の作業記録
準備を進める月曜日
- 作業記録の共有
- TH+失敗の章を読む
- メルマガ+ツイート
- メルマガ+ファイルの準備
- Textbox+アイデアシェイクの変更
- Textbox+シャッターUIの再検討
- 夜の静かな学び+読書日記を書く
- RSP+ビュアーの準備
- R-style+今後の先行きについて
8:00
おはようございます。今日はもろもろの準備を進めます。
publish:かんばん方式に学ぶ / 環読プロジェクトについての追記 / RSP+本番ファイルの分割|倉下忠憲|note
TH:
chapter00が一段落したので、次です。01に当たるのは「失敗」について語る章。以前書いた原稿を読み返すところからはじめましょう。
* * *
1600文字ほど。
9:00
断片:地図・ジグソーパズル・UI:
自分が抱えていること、たとえばプロジェクトや考え事を一覧する手段として「地図」的なものをよく考える。一番作りやすいのは、ヘクトで構成されるマス目。いわゆる戦略シミュレーションゲームにおけるマップだ。
そうしたマス目に一つ一つのプロジェクトを置いていくと、空間認識が利用できる。で、マンダラートも似たコンセプトと言えるだろう。
マンダラートは、基本的に1トピック1マスなわけだが、ヘクト的にやるならば、プロジェクトのサイズに合わせて占拠するマスを変える、といったことをしてもいいだろう。大きなプロジェクトは4マス使う、という感じ。
* * *
一週間の実働時間を計算しておき、それに合わせた白紙のマスを設置しておく、というのはどうか。4×7が最低稼働時間だとしたら、28マス+αの空白マスを利用しておく。で、タスクの実行と共にそのマスを埋めていく(一マス30分としてもいい)。そのようにして実績を管理する。
で、マスにはあらかじめ薄い文字で「目標」が書かれており、その実績との乖離を測定する、というのはどうか。
戦略シミュレーション型タスク管理ツール。
プロジェクトごとにマスを色分けしたり、作業の内容(事務作業・執筆作業)によって色分けしたりなど、いろいろできる。
* * *
脱線を戻す。
上記のアイデアは基本的に抽象化されたマスである。で、そのマスがあらかじめ与えられている。
では、それを自分で作れるとしたらどうか?
たとえば、ランダムで地図の断片の画像が作れるとする。自分が何かプロジェクトを抱えたら、その地図の断片を「自分マップ」に自分の手で(ドラッグして)配置する。そうすれば、空間認識がさらに生きるのではないか。
ふむ。
* * *
さすがに実際の地図のようなものをランダムで作成してしまうと、「くっつける」のが難しくなる。ヘクトはどこでも自由自在にくっつけられる。その中間くらいがよいのではないか。ようは、カルカソンヌだ。
タスク・プロジェクト名を入力する(その区別はしない)。次に内容を書く。書かれた内容に応じて、その地図の「面積」が変わる。で、それを「自分マップ」にデプロイする。そういう工程を踏む。
いわゆるタスク管理では、この「デプロイ」がなく、タスクの定義がそのままインスタンスの生成になってしまっている。それを避ける仕組みというわけだ。
ふむ。
11:00
メルマガ:
ファイルの準備をしておきましょう。
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ファイルの準備と、だいたい何を書くかを決めておきました。
読書日記:
昨日読んだ分を思い返しながら、日記をつけます。
12:00
Textbox:
Textboxにおける「アイデア」の扱いを少し修正しておきます。
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まず、現状のやり方を再確認しましょう。
HotText.mdにはアイデアの一行目メモがたくさん並んでいて、memo.mdにはiPhoneなどでメモしたものがキャッチされる形になっています。で、一日に一回、HotText.mdからランダムにメモが選ばれて、memo.mdに追記され、同時に前日に追記したメモがHotTextに戻される、という形になっています。
この敷く位は、memo.mdを使っているときは動いていましたが、最近はmemo.mdをほぼ使っていないので、破綻しています。なので変えたいところ。
どのように変えるのか。
まず、こうしてテキストファイルに書き込むのではなく、単にターミナルに出力するくらいでOKな気がしてきました。
AIにデータをつっこんで、そこで使ってもらえればいいのですが、そこまでの実装をする暇はありません。
一日一回、その日の作業記録ファイルを作ったときに、ランダムなメモを表示する。まずは、それくらいで良さそうです。
もし、Textboxで使うとしたら?やはりJSONに入れておいて、どうにか利用する? アイデア台帳に統合しておく?
* * *
アイデア台帳は、いちおうタイトル+本文の形になっていて、HotTextは一行目メモなので、そのままの導入は難しい(すべてをタイトルとして扱えれば一応は可能)。
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データをjsonにしておけば、表示された回数がカウントできるので、それを用いた重みづけができる。
ふむ。
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一行だけのメモは、現状inputboxから入力しているメモ(addressはアイデア台帳)と同じだと言える。そちらに統合する?
viewsという属性を与えたjsonにする?
関心度という重みづけを作る属性も作り、「面白い」と思ったらそれにカウントできるようにする? ある種のRT的な?
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まず現状の状態で、ファイルの行き来はやめて、シンプルにランダムに取り出してそれをコンソールに表示するだけに変更。
これで十分という気がしないでもないが、同じものが参照されやすいのは問題といえる。
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データをhistroy.jsonなどに移動し、そこからaddressがアイデア台帳のものだけをピックし、そこからランダムでとり出すようにするか、やはりidea.jsonなるものを作って、そこからピックするようにするか。
言い換えれば、histroy.jsonは何置き場なのかをそろそろ決めておきたい。
15:00
Textbox:
history.jsonとidea.jsonは分けないことにした。ややこしくなるだけなので。
よってまず、history.jsonにviewsを増やす。
次に、過去のhottextをhistoryに取りこめるようにする。
最後に、historyからランダムに取り出すアルゴリズムを実装する。
この三つ。
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history.jsonにviewsを増やしました。次から生成されるデータでは初期値0が与えられます。それ以外はまた別途考えましょう。
* * *
historyから取り出す部分までは書けました。ただしランダム要素はなし。現状はこのままで様子を見ましょう。冒頭の十個だけ取り出します。
* * *
あとは、現状のHotTextを、historyに流し込む手だてです。
Hottextには、作成した日付が入っているものと入っていないものがあり、それをどうするのかが問題です。日付のテキストをデータ型に変更して、それを生成日時にしてしまうのかどうか。
毎日少しずつ、アイデアを読み返しながら移動させる、という手もありますし、スクリプトで一気に処理してしまう手もあります。
まあ、毎日少しずつやっていきましょう。一つの日課として。レシートに入力するかのように。
16:00
R-style:
空っぽのindex2.htmlをまず作ります。
イメージとしては、
https://rashita.net/blog/?p=31292
にアクセスがあったら
https://rashita.net/blog/?=31292
にリダイレクトして、それでページを表示させるというもの。いや、
https://rashita.net/blog/?長く使えるScrapbox
あたりか。その対応表を書いておくことで以前のURLと対応させる作戦。その辺はのちのち考えよう。
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listフォルダに2023年の記事をアップしておいた。あとは、index2からfetchすればいい。