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8:00
おはようございます。今日はPTの送信日で、夕方から妻の面談に付き添いで、夜からはブックカタリストの読書会です。なかなか忙しいですね。頑張りましょう。
Textbox:
次のステップは、inputboxを呼び出したときに、IDを付与しておくこと。
でもって、IDが付与されたページのrefの処理。
まず、既存の処理がどうなっているのかを確認しておく。
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まずcommand + mを押すと、以下の三つの関数が起動する。
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このどれかにIDを引き数として渡せばよいだろう。で、次。setModalBtnの中身は、OKボタンの動作を処理している。入力されたデータを受け取ってAPIに渡す処理。そのためにsendToHistory関数にデータを渡している。fromの項目としてすでにファイル名とID名が渡されている。
sendToHistoryは、appendtextに渡している。ここで保存するファイル(history.json)とtype(lineかcardか)を指定している。
最終的に、cgi-appendtextに変数が渡される。
でcgi-appendtextではすでにfromに値が入っていたときのref処理が書かれていた(そういえば書いた記憶がある)。
ということは、まず「この本についてのノートを書く」というボタンを押したら、ファイル名とID名を付与してinputboxを開けばOK,ということになる。
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あっという間にできました。ref処理を書いていたのであっという間ですね。
ただ、現状のrefはIDしか処理していません。ファイル名がない。探す対象がhistoryだけであればそれでOKですが、libraryとdoに関連がある場合などは拾い切れません。一応ファイル名も添えるようにした方がいいでしょうか。
あと、別にrefとして保存するのはID名だけでなくても良いような気もします。本文の冒頭部分だけでも保存しておけば表示するときにいちいちサーチしなくていいのでよいのでは?
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idとファイル名とタイトルをセットにして保存することにしました。通常の表示はタイトルだけでOKで、詳細表示をするときに、idとファイル名を使います。
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histroyboxの表示、from欄に値が入っているときは、それを示す、をやりたい。
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表示自体はできました。あとは、fromに保存するときの処理です。
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わりと簡単にできました。あと、ファイル名を指定して、対象のIDで絞り込む、というのは何度もやる操作なので関数化しておいた方が良さそうです。

