の作業記録
zoomミーティングをする月曜日
- 作業記録の共有
- メルマガツイート
- メルマガ+ファイルの準備
- PT+サンプル原稿
- 11:00~PTzoomミーティング
- PT+全体の構成を編集者さんに送信
- R-style+今更何を書くというのだ
- メルマガ+原稿1
- TH+chapter15のアウトライン検討
8:00
おはようございます。今日は11時からzoomで編集者さんとうちあわせです。
断片:ポメラみたいなエディタ:
よく考えたらElectronを触れるようになったので、やろうと思えばMacで動くテキストエディタを作れるようになっています。
で、VS Codeなどはコードエディタとしては最適ですが、テキストエディタ(記事や原稿を書くエディタ)としてはやや過剰な気もします。
そこで文章を書くことを目的としたエディタを自分で作ってみるのかどうか、というアイデアが閃きます。
では、どんなエディタがよいか。たとえば、ポメラみたいなエディタはどうか。
なかなか良さそうですが、問題はポメラを触ったことがないので、何が「ポメラみたいな」と言えるのかがわからないところですね。
でも、プロトタイプからはじめてみてもいいかもしれません。
publish:アイデアは手広く構える / システム手帳日記 / 連載で読む、ゆっくり読む / RSP+xmlを読む / デジタルガレージとしてのTextbox|倉下忠憲|note
メルマガ:
ファイルの準備をまずやっておきましょう。
* * *
一つ目の原稿に取り掛かりたいところですが、その前にうちあわせの準備をやっておきましょう。
PT:
うちあわせで使えるように、サンプル用の原稿を少し書いておきます。
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サンプルとかいいながら、そのまま使えそうな原稿を3000字弱書きました。やればできるじゃん。
9:00
Textbox:
たとえば、inputboxに関するアイデアを書き留めたとする。これは「アイデア台帳」というあて先は持っていない気がする。
その代わり、#inputbox というハッシュタグがあっている気がする。この感覚の差異は何か。で、その感覚を活かすにはどういう機能にすればいいか。
これと、スケジュール問題を合わせて考える。
* * *
スケジュール問題。簡単にいえば、その予定が発生(確定)する日と、その予定そのものの日との距離にあまり関係がないこと。
Historyboxは現状、作成日順にメモが並ぶ。で、1月22日に2月10日の予定が発生して、1月23日に1月30日の予定が発生して、1月24日に、8月10日の予定が発生した場合、単なる作成日順ではスケジュールの並びがぐちゃぐちゃになる。ぐちゃぐちゃになるだけでなく、参照時に必要な「ちょっきんの予定」が表示されるかどうかがかなり不確定になる。
これをどうするか。
まず、jsonに「予定日」といった属性を増やすアイデア。scheduled-dateとかscheduledとかreminder-dateとか、そういう名前。
で、その項目があるならば、それがない項目よりも先に表示し、さらにその項目を時系列でソートする。で、今日を基準としてそれ以前のものは表示しないか薄く表示するか、下の方に送る、といった処理をする。
これはこれで悪くない。問題はその属性をどのように入力時に指定するのか、という点。また一つ欄を増やして入力できるようにするか、日付のピッカーを増やす手もある。日付のピッカーならばUI的にも占める幅は小さい。最初は空っぽにしておいて、クリックしたらカレンダーが表示されて日付を選ぶ、というもの。それで属性に設定できる。
あるいは、文中にテキストでそのまま書いてしまう手がある。「1月30日にhogehogeする」という感じで。ただ普通に書いたのでは識別できないので記法が必要。たとえばブラケット(ダブルブラケット)で囲むとか、あるいはハッシュタグにするとか。
ここでハッシュタグ問題と合流する。ハッシュタグにしておけば、先ほどのinputboxを拾う機能と合一に問題解決できる。ただし、それが好ましいことなのかは考える必要がある。
* * *
ハッシュタグなどの記法で拾いつつ、さらに特殊な記法はscheduled-dateとして設定する手もある。ハッシュタグにしているだけだと、その日付がどんな意味合いを持つのかが見えてこないので、処理に使えない。
11:00
zoomミーティング:
うちあわせです。
* * *
書籍のコンセプトや、今後の進め方をすり合わせました。
12:00
午後に入ってから、ず〜〜と頭がぼ〜っとしています。気圧のせいでしょうか。
18:00
少しマシになってきました。ちょっとだけ作業を進めましょう。
買った本:
- 『生成と消滅の精神史 終わらない心を生きる』(1/23購入)
- 『システム・エラー社会: 「最適化」至上主義の罠』(1/23購入)
- 『日本の保守とリベラル-思考の座標軸を立て直す (中公選書 131)』(1/23購入)
PT:
うちあわせの結果を踏まえて、全体の構成案を再検討し、編集者さんに送信しておきます。
R-style:
書きます。
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publish:今更何を書くというのだ | R-style