うちあわせCastな木曜日

8:00

おはようございます。本日はひさびさにうちあわせCastの収録です。それ以外は、原稿書きと原稿整理を進めましょう。

Textbox:

昨日まで考えていた「ボード」という概念を、より解像度を高めて「ピンボード」と呼ぶことにしましょう。情報を一時的に借り置きするための場所、くらいの含意です。コルクボードという言い方でもいいですが、素材がコルクではないので別の呼称を。

あとはそれをどう実装するかですが、それはまた別のタイミングで考えましょう(こういうのを置いておく場所とも言える)

TH:

3000文字ほどまで。1700文字ほど書き足した計算。でもって、これでchapter12は終わり。chapterというかpart3の扉的な位置づけがよいかも。

9:00

『ライフハックの道具箱』:

まずは頂いたメールに返信を。

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続いて、GitHubに上げてもらっている原稿の収集を。

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とりあえず、処理すべき原稿を集めました。あと一つ待ちの原稿がありますが、それはchapter的に別枠に入れることになるので、当面は仮置きで進められるでしょう。

次は、原稿の配置を決定し、原稿を読んで確認する作業。次に、自分が書く原稿を書き進める作業です。今週中に書くところまでは行きたいところ。

ということは、その前にepubを作れるようになる必要がありますね。PDFでも紙面は作れますが、リフローではないのでやはりepubがよいでしょう。

Textbox:

Scrapbox的に使うには「バックリンク」を表示させる機能が欲しいところ。が、これがなかなか簡単ではありません。簡易でもどうにかできないか考えてみたいところです。

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ページを読み込む処理で何かする。現状はどうなっているか?

ごく普通にXMLHttpRequestで該当のmdファイルを要求している(fetchに書き換えないと)。

同じタイミングで「バックリンクを要求」というcgiを叩けばいい? 毎回作成するか、あるいは一定のタイミングで作っておいて、そのデータを保存しておくか。

とりあえず、毎回作るとしよう。であれば、どうなるか。

必要なのは、そのファイルのタイトルをリンクとして持っているファイル名のリスト。つまり、list/フォルダを走査して、grepすればいい。Pythonでその処理をするか、シェルに処理を渡すか。

しかしながら、すべてのファイルに対してその走査を行うわけだ。時間がかかりそうな気がする。あらかじめ対応するファイルを作っておき、バックグラウンドでそのファイルを更新する方が良さそうな気はする。

ためしに、pythonで書いてみよう。

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書けました。

publish:Pythonでgrep的な処理をする - 倉下忠憲の発想工房

やはり、ちょっとだけ返ってくるのが時間がかかりますね。でも、とりあえず該当する文字列があるファイルを見つけることはできるようになりました。ヒットした瞬間にbreakすればもう少しだけ早くなるかもしれません。

で、この受け取ったファイル名を使って、Textboxに追加的な描写をすればOKです。関連ページの領域を設けるか、hatchで開くかですね。あるいは、クリックすればhatchで開けるようにする、か。