ゆっくり過ごす日曜日

8:00

おはようございます。今週はタスクの整理をして、残りはゆっくりと過ごします。

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来週やることの整理:

来週について考えることは、来年について考えることにもつながります。が、とりあえずは来週にフォーカスしましょう。

* * *

だいたいOKです。

断片:人生訓:

本気で仕事をすれば未来のことなんて考えなくても大丈夫、というのは、本気で将棋を指せば一手先のことを何も考えなくても勝てる、というくらいにばかげた考えである。

もちろん人生は将棋とは違う、という反論がくるだろう。その通りだ。

将棋と違って人生には他の人の助けがある。だから少々まずいことをしても、そうした人たちの助けを借りることができる。一手の責任や被害を自分一人で被らなくてもよい。あるいは、何かまずい状況だとしても、率先してそれに気がつき、対処してくれる人がいて、その人がカバーしてくれるかもしれない。

「先のことを考えない」という姿勢は、ようするにそうした人たちに自分が被る被害や責任を丸投げしているにすぎない。そりゃ楽には生きられるだろうが、それは適切な(あるいは健全な)生き方として肯定できるものなのだろうか。

9:00

著作リスト:

以前まではEvernoteに著作リスト(自分が書いた本のリスト)を作っていたのですが、Evernoteをメインで使わなくなってその作業も忘れ去っておりました。で、もう一回作り直そうとして、「さて、どのツールで?」という疑問にぶつかりました。

以前のようにEvernoteを使ってもいいのですが、定型的な情報を扱うならNotionのデータベースを使うのも良さそうです。で、実際にNotionで作ってみました。物は試しです。

Image from Gyazo

これくらいのデータベースなら瞬時に作れます。この辺はやっぱりNotionの力強さです。

一方で、データベースというか表組みで言えば、Googleスプレッドシートの方がはるかに強力でしょう。その意味で、どこまでいっても「簡易の」という言葉が付きまといます。メインでNotionを使っていない以上、NotionかGoogleスプレッドシートかという選択になったときに、Notionを選ぶのはわざわざ感がかなりあります。

もちろん、タグなどの入力に関してはNotionが優れているとは思いますが、入力したデータを扱う、という点では(特に関数などを用いて)やはりGoogleスプレッドシートな気がします。

ふむ。

とりあえずは、Googleスプレッドシートを主眼において、自分のテキストでも管理できないかを考えてみましょう。CSVで保存する、と言う手もありますし、マークダウンのテーブル記法を使う手もありますね。

マークダウンのテーブル記法では、表組みの行を一行に並べるので、解析などはやりやすくなりそうです(〜が含まれている行を探す、など)。一方で、文字列が長くなると、相当に読みにくいでしょうし、一コラムの幅を揃えるのも面倒そうです。

何か別のアイデアは?

Ul/liを使うこともできます。ただし、この場合解析は一手間必要でしょう。ふむ。

マークダウンテーブルのテスト。

たぶん表示されていない。

textboxで「著作リスト」というページを作りました。現状はulで保存しておきます。

Image from Gyazo

このul/liをどんどん横に並べるようにすればそれっぽい感じになりそうですが、それがよいのかどうか。

10:00

Textbox:

引き続き、すでに縦型ではなくなっているhorizon noteについて。

Image from Gyazo

縦横に並べてみたら、かなり圧迫感があったので、意図的に真ん中を空けてみました(空のdiv要素を入れています)。

今回の実験でわかったのは、カードを敷き詰めると、一覧性は高まるけれども、「ビュアー」としての側面が高くなり入力が促されにくくなってしまう、という点。「書く」というアフォーダンスが弱まる、とも言えます。

で、今やりたいのはカードを増やすことなので、余白を作って、そのアフォーダンスを生み出すように工夫しました。

で、過去書き留めたアイデアをこの形式に落とし込もうとするときに、やっぱり数が多すぎる状態になるという問題があって、それは今フォーカスを当てるべきポイントがぼやけてしまう、という問題を生じさせます。

基本的に個々の断片的な情報はツイートノートでタイムライン形式で残っているので、それをベースとしつつ、それとは異なる視点ではすべてではなく、今考えたいことに重点を置きたいと思います。ある意味で、DoMA式と同じ考え方。

で、それを理解した上で、じゃあどうページをデザインするのか。

18:00

Textbox:

デザインをさらに変えました。

Image from Gyazo

タブをつけて、そのカード束のカテゴリーを示すようにしました。ここから全体の運用について考えます。