BCBnote04を終わらせる水曜日

8:00

おはようございます。昨日はBCBのnote03が終わったので、今日はnote04を終わらせる気持ちで作業を進めます。

Obsidian:

canvas機能が開放されたので、使ってみました。

publish:ObsidianのCanvas機能 - 倉下忠憲の発想工房

読書日記:

今年の読書日記.mdは、漫画とライトノベルとそれ以外の本をまとめて書いていましたが、これを変えてみようかと考え中です。

Image from Gyazo

少なくとも漫画は独立させて、そこにライトノベルをセットにするかどうかが判断項目ですね。漫画とライトノベルとそれ以外を別のファイルで管理してもいいですが、さすがにそれは面倒かもしれません。

逆に考えましょう。こうして付けた記録をどのように使いたいのか。そこから逆算してデータの形を考えます。

KDP:

今月の振り込み額が確定したので、データをTak.さんと共有しておきます。

Notion AI:

試します。

publish:Notion AIを試す - 倉下忠憲の発想工房

9:00

BCB:

note04を進めましょう。

* * *

2200字ほどの原稿ができました。これでOKにできそうです。

* * *

gitで、ファイル名をリネームしました。

publish:Gitでファイル名を変えるときはgit mv - 倉下忠憲の発想工房

自分でまとめておくとやはり便利です。

いったん休憩:

14:00

断片:カード型以外の可能性

Textboxで、読書日記の新しい形を考えたとき、漫画などは日記形式で一つのファイルにまとめるとして、それ以外の書籍は一枚のカードに記述する、という形をとれると考えます。

一番分かりやすいのが一冊一ファイルで情報を保存しておくことで、それをまとめて閲覧できる別ファイルを作る、という構造になるでしょう。

あるいは、一冊一データみたいな形で、jsonなどの形式で半データベース化することもできるでしょう。データの利用(データからHTML要素の描写)などの自由度はこの形の方が高まります。一方で、直接(つまり自分の手で)そのデータを読み書きするのは少し面倒になります。

さて、どうするか。あるいはカード型以外の形を探してみるか。

15:00

断片:エディタを補佐する装置:

Scrapbox(英語の方)やワークベンチなどを目印としたときに、物書き用のそれは何があればいいのか、とちょっと考えられる。

まず文章を書く領域。それはエディタに相当する。

次に辞書。これはねじなどの金具に相当するだろうか。国語辞典だけでなく百科事典、類語辞典(シーソラス)、名言・ことわざ辞典などを含めてもいいだろう。

この二つで事足りるだろうか。

ノコギリなどはコピーペーストに相当するだろう。よく使う文面を保存しておくアプリなんかも加えても言い。あるいは、textlintのような校正装置も加えていい。これらは標準のエディタやアプリで補佐できる。

アウトラインは設計図と言える。でもって、木材に直接切断用の線を入れるのは、テキストに直接コメントを書き込むようなものと言えるだろう。

差分を確認できるツールも有用である。拡張してgit的な仕組みをそこに加えてもいい。

* * *

これらですべて網羅できているだろうか。

たとえば釘などの金具と、木材は扱いが異なるだろう。しかし、木材は普通ワークベンチには置いておかない。それは素材だからだ。金具などの補助具ではない。デジタルツールではそれらも一緒に貯えておけるが、はたしてそれが好ましいことなのかどうか。

補助具のポイントは汎用性にある。どの工程でも役に立つ。そういう道具群。素材は、その完成品のためだけに整形される。そこは微妙に異なる点だ。

TH:

ひさびさに原稿に着手します。chapter13からです。

* * *

少しだけ書けました。

18:00

Textbox:

4+1画面方式について考えます。まず十字架をイメージしてその中央にセンターの画面がある。それがエディタ担当です。そのエディタを中心にして、上下左右に画面(表示領域)がある、という状態。

上部には、ボードがあり、平面配置ができます。右には辞書があり、さまざまなものを引き出せます。左にはノートとカードがあり、自分が貯えたものが引き出せます。下部には、キャビネットがあり、資料などがそこに入っています。

このように機能と領域をリンクさせ、それぞれを矢印キーを使ったショートカットで移動できるようにすればどうか、というのが一つのアイデアです。