メルマガの原稿を進める月曜日

7:00

おはようございます。昨日は一日auの回線がつながりませんでしたが、今日は回復していますね。よかったです。auの人はたいへんだったと思います。

さて、本日はメルマガの準備と、原稿一つを進めるようにしましょう。

モーニング・ダイアリー:

これまでは一週間分の「一行日記」をまとめて週末につけていましたが、今週は毎日朝に、前日の分の一行日記を書こうかと思います。

* * *

ついでに読書日記も書きました。『ネットワーク・エフェクト マーダーボット・ダイアリー』と『SPY×FAMILY (9)』を昨日読了しました。

やはり、何を読んだのかを思い出そうと頭を働かせると、記憶がより強く刻まれるような気がします。

publish:WRM:Scrapbox知的生産術10 /Textboxのタスク管理 / WorkFlowyの構造について|倉下忠憲|note

10:00

トンネルChannel:

書きます。

publish:トンネルChannel:整えられたリアル - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel

あとで読む:How to do research with modern note-taking tools? | by 詹雨安 Alan Chan | Heptabase | Jun, 2022 | Medium

11:00

メルマガ:

まずはファイル設定。

* * *

続いて書くことの決定。この作業は、「来週やること」の設定時にやっておいてもいいかもしれませんね。

14:00

fragment:自前のデータセット:

JavaScriptならJSON形式のデータが扱いやすいのですが、人間が扱うとなると若干記述が面倒です。

個人的には、見出し行と本文がセットになっている、フラットなデータを扱いたいところ。

で、気がついたんですが、そういうフォーマットを自分で作って、そのパーサーを自分で書けば何一つ問題ありません。そういう発想がなぜかなかったですね。

シャープ3個で見出し行であり、その次の見出し行までを本文として扱うパーサーがあればいいわけです。

ふむ。

15:00

メルマガ:

Scrapbox知的生産術11を書きます。今日のうちにこれを書いておくと、今週はずいぶん楽になるはずです。

* * *

3500文字ほどの原稿を書きました。だいたいOKとしましょう。

16:00

jsonからcard形式に:

これは簡単に書けます。

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import json 

date01 = open('data.json' ,mode='r')
jsonText  = json.load(date01)

tempBody = []
for a in jsonText:
    tempBody.append("### " + a["title"] + "\n")
    tempBody.append(a["body"] + "\n")

newpath = "data.md"

with open('data.md' ,mode='w') as f:
    f.write("\n".join(tempBody))

これでタイトルが見出し行で、bodyが本文になったフラットなテキストファイルができます。

で、このファイルをjsonのようにデータ形式として扱えるようにしたい、と。

基本的にはJavaScriptで扱えるようにするのがよいでしょう。

テキストを一行ずつ読んでいって、判定して処理を変える、というような。

これはカードなのでタイトルと本文だけがあり、本文は内側に見出しを持たないとする。

最低限の条件はこれだけ。見出し2の扱いを許可するかどうかが問題。

マインドマップ描き:

ストレッチ・ライティング、文章だけだと簡素なので、マインドマップ的なものも描いておきました。

Image from Gyazo

タイトルありのメモとそうでないメモ:

やっぱりなんとなくこの二つは「別物」という感じがしますね。まぜて良いものかどうか。

一応混ぜる想定として、それをカード形式に表示させたいという目標で進みましょう。