THを進める木曜日

8:00

おはようございます。本日はTHのchapter13を進めましょう。でもって、その進捗を編集者さんと共有します。

うちあわせCastは倉下の都合でお休みです。

断片:Mastdonの投稿を利用する:

結城浩さんが面白そうなことをやっておられました。

https://twitter.com/hyuki/status/1605538928324288512

Mastdonに投稿したら、その内容を利用してWebサイトが更新される、というものです。ちょっとやってみたい気がしています。新しいWebサイトの更新に利用できるかもしれません。

問題はどうやるか。

MastdonのAPIを叩くことは決定でしょう。そうして最新の投稿をチェックする。で、その内容を取得する。それを整形して、HTMLかmdファイルを生成する(あるいは追記する)。これをサーバーで定期的に実行すれば一応はできそうです。

断片:Twitterの投稿のしやすさ:

倉下はWebブラウザを開いているときはだいたいいつも(作業に集中しているときは除いて)Twitterのタブを開いているで、何か投稿したくなったらすぐに投稿できます。タブを開き、「ツイートする」ボタンを押せばダイアログが開くので、テキストを打ち込むだけ。

よく考えると、Googleもだいたい同じように使えますし、最近ではWebブラウザのロケーションバーからそのまま検索もできます。

「テキストをただ入力するだけでよい」

これはScrapboxの検索窓にも言えるでしょう。事前に設定やら、コンテキストの選択が必要ないのです。

iOSアプリのtextwellにも似たところがあります。まずテキストが入力できる。そういう環境。

Textboxはこれまでずっとビュアーとして開発してきていたので、その辺をあまり考えてこなかったのですが、次のステージはそれについて考える必要があるかもしれません。

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どこかのページに移動したら、すぐに入力がはじめられるようになっている。

何かしらの操作をしたら、すぐに入力ダイアログが立ち上がる。

よくよく考えたら、それなりにこの基準は満たしている気がしてきました。前者は〈今日のノート〉ですし、後者はcommand + mです。

ということは、こうして入力したものがどう保存されるのかが鍵なのでしょう。

9:00

Textbox:

スクロール操作を作っていました。

Image from Gyazo

画面下でさらに下にスクロールすると、違うページに移動する、という動作です。

これで、このページの「下」に別のページを配置することができました。これを発展させて、十字に画面を配置していこう、という野望です。

ポイントは、画面移動のためにスクロールを要求するので、普段目にしない要素も目に入りやすくなるのではないか、という効果を期待しています。

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逆の動きができるようになりました。これで行き来が簡単にできます。スクロールだけでページが移動できるようになると、ある意味で同一のページが表示されているような感覚になるかもしれません。

12:00

あとで読む:ローカル環境を汚さずDockerコンテナのオーバーヘッドもなく、開発環境を自在に構築できる「Devbox 0.2.0」登場 - Publickey

あとで読む:2020年版テーマ/terkel.jp

TH:

chapter13を続けましょう。できれば、書き上げるつもりで進めます。

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4000字ほどの原稿になりました。これで一旦OKとしましょう。

あとはchapter14と15です。

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進捗報告もしておきました。