『ライフハックの道具箱』を進める月曜日

8:00

おはようございます。本日は『ライフハックの道具箱』の必要原稿を終わらせましょう。

『ライフハックの道具箱』:

エピローグを書きます。

* * *

できた。できました。とりあえずドラフト版のepubを作りましょう。

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よしよし、これでかなり完成に近づきました。

9:00

ツイートの保存

いつTwitterをやめるかわからない状況になっているので、ツイートのアーカイブをダウンロードできるようにしておきましょう。

ブックカタリスト:

明日配信用の記事の予約をしておきます。

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OKです。明日の17時に配信されます。

10:00

ニュースレター:

あとで読む:0145 : 回復してきたけれど今年いっぱいは「いのちをだいじに」で行くことにしています - by 北真也(beck)

publish:「いのちをだいじに」モード - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter

book:buy:kindle:

12:00

ノウハウと価値観:

たとえば「一日のタスクは6つまでにする」というクローズドリストのやり方は、「人は一日でやりたいことのすべてができるわけではない」という価値観がセットになっている。

ブックカタリスト:

054のアフタートークの下書きを書いておきましょう。

horizonnote:

現在horizon-noteでは、ノートとノートの間に「+」ボタンを設けています。

Image from Gyazo

これを押すことで、二つのノートの間に新しいノートが追加されます。

で、たとえばアウトライナーではこのようなボタンは(基本的には)ありません。なぜなら、ある行でのエンターキーの入力が新規行の作成を担っているからです。(WorkFlowyのnoteはその制約から逃れる場所です)。一つの行の中で行われる操作が、新しい行の作成を担っている。ここに連続性が感じられます。

一方でhorizonノートでは、改行は新しい行を増やすという役割を担っています。というかこの中身はul/liなのでアウトライナーとやっていることは同じです。アウトライナーの場合は、すべての単位が行で構成され、インデントによってその意味付け・粒度が変わってくるだけなので、その操作だけで完結できるのです。

horizonノートは、カードという単位と、カードの中という単位が分かれています。だから、新規カードの作成というボタンがわざわざ必要になります。

でも考え方を変えることはできるでしょう。たとえば、shift+enterを「新規カードの作成」に割り当てるのです。こうすればあるカードの操作中に、新しいカードを作るという操作が実現できると共に「+」ボタンを削除することができます。その場合「-」が担っているカードを削除するボタンをどうするのか、という問題が残りますが、アウトライナーと同様に中身が空っぽになったカードは削除する、みたいなことは可能かもしれません。

ふむ。

* * *

一方で、こうして隙間があき間に「+」ボタンが挟まれていることで、個々の要素が断片的なものである、という認知を立ち上げている可能性もあります。話はそう単純ではありませんね。

ブックカタリスト:

054のアフターを書きました。1000文字ほど。

あとで読む:ナッジを提唱したセイラー教授 善意装うスラッジに惑わされるな:日経ビジネス電子版

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まずはファイルの準備から。

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続いて原稿。

17:00

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結局5000文字の原稿を書きました。今回は年末ということで、短めにしておきます。

book:read:『言語はこうして生まれる』:

ちびちび読み進めていますが、めちゃ面白いです。これはかなりのヒットですね。