THのchapter05を進める火曜日

9:00

おはようございます。本日はお昼から心療内科です。それまでは原稿を進めましょう。

アイデア台帳構想:

昨日から、アイデアノートの統合について検討しています。

これまでは一行だけのアイデアメモと、タイトル+本文のアイデアメモを区別して保存していました。前者はランダムで7つ取り出して、自分宛にメールすることでリマインドし(あるいはカードをくり)、後者は一覧して閲覧できるようにしています。

ただ、昨日カードスタイル(見出し+本文を扱う形式)を検討したことで、上記をすべて一つのフォーマットで管理したらどうなるかを考えはじめました。

二種類のメモを分離して扱っていることで、上記のように異なった扱いができるようになったわけですが、フォーマットが確立されていれば、混ぜていても違った扱いができるようになるかもしれません(たとえば本文がないものは、hogehogeする、というような)。

でもって、そうした統合的アイデアノートは、そこに保存してどこかの場所に移動するというような方式ではなく、それらはずっと存在し続けて、利用するときに「コピペ」で使われる、というものになりそうです。

ふむ。

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自分が考えていることが整理できました。

第一に台帳構想。こちらは、基本的に一ヶ所に書いておき、それらは消さずに運用する、というもの。消さない替わりに、複数の場所にコピペして使っていく運用です。

第二に統合スタイル。一行メモとブロックメモ(カードスタイル)を一つのファイルで扱うというもの。

でもって、この組み合わせがあります。

前者は二つを合わせた運用で、後者は二種類のメモを分離させて、ブロックメモだけを台帳形式で扱っていく、というもの。

二種類のメモを分けるのは、スタイルとしてはスマートですが、いちいち書きわける手間があり、はたしてそれが良いのかどうかがわかりません。

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現状、ランダムに自分宛にメールする仕組みは、一つのテキストファイルに一行目メモを並べ、上からランダムに7つピックアップしていく、というスタイルを取っています。でもって、ピックアップしたものは、最後尾に移動することで、次回ピックアップされる確率を大幅に減少させています。

統合台帳スタイルにするならば、この仕組みをそのまま適用できるのか、適用できないならランダムピックアップをどのようにするのかを考える必要があります。

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ファイル内の順番が変わっていくならば、書き込まれた位置の保証ができなくなります。時系列も担保されません。

タイムスタンプを押しておけば、それでソートすれば「復旧」はできるでしょう。はたしてそれでよいのか。

基本は時系列で並べておいて、ランダム処理を別のやり方をするのか。

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ブロック単位で情報を扱えるなら、シャッフルも難しくない。

タイムスタンプがあるならば、時系列ソートも難しくない。

であれば、順番はそんなに関係ない?

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一行目メモは、より頻繁に閲覧した方がよいと言えるか。簿記で言えば、売り掛けなどに相当するか?

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一行メモをカードスタイル(ブロックメモ)に統合する場合、タイトルに一行書くのか、本文に一行書くのかも決めておかなければならない。

ならない?

別にどちらでもいいのでは?どちらかが空っぽなら、それを一行メモとして扱う、というパーサーを書けばいいのでは?

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現状はほとんどのブロックメモにタイムスタンプがついていないが、これをつけていくべきかどうか。

つけていけば、ファイル内で時系列に書き込んでいく意味は薄れる。逆に、つけないならば、ファイル内で時系列を崩すと復旧不可能になる。

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タグをどうするか。

本文内にハッシュタグの記法があったら、パーサーでそれを処理する?

すべてはパーサーまかせ、という感じになってきた。

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仮に日付をつけるにして、今ついていないものはどうするのか。

今日の日付をざっとつけておく?

「いつ思いついた」はどれだけ重要だろうか。

重複するアイデアがあったときに、その「距離」を測ることはできる。

13:00

push :自分の問題は自分には見えない、というのと不完全性定理には似たような構図があるように思う。

アイデア台帳:

あまり考えていても埒が明かないので、暫定で決めながら実装してみましょう。

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ロードマップを考えます。

まず、Textboxのフォルダ内に、アイデア台帳を作る。帳簿は、account bookやledger。つまり、idea bookか idea account bookかidea ledger。

まあ、ファイル名は日本語でも良い。

でもって、そこにMindGarden用のjsonをカードスタイルに変換したものと、Textfieldに今入っているものを入れる。さらに、Hottextに入っている一行目もも一旦入れてしまう。

その後、生成のプロセスを変更する。作業記録からHottextやMindGardenに追記するシステムに、新しく作られるファイルアイデア台帳.mdにも追記するスタイルにする。

ランダムの取り出しのやり方が決まるまでは、とりあえず並行してこれらのファイルにも追記するようにしておく。

これが第一段階。

次に、今課題.mdに散らばっているアイデアメモも台帳に統合する。ただし、課題.mdにも残しておく。

この場合、課題.mdから移動するとテーマごとにまとまった塊になってしまう。むしろ課題.mdの元になった、ツイートノートから転記した方がいいかもしれない。

この統合が第二段階。

でもって、そうしたファイルからランダムに取り出したり、カード型のビューで表示させられるようにするのが第三段階、といったところ。

まずは、第一段階に取り掛かります。

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まずファイル作り。これはもうTextbox上から簡単に行えます。

で、その次。

data.mdとTextField.mdを統合するにせよ、どちらかの上か下にコピペしたら終了、というわけにはいかない。

どうするか。

その1。適当にどちらかのファイルを読み返しながら、手動でコピペしていく。そのとき、あまり固まらないようにする。

その2。トランプのリフルシャッフルのようにプログラミングで交互に挟み込んでいく。

まあ、その2でいきましょう。元データは残したまま、プログラミングで生成することにします。Pythonの出番ですね。

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プログラミングで扱おうとしましたが、もともとのファイルが記法が統一されていない部分があるので、うまくいきません。そのフォローをしようとおもったら膨大な認知リソースが使われることになりそうなので、ざっと手動でやっておきます。

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二つのファイルをコピペしただけで、5500行くらいのテキストファイルになりました。

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作業記録からアイデア台帳.mdへの追記処理も書いておきました。これはアルゴリズムがだいたい同じなので簡単でした。

16:00

病院はいつも通り。次は二週間後ではなく三週間後となりました。おそらくは次から一ヶ月おきになると思います。