ブックカタリストな火曜日

8:00

おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。それ以外は、原稿とinputboxの改造をすすめましょう。

Textbox:

inputboxのfor欄をタグ的にしてみたいと思います。

各ツールでのタグの入力方法 - 倉下忠憲の発想工房

最終的に、このfor欄に入力したテキストがタグとなり、クリックできるボタンとしても機能すればGoodです。

「,」かリターンキーでテキストの区切りをしたいところ。日本語入力を考えると、リターンの方が簡単かもしれません。ただし、漢字の確定と競合しないような注意が必要でしょう。

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history.jsで処理を書きたいのですが、その前にrequireについて調べておきたいところです。

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サーバーサイドならrequire、ブラウザサイドならimportとのこと。index.htmlで使うのでブラウザサイドですね。

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ぜんぜん理解ができていないので、実際に小さいサンプルでやってみます。

module-test.js

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export function add(x,y){
	return x+y
}

うまくいきません。

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import { add }  from "./module-test.js"

const x = 1
const y = 2

console.log(add(1,2))

できました。なるほど。

これはかなり時間がかかりそうなので、いったん目的の処理を書いてみます。

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まずはガワだけできました。

Image from Gyazo

オンオフができるようになっています。

で、オンの状態ならその「あて先」を持つメモを左で抽出する、という感じ。

複数のボタンが押されていたら、複数の絞り込みか、両方出すかのどちらかをまた考えましょう。

次にチェックボックスのオンオフを察知するイベントですね。

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とりあえずchangeイベントを監視するところまで書きました。あとはそこからhistoryboxを絞り込む関数を呼び出す。で、その関数は、現状のtagで、オンになっているものを対象にして絞り込みを行う、という感じになるでしょう。続きは明日に。