シゴタノ!を書く金曜日

7:00

おはようございます。本日も粛々と原稿を進めましょう。昨日は、かーそるのラフ稿を書き上げたので、他の気掛かりな原稿に着手しておきたいと思います。

シゴタノ!:

書きます。

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書きました。2000字ほど。日曜日に配信されます。

8:00

Textbox:

インクリメンタルサーチ、ボックス内を上下キーで移動できるようにし、さらにリターンキーでページ描写ができるようになりました。これで抜群に使いやすくなりました。

が、ボックス内で下キーを押したとき、どんどん下に行くのですが、スクロールをしないので、画面上の一番下にいったあと、フォーカスしている項目が見えない状態になります。マウスでスクロールすれば下の項目も見えるのですが、せっかくキーボードだけで操作できているので、これをなんとかしたいところ。

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固定の高さにして、一番下の要素の場合はスクロールする、というのをどう実装するか。

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max-heigthを設定したら、あっさりスクロールできました。一件落着。

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インクリメンタルサーチ、何も入力していない状態が「すべてのファイルの更新日順ソート」になっている。で、毎日アイデアメモとか出金リストなどが作業記録の作成時に更新される。となると、こういうファイルが上部に上がってくる。これがよいことかどうかの検討が必要。

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たとえば、リマインドしたいファイルの更新日順を変更する(touchする)と、サーチボックス上でのリマインドが可能になる。これが何かに使えないだろうか。リマインドをどのように見せるのか、という話とかかわってくる。

逆にいえば、ファイル単位のリマインドはそれでできるとして、であればファイルの中身、という情報単位のリマインドについて考えるのが良さそう。

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もう一度検討する。リマインドしたいものの種類。

これらをどう扱うか。まず、書こうとしていることは、ファイル単位で保存されている。考えたことは、ファイルの中でリストになっていることが多い。ライフログ的なものは、現状Textboxではなく、Scrapboxに保存されている。

バラバラだ。

これを整理していく。あるいは、それぞれに対するリマインド装置を考える。

11:00

Textbox:

再び、リマインダーについて検討。

ファイルの更新情報によるリマインドが可能になった。で、リマインダ用のファイルを作ることもできる。つまり、一日一回、そのファイルを更新すれば、そのファイル名がインクリメンタルサーチの上部に出てくるようになる。これはうまく動きそうな気がする。

たとえば、そのファイルにそれぞれのファイルから抜き出した情報や、Scrapboxページへのリンクを貼りつけると「過去日記」となる?

R-style:

書きます。

publish:「知的生産」でなくてもよい技術 | R-style

12:00

トンネルChannel:

書きます。

publish:飽き性のツール開発戦略 - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel

ブックカタリスト:

次回用の記事を書いておきます。