原稿を進める水曜日

8:00

おはようございます。本日は3つ原稿を進めましょう。

そういえば、今日から2月ですね。頑張ってまいりましょう。

Textbox:

dais-board用のTask.jsonを作りたい。Tasksか。あるいはLibrayと同じように、「それを集める場所」の名前にしてもいい。

で、そもそもとしてjsonを操作するためのPythonスクリプトを整備しておいた方がいいかもしれない。

空っぽのjsonを作成するinit、特定の項目を追加するinsert(あるいはpush)、削除や順番の入れ替え、といったことをいちいちゼロから書かなくても良くする。

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Image from Gyazo

とりあえず手書きでjsonを作ろうと思ったわけだが、属性を埋めなければならない。で、この下に並んでいるカードの属性はどうすればいいか。

タイトルと内容。すべてを一つにまとめることもできるし、タイトルと本文をわけることもできる。本文はUlを構成してもいいし、ベタに並べてもいい。

そもそも、タイトルには何を書くべきか。「Chapter15」はどう考えてもタスクの名前ではない。

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booksページでは、kinde版だったらそれっぽい表示を追加するとよいかもしれない。

AmazonのAPIはその情報を返してくれるかどうか。

Items.BrowseNodeInfo.BrowseNodes.Ancestor.Ancestor.ContextFreeName に「本」が、

Items.BrowseNodeInfo.Ancestor.Ancestor.Ancestor.Ancestor.ContextFreeNameに「KIndleストア」がある。

これも確保しておくとしよう。

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Image from Gyazo

見た目ではわかりませんが、直にHTML要素を書くのをやめて、do.jsonからページの要素を生成しました。

まずはOKです。

9:00

TH:

いよいよ原稿執筆直前のまとめを行います。WorkFlowyで考えましょう。

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Image from Gyazo

WorkFlowyのβの機能であるDashboardはなかなかよいのですが(CSSは上書きしてある)、このビューだとカードのドラッグができなくなります。それが改善されたらすげーよいのですが。

12:00

断片:読書ノート作り:

『人を賢くする道具』を読み込んでみたいと思った。読書ノートの出番だ。

まず思いついたのが、100ページのコクヨノートに引用と自分のコメントを書き連ねていく方法。非常に原始的なアナログ手法。

あるいはごく普通にScrapboxで同じことをやってもいい。本のタイトルのページか、タイトル+読書ノートという名前のページを作り、そこに同じように書いて行く。

あるいはその両方でもいい。

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まず一回目はパット読む。ドッグイヤーくらい。

次にノートを持ちながら二回目を読む。ポイントとなる要素を拾い上げていく。

それが終わったら、そこからページを切り出していく。Scrapboxで、という運用。

あるいはまとめてきな文章を書き下ろし、それをPDFにしておいてもいい。

あとで読む:講談社が“イッキ読みできる教養新書”を創刊した理由──現代新書・編集長と副部長に聞く、多忙で不透明な時代の「教養」のかたち - CX(顧客体験)のメディア「XD:クロスディー」

あとで読む:Scrapbox 3年間 1400回のリリースを振り返る - Scrapbox Drinkup

あとで読む:ゼロからはじめるJavaScript(10) 3×3グリッドのアイデア発想ツールをブラウザで作ろう | TECH+(テックプラス)

あとで読む:vCard - Wikipedia

あとで読む:hCard - Wikipedia

17:00

TH:

アウトラインの整理ができました。といっても、大きな骨の部分ができただけで、細かい小骨の部分は完全にスルーした状態ですが。

Image from Gyazo

トンネルChannel:

書きます。

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publish:【トリガ・エントリ】「今日のタスク管理」 - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel

R-style:

書きます。

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書きました。

publish:Scrapboxの2 hop search | R-style

18:00

断片:CotEditorの改造:

CotEditor、軽くて使いやすいのだけども、新規作成ファイルを保存したときに一行目が仮タイトルとして入力されていないので、ちょっとだけ不便。

それができるScriptを書こうかしら。