の作業記録
プロジェクトを整理する金曜日
- 作業記録の共有
- プロジェクトタスクの整理
- シゴタノ!+過去記事アーカイブのダウンロード
8:00
おはようございます。本日は、現在抱えている二つのプロジェクト、THとPTのタスクの整理をしておきます。
大掃除的にファイルの整理もできるとよいです。
シゴタノ!:
過去ファイルのアーカイブをWordpressからダウンロードしておきましょう。
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通常のダウンロードでは、特定のカテゴリの記事だけをダウンロードできない?
全体のファイル(csv)が手に入りましたが、私以外の記事も入っているので扱いが難しいですね。Googleスプレッドシートにアップロードして処理してみましょう。
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だいぶ面倒でしたが、なんとか望む形になりました。
が、まだcsvファイルですので、これをなんとかしたいところ。
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pythonは標準ライブラリでcsvが扱えるので、そのまま処理しました。
publish:PythonでCSVファイルを操作する - 倉下忠憲の発想工房
テキストファイルを作り、それをtextboxに投げ入れます。
ばっちりです。まず「シゴタノ!連載」というページを元本とし、それをコピーして「倉下マテリアル」ページに貼りつけます。ここは、シゴタノ!やメルマガなどの集合体であり、順番などを変えてもOKなページとします。
16:00
断片:オープンするものは一つ:
以前オープン・プロジェクト、という概念を考えた。たとえば書籍原稿の書き下ろしはオープン・プロジェクトである。
で、考えるに、オープンにできるものには上限がある。というか一つだけにする、という運用が良いのではないか。
何かを空けたら、何かを閉じる。まるで電流の回路のようなやり方。サーキット・システム。
問題は、「閉じる」というのが具体的に何を意味しているのか、という点。もうそれ以上拡張を考えない、ということだろうか。
断片:過去の記録:
上のようにシゴタノ!の連載を見返していて思うのは、これまでそういう活動をほとんどしてこなかったな、ということ。
わりとログを残すのは好きだが、あまりそういう振り返りに時間を割いてこなかった。
基本的には、過去や歴史に興味が薄く、むしろ今や未来に注意を向けがち、という点があるだろう。
加えて、シゴタノ!の連載は、ずっと続いていた、つまりオープンだった、という点もあるかもしれない。走り続けている間は、その注意は前にしか向かない。
これは結構大切な観点だと思う。「走り続けてはいけない」。そういう思想。
プロジェクトのタスク整理:
とりあえず、TODOファイルを読み返すところから。
まずTH。
現状はchapter14。なんとなく書くことはイメージできている。それが他の章と整合するかどうかは、現時点では考えない。
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プロジェクトのtodoはどこでどのように扱えばいいか。
- それぞれのフォルダの中にtodo.mdなどを作り、そこで管理する
- Textboxのプロジェクトノートで管理する
- Textboxのtracknoteで管理する
- TodoIstで管理してそのAPIを叩けるようにする
Todoistを使えば、タスク管理に特化した機能が使えて、しかもAPIを叩くことで、自分のシステムにそれを引き込むことができる。だったら、自分のシステムの中に「タスク管理に特化したモジュール」を作ったらどうなるか? Textboxの一機能かあるいは独立した機能として、それを外部から叩けるようにデザインする。
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具体的に何があればいいのか? WorkFlowyがデータ置き場になってくれれば一番だがAPIがないのでいまのところは難しい(不可能ではないが、簡単ではない)。
アウトライナーを実装すればいい?
何をしたいのか。次にやることを洗い出す。今やろうとしていることをリストアップする。全体の進捗を確認する。一番最後はたぶんそこまで必要ではない。
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「全体の進捗」と入力したら、まるでlsを打ち込んだみたいに、それがばばっと表示されるようなシステムなら面白いかもしれない。
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まずPythonで、原稿ファイルからマークダウンの見出しだけ抽出するスクリプトを書きます。これが「今出来ている部分」を表現するソースになります。
それをクリップボードにコピーして貼りつけて使う? できれば文字列として確認したい気持ちがある。ということは、ダイアログか何かで表示させるのがよい? JavaScriptならば簡単だがPythonでそれをやろうとすると、結構面倒が多い。
でも、ちょっとやってみる価値はあるか。あるいは、ここでReactアプリにチャレンジしてみるか。Xcodeでもいいけども。
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Pythonのtkinterを使って、作ってみました。起動が若干重い感じがありますが、特に問題はありません。やはりブラウザの外で何かできるのは良いですね。
新しいアイデアの起点になりそうです。
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上記のスクリプトを使えば、手持ちのローカルファイルにある情報を手早く呼び出すことができる。たとえば、定型文やテンプレートならば簡単に利用方法が思いつく。で、現状の進捗とかアウトラインとかも呼び出せる。問題は「どう呼び出すか」だ。あらかじめ呼び出したいものをすべて設定しておき、そこからセレクタするというやり方はいまいちな感じがするが、どうか。
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それこそAIとchatするような感じで出てくれば面白いのだけども。
たぶんTextboxのサイドバーでやっていることは、こちらの方式で処理したほうがスマートだろう。本のタイトルや引用などがシュッと表示できるようになる。これは結構大きな分岐なのでしっかり検討したい。
たとえば、thなどのコマンドでproject-thのワークスペースを開いたときに、同時にアウトラインやtodoを表示するようにすれば、今までの運用よりはずっと目に入るようになるだろう。編集した内容を反省させることも一応できるはず。
Textboxでやると、すべてが統一的にできる分、ブラウザの外に出にくい。pythonでやるとブラウザの外に出られる分、Textboxの連携が少し考える必要が出てくる。
ふむ。
とは言え、Textboxから先ほどのスクリプトを走らせることもできるわけで、そこまで分離されるものではないかもしれない。
18:00
プロジェクトのタスク整理:
とりあえず、WorkFlowyに二つのタスクの現状認識を書いておきました。この情報をどうするのか、という点。でもって、次回からこの振り返りをどこに書くのか、という点。
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Textboxのサイドバーにリストなどを表示すると、ドラッグでボードなどに追記できる、というメリットはある。が、それが現状どこまで活躍しているかはやや謎ではある。そこまでこだわる必要はないかもしれない。
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自分が持っているファイルから必要な情報を抽出して表示できるツール、とひとまず仮定する。
タスクリストやアウトラインなどがそれで表示できる。よく使う単語、書籍名、テンプレートなども対象になる。
アプリケーションにすれば、こうしてVS Codeで書いているときも同じように使えるメリットがある。これは存外に大きい。
ただUIをいじることを考えると、JavaScriptが使えるElectronの方がてっとりばやい気はする。Macの標準アプリにしてもいいが、自分しか使わないしな。
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Textboxのサイドバーを拡充する方向に向かうのか、アプリケーション化に向かうのか、それとも両方それぞれ得意なことをするのか。


