準備を進める月曜日

8:00

おはようございます。本日はもろもろの準備と、メモの考察を進めます。

でもって、八月ですね。今月も頑張りましょう。

publish:WRM:Scrapbox知的生産術14 / ブックマークレットの作り方その2 / 情報整理ツールの平面配置について|倉下忠憲|note

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まずはファイルの準備を。

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そういえば、今週号で書くテーマを決めておりませんでした。ネタ帳からピックアップしておきます。

10:00

メモについて考える:

HotTextは、ある種の「ゴミ箱」と位置づけるのがよいだろうか。基本はdailymemoで運用して、削除する替わりにHotTextに移す、というような(ぜんぜんHotなTextではないわけだけども)。

そういう意味では、HotTextというネーミングが、運用を考える上での想像力の幅を狭めてしまっているところはある。

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メモの運用について検討 - 倉下忠憲の発想工房

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箇条書きで並んでいるものは、「見る・眺める」というモードを引き起こす。一方で、見出し+本文の形で並んでいるものは「読む」モードを引き起こす。だから、見出し+本文の場合は、ずらっと並んでいても、できれば一つ一つ表示してほしい(モーダルのように)。

アウトライナーというツールは、この二つを行き来できるツールなのだろう。

そう考えれば、二つを一緒に並べておき、「タイトルだけの閲覧」や「一つだけを表示」というビューを切り替えられるようにすればいいのでは、という気がしてくる。

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一応役割が違うのだから、ファイルを分けておく、としよう。

その上で、dailymemoとHotTextを統合するか、分離しておくか、という問題。

現状HotTexeは1000行くらいあるので、それを「普段遣いのファイル」に統合するかどうか。

統合しておくことで、HotTextのアイデアを処理したりする頻度は高まるだろう。一方で、そもそもdailymemoをぜんぜん見なくなる可能性もある。

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HotTextとdailymemoは、基本的には地続きなもので、グラデーションがある。だから本来はファイルをはっきり分けることは難しい。一つのファイルに配置しておく方が「自然」ではある。

しかし、であるがゆえにそうしてしまうと扱いにくくなることは考えられる。ある種の複雑さを減らすために、恣意的に切り分ける操作を行っているのだと、捉えるのだ。そうした操作は恣意的であるが故に「自然」なものではなくなるが、その分複雑さが経る、というメリットがある。

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ファイルを分割しておくことのデメリットは、片方を開いてもう片方を閉じる、ということが置きがち、ということだ。つまりdailymemoは開きっぱなしで、HotTextが参照されない、という自体になる。

それを回避するための、アイデアmixierなわけだが、それを変えられないか。

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とりあえず、dailymemoとHotTextは開きっぱなしにしておく。アイデア台帳は、どうだろうか。あまりざっと読むことはしないので、開いていてもあまり効果がないかもしれない。

WorkFlowyは、その点「すべてをずっと開いている」という点で強力なのかもしれない。

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13:00

メルマガ:

まずは、Scrapbox知的生産術の続きを。今回から連番ではなくきちんとタイトルをつけましょう。

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3700字の原稿を書きました。これはこれでOKです。あと一回くらいで連載は終わりですかね。

16:00

トンネルChannel:

publish:R-style:知的好奇心向上委員会 コミュニティ / Twitter

PT:

項目一つを文章化します。

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できました。

17:00

R-style:

書きます。

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publish:R-style:ノートがやがてうまく使えなくなる問題 | R-style

BCB:

note01を書きます。

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原稿を少し整理しました。現状何を書いていて、あと何を書く必要があるのかの確認です。

いまのところ原稿は4000字とちょっとで、もう少し書き足せば5000字になるでしょう。文字数的にはそれくらいでいいでしょうかね。chapter01と合わせて18000字くらい。まあ、2万字以内に収めるのが良さそうです。