが作れない。が、逆に言えばからめ手を使えばリンクは作れることになる(list/hoge.mdとして生成されるリンクをdraft/hoge.mdと置換すればいいだけだから)。つまり、ファイルの読み込みオブジェクトを継承して、オーバーライドすればいいわけだ。
当然、一つのページ内でそうした機能の上書きはTextboxのお得意だが、別のページ全てに敷延させるのは──できなくはないが──たぶん権限の侵食だろう。で、別にそれでいい。カレンダー的なファイルの上で、原稿ファイルへのリンクは作りたいとは思わない。
ふむ。
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まずdraftフォルダを作り、過去原稿はすべて移す。で、今原稿ファイルだと識別するためにファイル名に「」を入れているが、それも無くす(「hoge」.mdとなっているのをhoge.mdとする)。
で、draftフォルダに入っているファイルリストをjsonで作り、Textbox全体からはそのファイル経由でアクセス可能にする。
ここまでが移行の準備。
で、draftフォルダ上の操作。Textbox上でそれらのファイルにアクセスできるようにするとして、別の仕組みも考えたい。というか、そういうものを扱う「エディタ」を作りたい。ピース・マニュピュレーター。フラグメント・アレンジャー。そういったツール。
では、そのツールはどういう形になっているのがいいか。たぶんアウトライナーだろう。少なくとも、そうした操作が可能であって欲しい。
たとえば、ul/li形式でファイル名が並んでいると、そのファイル名の下位項目がそのファイルの中身を読んだものになっている、というのはどうか。あるいはある項目と下位項目を「ファイルとして保存する」という機能がある。
これまで自分が書いた原稿などを、一つのツリーで扱う。しかし、そのためにテキストファイルの内容をコピペしてアウトライナーに貼りつける、ということはしたくない。
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この作業の段階で、それぞれのプロジェクト/企画でページが分かれている必要はない。なぜなら、何をどう切り出すのかを考えている段階だから。
だから統一的にファイル・原稿を扱う。
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メルマガやらなんやらで記事を書く。それがフラグメントとして、そのツールに追加される。フラグメントは初期状態であれば記事タイトルがテキストになったリンクになっている。それを「開く」とファイルが読み込まれ、その中身が表示される。ページ移動するのもいいし、アウトライナー的に下位項目として表示されるのもいい。
それをそのまま編集することもできる。たぶんその項目を「閉じる」と保存される。
別のリンクをクリックすれば、それも開く。で、この二つで項目を行き来できるようにする? どうやって? 縦に並ぶビューだと、記事が縦に二つ並ぶとスクロールがひどく面倒。だからこそのアウトライナーなわけだが、アウトライナーであっても面倒なことは変わらない(二つの項目を開いた状態で移動する、というのはどうしたって手間)。
アウトライナー的ではなく、Evergreen noteのように横に新しいページを開いていく? それぞれが独立的にスクロールするならば、二者間でのコピペなどはやりやすくなる。
ファイルリストは縦一列に並んでいる。で、何かをクリックすると、新しいdivが生成されてそれが横に追加される(flex)。で、別のリンクをクリックすると、さらにその横にdivが追加されてそこでページが読み込まれる、という寸法。
そういうエディタがあってもいいのではないか。
ちょっと試しに作ってみたい。Textbox上で実装してもいいし、何か別のhtmlファイルを作っても言い。はじめからElectronでやってもいい。
以前も横型のエディタはちょっと考えていたが、もう一段クリアになった気がする。
8:00
LM:
メールの返信がぜんぜん来ないのでどうなっているのかちょっとわかりませんが、とりあえずできることをやっておきましょう。
原稿のファイルから縦書きのPDFを作れるようにします。まず、vs codeのワークスペースを作りましょう。
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だいぶてこずりましたが、縦書きは一応できました。ただ、デザインがぱっとしませんね。まあ別に縦書きで確認できたらOKなのでよしとしましょう。
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さっきメールがようやく来たと思ったら、僕が送ったメールが届いていなかったとのこと。そりゃ返信もこないわけです。Gmailでは送信履歴がきちんと残っているのですが、まあ細かいことを考えても仕方がありません。
もう一度同じ内容のメールを送っておきました。判断は水曜日までにいただけるとのこと。これで一歩前進です。
買った本:
- 『再読だけが創造的な読書術である (単行本)』
- 『〈ほんもの〉という倫理 ――近代とその不安 (ちくま学芸文庫 テ-16-1)』
12:00
Textbox:
買った本をブクログに登録して、そのフィードから自分のTextboxに登録するスクリプトがあるのですが、買った本が紙の本ないしはKindleなら問題ないのですが、BookWalkerの電子書籍だとうまく登録できていないことに気がつきました。
で、よくみるとBookWalkerのフィードはISBNではなく独自のIDになっていました。そりゃAmazonのAPIを叩いても本が見つけられるわけありません。
いろいろ考えたのですが、BookWalkerの本については、ISBNではなく、本のタイトルで探すことにしました。本のタイトルは重複がありえるので自動的なスクリプトだと間違った本が登録されかねないのですが、BookWalkerで買う本はライトノベルばかりなので(つまりタイトルが特徴的なので)おおむね大丈夫だと判断しました。