の作業記録
ゆっくりしたい日曜日
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- 今週の週報作成
- 永田さんの本を探す
8:00
おはようございます。本日は来週の予定を確認して、残りはゆっくり過ごしましょう。あと、本を探しにいきたいところです。
来週確認:
まず、来週の予定を確認します。
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スケジュールを確認し、4つのタスクを宣言しました。
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【今週の振り返り】
今週は気温がやや低く、花粉の影響が少なかったので平常に進捗が生まれました。
PTは09と10分の原稿2500文字を送信。THは01の文章をかなり粗いものの送信と順当です。LMは目次案のメールを送ったものの返信がありません。次の行動に移りたいのですが、なかなかうまくいきません。一応仮でOKとして、少し原稿を書いておきましょう。でもって、来週原稿も沿えて送信してみます。
サイト作りまわり。R-styleは本番へとデプロイしました。もうこれ以上手をかけていられないから、という心理的な感じが強いですが、あまり気にしないようにしましょう。いくつかのリダイレクト処理を追加しました。あと、新しいページを読み込んだらスクロールを上に戻す機能を追加。これはページに「リリースノート」的に書いておいた方が良さそうです。
シンR-styleに移行してからまだ一度も記事を書いていません。KWの方が忙しいこともありますが、それ以上に「ここに何を書くのか」がまとまっていない点もあります。もちろん、記事を書いてアップして、リンクを更新し、RSSを上書きする、という工程が面倒なのもあるでしょう。それでいいのだと思います。
今は焦って前に進むのではなく、立ち止まってよく考えるべきタイミングです。R-styleやその他サイトをどう進めて行くのかを見据えた上で、更新活動に戻りましょう。
で、そのKW。サポーター向けのページを作りました。来月からはタイトルをもう少し分かりにくくしようと思います。で、表ページのindexをどうするか。現状は単にアウトラインの素描があるだけですが、これをたとえばサポーターページに回してしまう、という手があります。で、表玄関はきちんとできているページのリンクだけを示して、勝手口では全体像を示す、という方法。
あるいはサポーターページにだけ、そうしたアウトラインが示されるページへのリンクを張ってもいいでしょう。
重要なのはそうした導線の設計に加えて、倉下がそのアウトラインをちょこちょこ触りたくなってくる環境作りです。アウトラインを「育てる」ということがやりやすいような環境を考えたいところ。そのためのツールの問題もあって、それは別途考えます。
だいたいはそんな感じでしょうか。来週は原稿を進めつつ、KWの正式リリース(というかβ版の公開)の準備を整えられたらと思います。
Macで使うアウトライナー:
最近、KW用のページ( https://knowledgewalkers.com/ )で今後書こうとしていることのアウトラインを整えています。何かちょっと思いついたらここに書きたし、形を整える、というやり方。いわゆる「アウトラインを育てること」で、ずっと前から私が夢見ながらも数々のアウトライナーで挫折していた営みです。
そのあこがれ的営みがここ最近ナチュラルに実践できていて、それ自体が面白い現象です。アウトライナーではなく、テキストエディタだったのがよかったのか、それとも他の人に読まれることを想定して書いているからよかったのか。いろいろ理由があるかと思います。あるいは、「諦める」ということを肯定的に受け入れられるようになった影響もあるでしょう。「完全」な分類でなくてもいいんだ、読み手にわかりやすく、自分の中である程度しっくりきているなら十分「機能」するのだ、という開き直りが最近生まれてきました。たぶんよいことなのでしょう。
で、サイトを構築するときはVS Codeを使っているのですが、当然それはテキストエディタであってアウトライナーではありません。項目(行)の移動操作や下位項目の開閉は可能ですが、ある行で改行したときに、その行と同じ高さに「-」をつけて新規行を作成する、という操作ができないのがちょっとだけネックです(ちょっとだけです)。
一度に大量の項目を作らなければ別段問題でもないのですが、たとえばObsidianを使えばきっとこれはナチュラルに操作できるはずです。Logseqでも同様です。
で、基本的に記事のフィルはすべてmdなのでこれらのツールで開くこともできます。が、Obsidianで開くとObsidian用のインデックスファイルが作られるはずで、これがちょっと面倒さがあります。
確認してみましたが、そのフォルダにインデックスが作られるのではない用。Obsidianのアプリケーション側で保存しているのでしょう。であれば問題は小さいですね。
