の作業記録
うちあわせCastな木曜日
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8:00
おはようございます。本日は、うちあわせCastの収録です。それ以外は原稿を進めます。
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「読書日記」のルーチンタスクも必要なのか疑問になってきました。というのも、〈今日のノート〉に読書日記へのリンクがはってあり、それで思い出すからです。
本をまったく読まなかった日は書かないわけで、そう考えるとルーチンタスク化はちょっと違うのかもしれません。毎日漫画を読んでいるような時期はタスクでもまったく問題ないわけですが。
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〈今日のノート〉と考えごとノートについて。
昨日の〈今日のノート〉に編集部分を付け加えました。これがなかなかよい感じだったので、拡張を考えてみます。
こうして書いたものを、たとえば別のファイルに転記するとして、そのファイルも〈今日のノート〉に表示させればよいのではないか、というアイデア。
考えごとノート、というファイルだけを表示させて、それを編集可能にするのではなく、〈今日のノート〉の考えごとノート領域と、考えごとノートのファイル表示の二つがある、という感じです。
それをすると何が嬉しいのかと言えば、〈今日のノート〉には「その日に書いたこと=考えたこと」だけが残りつつ、それを含む総体としての「考えたこと」も閲覧および編集できるようになる、という感じです。
どういう感じになるのかまだわかりませんが、まず本日の〈今日のノート〉でプロトタイプを作ってみましょう。
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できました。
最初は〈今日のノート〉も、引っ張ってくるファイルもどちらも平文を考えていましたが、たまたまサンプルで採用したファイルが箇条書きになっており、過去分のは箇条書きでもよいな、という気がしてきました。
その日記述するときは平文で書いていき、それが転記される際に箇条書きに変換される。それはそれで視点の高度を上がる感覚があってよいのかもしれません。
13:00
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過去のノートの並びを、自分の時間感覚に合わせたい気持ちがあります。
つまり、〈今日のノート〉が全体の右側に位置し、それ以前のノートが左側にあって、左側にスクロールすることで、どんどん日付をさかのぼれる、というような感覚。
しかしながら、これはなかなか難しそうです。
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普通に並べておいて、表示のタイミングでスクロールを末端に移動させる。
あるいは、右から左に並べるflexを使う。
この二つで検討してみましょう。
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まず、普通に並べておいて、の方はかなり簡単です。ノートを時系列に並べて、あとはJavaScriptで末端までスクロールすればOK。
では、flexの場合はどうか。
最新のものが冒頭にくるようにして、それを display: flex;flex-direction: row-reverse;とする。
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一日分の記述をdivなどでまとめれば、逆方向への配置は可能。ulだとかなり厳しい?
すべてを箇条書きに配置して、そのULをdisplay: flex;flex-direction: row-reverse;とする?
このやり方によって、どのように本文を書けばいいのかも決まってきそうです。
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すべての要素(書き込み)をブロック単位で保存し、それを横に並べていくか、一日分の記述をまとめてブロックにいれて、それを横に並べていくか。
すべての要素を横に並べると、いかにも細かすぎる気はする、イメージとしては手帳をさかのぼって見返す感じなので、一日単位がよいだろうか。日付と箇条書きの組み合わせで、それを横に並べる?
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試しに日付で区切ってみたが、いかにも「日付でくぎりました」という感じになる(当たり前)。自分がやりたい見返しの感じではない。
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逆時系列で書き、コラムで並べ、スクロールを表示のタイミングで調整する、か。
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感覚としては、新しいものが上(先)にきた方がよい。でもって、Ulであれば、それを逆向きに示すのはなかなか困難。
pやdivの場合、すべての要素がフラットならば逆向きに並べてもいいが、在る程度かたまりになるならば、そのブロックでの一番上、というものが変わってしまう。
14:00
うちあわせCast:
収録です。
Youtubeに動画をアップするのは、やっぱり時間がかかりますね。
17:00
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いろいろ試した結果、もとの配置に戻しました(よくある)。
左が今日の領域で、右が過去分です。過去分は新しいものが上に追加され、それが右方向に流れていきます。ややこしいことをしなくても、これでそんなに使いにくくなることはないでしょう。
で、今日の領域は平文ではなく、ULを使うことにしました。スタイルを工夫して、ULに見えない形に整えようと思います。
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スタイルを整えたら、後は〈今日のノート〉から考事ノートへの転記のロジックを考えるだけです。

