メルマガを仕上げる土曜日

7:00

おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。あと、リマインダーについてもう少し検討します。

あとで読む:Noratetsu Lab: エッセイ集団という夢想

あとで読む:「本好きへの13の質問」に答える | R-style

メルマガセット:

まずは、一週間の振り返り。

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publish:2022年10月08日までのツイートノート - Addless Letter

つづいて、「はじめに」と「おわりに」

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書けました。全体の読み返しです。

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読み返しも終わりました。最後に配信予約。

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配信予約も終わりました。これで一段落です。

9:00

モーニング・ダイアリー:

昨日は、漫画『BLEACH(22)(23)』を読みました。

Textbox:

過去に書いたものをピックアップしてページを作る、というのは昔「渾沌帳」というページでやっていたことでした。

渾沌帳では、要素をページ上にランダムに配置することをしていましたが、そうではなくTwitterのタイムラインのように上に上に追加する形でアレンジしてみました。

Image from Gyazo

どういう要素を取り込むのかとか、デザインはこれでいいのか、という検討課題はありますが、とりあえずこれはこれでしばらく様子をみてみましょう。

現状は、何かしらボタンをクリックするたびに、要素がランダムで追加されるようになっていますが、たとえば「ページを編集したら」というのでもいいかもしれません。そういう頻度も要検討です。

あと、完全なランダムで重みづけがないので、その辺も考慮する必要があります。重みづけを与えるのか、重みづけが必要なものは別の方式でやるのか、といったこと。

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もう一つ検討していた「一日ページ」について再検討します。

タイムライン型のようにどんどん上に積み叶っていくのではなく、一日分の「ページ」を作る、というアイデア。暫定的に「過去日記」と名付けました。

まず、大きく二つの方式が考えられます。

一つは、「2022年10月08日」のような個別のページを作り、そこに「紙面」をデザインすること。もう一つは、「過去日記」という大きなページを作り、そこにどんどん追記していくパターン。

さらにアレンジとして、上記の両方を作るという方法と、個別にページを作った上で、「過去日記」はインテグレートページにする、というアイデアもあります。

が、インテグレートページにすると、膨大な量の読み込みが発生するのであまり現実的ではないでしょう。よって、このアイデアは、この段階では除外しておきます。

・日付個別ページ ・トータルページ ・個別+トータルページ

自動作成するので、「個別+トータルページ」の形でも手間はかわりません。ただ、片方の手動編集をもう片方に反映させられないので、その点の問題は残ります。

いや、そうではないか。

たとえば、一日に一回、個別ページとトータルページの両方に記述する、という場合は動機はできませんが、一日に一回個別ページを作り、すでに存在しているページからトータルページを作る、というステップ方式ならば、手動編集しても、次の日にはその内容がトータルページにも反映させられることになります。

ふむ。

ということは、まず個別ページ方式をとっておけば、個別+トータルページの移行も容易い、ということは言えそうです。

あとは、個別ページが必要なのか、それともトータルページだけでいいのか、という問題の検討です。

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現状日記ページなどには、2022-10-01という日付の記述をリンク記法にしていますが、そういうページは実際にはまったく作っていません。

過去日記を、この用途に使うことは可能でしょう。その場合は、個別ページスタイルになります。

一方で、そういう用途を考えないならば、トータルページだけでよいとも言えます。表示させて、単にスクロールして読み返す、というものならば。

あるいは、そのトータルページを、本当にすべてではなく「一ヶ月前、一年前、今週」みたいなアレンジで作るとしたら、そしてそれを毎日変更するとしたら?

当初は、新聞のように、新しいものがどんどん追加されていくイメージを持っていましたが、必ずしもそうでなくてもよい、ということはありそうです。

ふむ。

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「一ヶ月前、一年前、今週」みたいなものを、どんどん追加していく、というマリッジはどうだろうか。なんとなく面白そうだ。

ということは、こういうアレンジを可能にするためにも、まず「原本」としての個別日付ファイルがあった方がいい、となります。

まずはそこからですね。

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基本的には、「その日」のファイルを作る、という流れ。これは、Textboxではなく作業記録(logText)側の責任になりそうです。

現状は、作業記録からTODOなどを抜き出して別ファイルに転記していますが、それとは別に「やったこと」などを振り返ることができるデータを抜き出すことが目的です。

長い文章などをどうするのか、という問題がありますね。あと、何を抜き出して、何を抜き出さないのかの決定も必要です。

一番簡単なのは、見出し3だけを抜き出すというもの。シンプルです。それをリストでまとめれば簡潔。ただ、あまりそれだけが残っていても意義が小さいかなとも思います。

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注目した記事、自分が書いた記事、思いついたアイデア、読んだ本、買った本、着手したプロジェクト、書いたプチレポ。そういったものを拾い上げればいい?