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試してみましたが、アウトラインの操作であればObsidianの方が快適ですね。ポイントはアウトライナーではなく、テキストエディタのアウトライン操作を使うことで、これによって平文と箇条書きリストが合わせて使えます。で、TextboxのリンクはObsidianのリンクを同じダブルブラケット記法なので、実にスムーズに共存できます。
ただ、そのためだけにObsidianを使うというのはちょっと手間感はあります。で、ちょっと考えているのはListLauncherと同じようにアウトライン操作を可能にするだけの単独アプリケーションを作ってはどうか、ということ。
Textboxでは、ビュアー上でアウトライン操作ができますが、KMでそれをするのはちょっと違うでしょう。あくまでローカル側でそれをしたい感じです。で、あと、編集したらmakeコマンドを実行したいのでちょっとだけシェルが走るとGoodです。
でも、本当にそこまでする必要があるのかな、とは思います。たぶん必要はないでしょう。なので、最終的にはObsidianでやるとして、もし作るとしたらどんなものになるのかだけちょっと考えておきましょう。
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mdファイルを読み込んで、HTMLに変換する。その際li要素にイベントを設定する。ショートカットキーなどで新企業の作成が簡単にできるようになる。
編集したら自動的に保存され、何かボタンを押したらmakeコマンドが走り、ファイルがアップロードされる。
便利は便利そうですが、単にObsidianで特定のファイルを素早く開くショートカットとかの方が手っ取り早そうです。それはたぶんURLでOKでしょう。
というか、ListLauncherに編集機能を付ければOKな気がします。保存をどうするのかは別途検討が必要ですが。
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VS Codeの拡張機能を自作するというアプローチもありますね。ようするにVS Code上で新規行の作成が手間なわけですから、その拡張機能を入れていたら、command + enter なら今の行と同じインデント+「-」行を作る、という動作ができれば多くの問題は解決です。
で、chatGPTに質問しながら拡張機能の開発環境を整えるだけ整えてみました。中身は初期状態のままですが、とりあえずデバッグできるところまではできています。TypeScriptがまだ書けないのでそこはネックですが、勉強しながらでも大丈夫でしょう。
やりたいことはごく限られているので、このアプローチでも大丈夫かもしれません。
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Obsidianのindex.mdを直接開くのはすごく簡単でした。
当面はこれを使いながら、少しずつVScodeの拡張機能作りにもチャレンジしていきましょう。
10:00
断片:汎用的で基礎的なものの表現:
アウトライナーを「データベース」と呼ぶとき、それは現代的なデータベース(リレーショナルDBなど)の含意を越えて、より広い意味が意図されている。
で、アウトライナーはプリミティブなデータベースだとは言えるだろう。ナレッジ・ベースという言い方もあるが、あえてデータベースという表現にこだわるならば、そこにある「プリミティブ」とはどういうことだろうか。
人間がそのまま扱える。きちきちに詰まっていない。応用できる、変更できる。そういう「素」なもの。テキストエディタもその意味で素なツールだ(生といってもいい)。
やはり「人に近しい」がポイントだろう。その点からデジタルツールを再考していくのは面白そう。
16:00
断片:タスクリストをどう形成するか:
サイト作成やツール開発などにも当然のようにタスクがあって、それらを管理したい気持ちはある。少なくとも生産性を上げる目的があるなら、それはやった方がいいだろう。しかし、それでは休めなくなってしまう。
そうした状況に陥らない程度での備忘の仕組みを作れたらいい。
どこかの場所にいけば、そのプロジェクトについてやろうと思っていることが列挙されている、という形。それらすべてのプロジェクトを一覧できることはたぶん嬉しいことではない。永遠に片づかないから。
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すべてにプロジェクトノートを作り、その中に入っているタスクを抽出して表示するような機能は憧れるし、実際的な効果はあるだろうが、それでも「休む」ということをするためには、そうしたものは不要か、少なくともコマンドを叩いたら表示されるくらいの距離感を持っておいた方がよさそう。