原稿を進める水曜日

7:00

おはようございます。本日は原稿を進めます。午後からブックカタリストの収録がある日の午前に原稿を進めないとその日の進捗はすごく悪くない、という考えてみれば当たり前の事実に気がつきました。今後気をつけるようにしましょう。

あとで読む:DoMAで気にしたいことを気にしていられる仕組みを構築した|chobishiba|note

Textbox:

「机の上に本を置いておく感じ」を再現できないか?

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カード機能をScrapboxに寄せるのか、違う方向性を考えるのか。

カードに対して「ボード」はどんな役割を持つのか?

たとえば「物語と人間の認知」みたいなテーマを考えたときに、これを「育てていく」ためのツールは、ボードではないか?

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カードとカードをリンクする機能について。

時系列に番号を振っていけば、固定的な番号になる。それを使うことで、別のカードへのリンクがはれる。

しかし、そもそも番号を覚えていないだろう。ということは、Scrapboxのようにサジェストして欲しい。インクリメンタルサーチを使って。

一枚のファイルからカードを作るために、配列を作っている。それを使えば、インクリメンタルサーチは実装できる。ページ上部にあるページタイトル(ファイル名)による検索ではない、別の検索。逆に、すべてをファイルとして管理すれば同じ検索ボックスでいける。が、まぜると良くないのではないかという気持ちもある。

とりあえず、そういう方式を採用すればリンクは作れるようになるが、それはもうScrapboxではないか、という気がする。Scrapboxがなくなった場合に備えてシャドーScrapboxを着々と作っておいてもいいが、それとは別の用途を考えてみるのもよいと思う。

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現状のままsliderを微調整。「保存」の動作も変える必要がありそう。

とりあえず、今求めている機能で何を為したいのかをもう少し考える。「ボード」的なものの探求なのか、Scrapboxの控え作りなのか。

むしろ、今まで追加するしか使っていなかった各種「主題」ノートを実際に知的生産に活かすようにして、そこで何が必要なのかを考えた方が良さそう。

8:00

『ライフハックの道具箱』:

いただいた原稿をチェックします。あとファイルの整理も。

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いただいた原稿をチェックしました。でもって、フォルダに取り込んでおきました。そういえば、どうやってepubファイルを作るのか、まだ考えていませんでした。とりあえずメルマガと同じ方式にしようかとは考えています。はたして、うまくいくかどうか。

あとで読む:「将来を適切に切り分けること ――エーデルマンの再生産的未来主義批判を念頭に」『現代思想』2019年9月号 - tkira26’s diary

9:00

TH:

書き下ろしを進めます。

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1300文字まで。+1300文字。

11:00

メルマガ:

原稿を進めましょう。

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1900文字の原稿を書きました。やや短いですが、とりあえずこれでOKとしておきます。

12:00

Textbox:

〈今日のノート〉を日記とパッドにわける?

リーガルパッドはHatchで開くようにする? 過去日記などは、日記だけで使う?

R-style:

書きます。

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publish:正当化と承認の差異 | R-style

メルマガ:

sub2を進めます。

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3000文字の原稿を書きました。これで本編部分はOKです。