の作業記録
病院に行く火曜日
- 作業記録の共有
- モーニング・ダイアリー
- BCB+chapter03の書き直し(Line263まで。一部分をアフター.mdに移植)
- PT+chapter01の肉付け(二つ目の項目を肉付け)
- 結城メルマガ読む
- TH+chapter03の書き固め(LINE254から275まで)
- メルマガ+Scrapbox07の執筆(370文字書き下ろし)
9:00
おはようございます。本日は、午後から心療内科です。それまでは原稿を進めていきましょう。
モーニング・ダイアリー:
昨日読んだ本などを読書日記.mdに書いていきます。
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昨日は、『OPEN(オープン):「開く」ことができる人・組織・国家だけが生き残る (NewsPicksパブリッシング)』を読了しました。
各章のまとめなどは以下のページにあります。
『OPEN(オープン):「開く」ことができる人・組織・国家だけが生き残る (NewsPicksパブリッシング)』 - 倉下忠憲の発想工房
本書の面白い指摘は、オープンな環境はイノベーションをもたらすが、しかし歴史を振り返ってみるとそういう文化はことごとく潰されてきた。しかし、なぜかロンドン発の「ひらく」は現代まで続いている、というある種の特異性を見てとっている点ですね。
私たちは本能的に未知のものを恐れ、しかし好奇心を持つ、というアンビバレントな生物ですが、全体的に道を恐れる気持ちが強いために、開いた心は閉塞されてきた。しかし、奇跡的に産業革命以降「グローバル」な方針は生き続けている。
そのように言われてみると、たしかにそうかもしれません。その火を簡単に消してしまうのは、実に持ったないことです。
BCB:
chapter03を進めます。
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Line263まで。一部分をアフター.mdに移植。徐々にまとまってきました。
10:00
PT:
chapter01を肉付けしていきます。
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二つ目の項目を肉付けしました。肉付けというかアイデアだしが近いかもしれませんが。
結城メルマガ:
読みます。
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publish:Scrapbox:結城メルマガYMM532の感想 - 倉下忠憲の発想工房
Textbox:
昨日Write.mdにおいたファイルは、やはり今日も目にします(Textboxを開いているのだから当然)。しかし、prebooksに残しておいたファイルはやはり目にしません(ワークスペースを開いていないのだから当然。
だったら、wipになっているもの以外はすべてTextboxに入れておけばよいのでは?
あるいは、prebooksのワークスペースを常に開いておく、という手もありますね。ただ、それはそれでウィンドウが多くなって邪魔、という感じもあります。
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プロジェクトの原稿に着手できていますが、かーそるなどの原稿はぴたりと止まっています。これをどう片づけるか。
それこそ、VS Codeでずっとそのファイルを開いておく、という手はあるでしょう。机の上に原稿用紙を広げておくみたいに。
その意味で、WIndowsのデスクトップにファイルが大量に並んでいるのも、理にはかなっているわけですね。
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wipな(短い)原稿と、wipな原稿執筆プロジェクトがあるようです。後者はVS Codeのワークスペースを作り、プロジェクトとして確立する方法が馴染んでいます。では、前者は?
WorkFlowyに入れておく? Logseqに入れておく?
Logseqならファイルを作る方がいい。
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とりあえず。write.mdに保存する形に。
prebookの存在意義そのものが失われつつありますね。すでになんらかの制作作業に入っているもの以外は、この形で保存するのがよいのかもしれません。
16:00
心療内科はあいかわらずでした。
TH:
chapter03を進めましょう。
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LINE254から275まで。
publish:ブックカタリスト:BC039「現代のインターネット環境と退屈の哲学」 - by 倉下忠憲@rashita2 - ブックカタリスト
17:00
メルマガ:
少し書きます。
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370文字書きました。まずは十分でしょう。