THを進める月曜日

8:00

おはようございます。本日は、各種原稿作業を進めましょう。

publish:WRM:Scrapbox知的生産術連載の振り返り / AmazonからopenBDを引くブックマークレット1 / WorkFlowyをカード的に使う|倉下忠憲|note

よく考えたら、このpublish、媒体名をいちいち入力していますが(トンネルChannelなどが面倒)、HTMLに変換するときに、一緒に置換も行えばいいのではないか、という気がしてきました。トンネルとあったらトンネルChannelにする、という感じで。

モーニング・ダイアリー:

書きます。

* * *

昨日は、『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます(1)』『異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには無理なので、ひっそりブックカフェ始めました。(5)』『ストーリーが世界を滅ぼす―物語があなたの脳を操作する』を読みました。

10:00

GT:

まずは、ファイルの移動。メルマガのフォルダに入っている過去原稿を、Textboxに移動させます。

* * *

textbox/listのなかにgtというフォルダを作り、そこにまずファイルを移動します。

ここからの検討。ファイル名がメルマガ用の記法になっているので、それを変えること。拡張子txtをmdに変えること。フォルダが必要なのかを考えること。

あと、自分のメルマガで書いた原稿の各回がTextbox上で閲覧できるとよいかも。

* * *

たとえば、フォルダの中にはいっていても、リンクの中身を「gt/603-○「Scrapbox知的生産術01」」のように書けば、普通にTextboxでもリンクが使える。

が、基本的にフォルダの管理はやりたくないのと、上記のような記法がわずらわしい点は若干気になる。

一方で、フォルダを使うと、ファイルの名前の付け方がすっきるする(たとえばgt/chapter01などとできる)のと、「フォルダ内の文章を使って、PDFを作る」のようなコマンドが走らせやすい。

とは言え、後者に関しては、ファイル名の付け方を工夫すれば、そうたいした差はない。

どうするか。

フォルダ分けが必要なのは、人間の認知上の区別の付けやすさと、上記のような「ファイル名の付け方」を統一的に行うためだと考えられる。が、基本的にTextboxで扱うファイルは、Finderで直接操作することもないし、shellを使うことも少ない。その意味で、あまり大きな意味はないかもしれない。ただし、フォルダを使わないならば、名前の付け方を統一的に行う必要があるだろう。

* * *

いろいろ考えてみたが、単一のプロジェクトに関してなら、後から逆側に戻すことも難しくないので、まずは「フォルダあり」で進めてみることにする。

並行して、この「フォルダ問題」は考え続けていこう。

* * *

Image from Gyazo

まずファイル名がこうなりました。

Image from Gyazo

Textbox上ではこんな感じ。まずまずですね。

* * *

次は、「はじめに」に当たる文章を書き下ろします。そこまでは、まあ簡単で、その後どうするか。

既存の素材ファイルに手を加えていくのか、新しくファイルを生成するのか。

もし、直接ファイルに手を加えていくならば、一応のバックアップは必要でしょう。逆に新しく生成するならば、それを他とどう区別するかの手法が必要です。たとえば、新しいファイルはchapter.mdのような名付けがよいでしょうか。

その辺もやりながら考えましょう。

とりあえず、アウトラインだけ検討します。

* * *

「はじめに」は、全体ができた後にまた書き直しますが、まずは「はじめに」の構成から。

Image from Gyazo

12:00

R-style:

書きます。

* * *

publish:R-style:Hello, Again:My little idea | R-style

13:00

メルマガ:

main稿を書きましょう。

* * *

600字ほどだけ書きました。

14:00

book:read:start:『「修養」の日本近代: 自分磨きの150年をたどる (NHKブックス 1274)』:

読みはじめます。

15:00

メルマガ:

main稿を続けましょう。

トータル1000字まで行きました。