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12:00

Textbox:

カード型のデザインのテスト。 Image from Gyazo

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項目を検討。

Image from Gyazo

たとえば、これはこれでよいとして、では「過去日記」はどのようにデザインされるだろうか。

単に、上記のページを集めたもので事足りるだろうか。

たとえば、上のデザインのサイズを二分の一にして、それを複数の日付で並べた場合、はたしてそれは見やすいだろうか。

一つ上の階層にいくときは、要素を減らしたほうがいいのではないか。ズームアウトで風景が変わるように。

たとえば、プロジェクトで具体的に何をしていたかではなく、プロジェクト名がリストになっているのでもいいかもしれない。でもってそれならば、タスクリストに吸収される。あるいは、タスクリストを消して、プロジェクト名リストだけ、という手もある。

一日を一枚のカード、あるいはせいぜい3枚くらいのカードにする?

少なくとも、表示される要素がまったく変わっていないならば、「高度が上がっている」とは言いづらい。

詳細が必要ならば、個別ページのリンクをクリックすればいいわけだから、あくまでちょっとした概要、その日のpointを提示できればいい。

ランダムにする? 特定の要素にする?

各項目から項目を持ってきて、新しい項目を作る?

たぶん、それが良い。新しいカードを各要素からの抽出で作る。そのロジックが必要。

というわけで、まず作業機量からその日の過去日記を作り、その後、それらの日記から要素を抽出するアルゴリズムが必要、ということになった。

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一行日記は、もしかしたらこれに統合できるかもしれない。

16:00

Textbox:

作業記録用のアルゴリズムから考えましょう。

まず、一行目はその日のタイトルになっています。で、一行空白があって、その次の行からタスクリストが始まります。

これらをどう処理するのか。

全体に対する正規表現のマッチングで「タイトル」を探す、みたいなこともできますし、一行目は「タイトル」として扱う、みたいなこともできます。

正規表現を使うなら、たとえばブロックの抜き出しも、見出しから次の見出しまで(あるいはファイルの最後まで)というやり方になるでしょう。

行ごとの処理であればブロックの開始とブロックの終了を判断する必要があります(でいと、空白行の扱いに困ることになりそうです)。

現状の、テキストファイルからのTODOなどの抜き出しは、一行ずつ行をチェックして、正規表現でのマッチを探す、というもの、これを引き継ぐ形にするか、全体をバージョンアップさせるか。

見出しがあるようなブロックはよいのですが、タスクリストなどはいまのところ見出しを付けていないので、それと同じ処理はできない、という問題があります。見出しを付ければ問題はないのですが。

あるいは見出し以外の区切り要素を入れるか。たとえば、HRタグ。

しかし、入力が増えるのはあまりよろしくない。タスクリストとそれ以外の区切りにだけ使う、というのならばありかもしれない。

一応、このやり方が決まれば、後のプロセスはそう難しいものではないはず。

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あるいは、ほぼそのまま転写して、見出しの前後にdivを挿入する、という方法でも、一応個別ページは作れる。が、それでいいのかは若干微妙。

一応検討しておくと、h2は無視して、h3と出会ったら、その前にクラスつきのdivを入れる。で、次のh3と出会ったら、divの閉じとdivの開きを入れる。最後までいったら、再びdivの閉じを入れる、という処理。これは解析なしで、マッチングだけでいける。

その場合、「その日に更新したページ」リストなどは、どう作ればいいか。

はじめから、作業記録の方でまとめて書いておくのが一つの手段。もう一つは、パターンにマッチしたものを変数にいれておき、最後の行までいったら、それをリスト上に並べて、divで囲んで、前の方に追記する、というもの。ただし「前の方」、具体的にはタスクリストと出金リストの次に挿入する、というのは若干厄介。ブロックごとに処理しているならば、配列で扱えるから、挿入や入れ替えは簡単なのだけれども。

とりあえず、その大きな処理を決めないことにはなんとも言えない。

更新リストやあとで読むを作業記録上で一ヶ所にまとめて書くならば、ブロック状の処理はほぼ必要ない。逆にバラバラに書いて、後でまとめたいならば、ブロックを形成する方が扱いやすい。

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この作業記録は、記法がバラバラなので、統一的に処理しようと思うならば、記法の方を揃えざるを得ない。たとえば、タスクリストに見出し3を付ければ、話はすこぶる簡単になる。

しかしながら、あまりにも自明なものに見出しを付ける拒否感、みたいなものがある。あと、「出金リスト」は倉下しかみえないので、作業記録に置いておくのは、あまりよいとは思えない。

見出しではなく、コメントで書き込む手はあるか。これであれば、あまり見た目敵にはうるさくない(行数は取られるが)。

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タスクリスト以外に、タスクを書くから面倒なことになるのか。更新記録のブロックを後から作るなら、タスクリストも後から作ればいい。現状ブロックになっているから、そのまま使いたくなるが、別にとりあえず行単位でピックアップしておいて、あとからまとめてもいい。

その場合、作業記録の本文中に同じタスクの表記が出てきたときにどうするのかを考えておく必要がある。