原稿を進める水曜日

7:00

おはようございます。本日は本当に原稿を進めます。本当に、です。

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本の情報をどう保存するか、ですが、JSONはすべてのデータが統一されている必要はないので、たとえばitem-infoみたいな属性を作り、そのサブ属性として書誌情報を入れるという方法が使えます。これなら統一的に処理しつつ、必要に応じて別の見せ方もできるようになります。

で、たとえば読んだ本の情報と、買った本の情報と、読みたい本の情報をどのように管理するのか。

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読みたい本は、書誌情報は別に不要で、発売日と書名があればいい。それをLIne的に追加する。

買った本の情報も似ている。その時点では特にコメントはない。せいぜいどこで買ったのかや、なぜ買ったのか(誰が進めていたか、など)くらいだろう。

で、読んだ本の情報だと、書誌情報と自分の感想が出てきて、しかもその日付(読了日)が重要な意味を持ってくる。

これらをどう扱えばいいか。

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まず、本を登録する。そして、その本にリプライする形でコメントを書く? つまり、本の情報と、本についてのコメントを別のカード(単位)として扱う?

一般的な本については、これは優れた管理方法であると思う。

では、漫画やライトノベルについてはどうか。

これらはそれほど深い情報管理を必要とするだろうか。言い換えれば、一般的な書籍と同じフォーマットで情報を残しておく意義が高いだろうか。

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たとえば昨日は、ブリーチの48巻と49巻を読んだ。これを記録として取るのは、Log的な側面が強い。知的生産の素材として使おうという意欲は低い。写真アルバム的な役割。であれば、それは別の形にするか。

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問題というかネックは、「読書日記」というものの中に、漫画も一般的な書籍も同時に入ってくるからだ。この構造を考え直す? 漫画はシリーズで読むことが基本なので、漫画に最適なフォーマットがあるかもしれない。

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とりあえず、あるノート(単位)についてリプライしていくことで情報をつなげていく、という発想は面白いように思う。

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漫画の記録でいえば、せいぜいこれくらいが残っていればいい。

Image from Gyazo

で、表紙の画像があればよりGood。シリーズを通して作者などの情報は共通している。巻数と発売日が異なるくらい。値段は違うだろうが、特に知りたい情報ではない。

とすれば、どうすればいいか。

まず「ブリーチ」という作品を登録し、それを参照する形で、読了日記を書く?

仮にそのやり方をするとして、画像はどうするか。書影画像をdragすると保存できるようにする?

仮にdragやコピペができたとして、その画像はどこに保存されるか。ブリーチシリーズのもとファイル? それとも読んだというそのノート? まあ、読んだというそのノートだろう。

なんとなく整合性がなくなる気がするが、まあ今は気にしないでおこう。

とりあえず、この方向でアイデアを整理してみよう。

リプライをつけられるようにする機能、漫画のシリーズを保存すること(作品.jsonのようなものを作る?)、画像をdragで保存できる機能、あたりがあれば満たせる。でもって、他の用途でも役立つだろう。