準備を整える月曜日

7:00

おはようございます。本日はメルマガやBCBの準備を整えましょう。いろいろと考えたいこともあります。

publish:WRM:Scrapbox知的生産術08 / Twitterコミュニティーの面白さ /二種類の"使える言葉"|倉下忠憲|note

8:00

メルマガ:

まずはファイルの準備から。

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続いて、今週書くことの検討。

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sub用の話題を二つピックアップして、それをWorkFlowyに書き込み、メモをいくつか追加しました。そうしているうちに、ほとんど本文のようなメモができたのでgoodです。

ただ、WorkFlowyからテキストエディタにコピペすると、いろいろ面倒が多いので、このフローを使うなら、何かしらで解決したいところです。

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メルマガに書くと決めたテーマをどのように扱うか。

今は、先に入れ物になるテキストファイルを作っておくのと、WorkFlowyに項目を作るの二つのやり方をやっています。でもって、これらの情報はwip.mdが担当する情報でもあります。

これをどう統合するか。

wip.mdにWorkFlowyに書いているようなことを書く?

wipにまとめておく?

Textboxに原稿ファイルを置いておき、そのリンクを張っておく?

逆にboardからwipの項目を消してもいい。それらはすべてWorkFlowyで担当させることにする、という方法。

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原稿テキストをTextbox内に配置するか、あるいはTextboxから他のフォルダの原稿を開けるように変更するか。

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Textboxから他のフォルダを開くこともできなくはないが、だいぶ改修が必要。あるいはローカルサーバーをユーザーフォルダのトップで開ければもっと簡単かもしれないが、ちょっとそれも、という感じ。

とりあえずは、Textbox内に原稿テキストを配置する可能性に絞って検討する。

WorkFlowyの変わりに、自作のmdアウトライナーがあればもっとスムーズになるのだが、それもまた検討しよう。

WorkFlowyかTextboxか。

WorkFlowyでのテキストの扱いのややこしさは、JavaScriptでなんとかできるだろうから、ここでは考えない。

WorkFlowyで管理すれば、外出先で操作しやすい、最上位項目においておくことで見逃しにくい。長期的に居座ると若干邪魔、という特徴がある。

Textboxで管理すれば、他のプロジェクト管理と統合的に管理できる、という特徴がある。案外特徴が少ないな。外出先でも1writerなどを使えば操作自体はできる。

さて、どうするか。

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とりあえず、両方に置いてみて様子をみることに。

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Textboxに原稿ファイルを用意することと、WorkFlowyに書いたテキストを簡易に扱えるようにすること。この二つをしないと条件が対等とはいえないので。

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Textboxの原稿ファイルはOK。次がやっかい。

9:00

WorkFlowyの改造:

少しずつ進めましょう。

まず、ショートカットキーを設定して、何かを表示させるところから。

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できました。

publish:Scrapbox:WorkFlowyのExportをもうちょっとなんとかしたい - 倉下忠憲の発想工房

15:00

身内タスクでてんてこ舞いしておりました。

作業に戻りましょう。

ブックカタリスト:

記事の下書きを書きましょう。

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書けました。あとは投稿待ちです。

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ごりゅごさんが音声ファイルを準備してくださったので、下書き投稿予約しておきました。

17:00

入試問題採用:

出版社さんから連絡があり、2022年度の開智日本橋学園中学校入試の問題で『すべてはノートからはじまる』の文章が採用されたようです。

それにともなって、また事務作業がちらほらと。