ゆっくりしたい日曜日

9:00

おはようございます。今日はまず来週やることを設定して、その後はゆっくりしたいと思います。

publish:シゴタノ!:知的生産の技術書037『理科系の作文技術』 | シゴタノ!

課題ファイルをWorkFlowyとLogseqに移してみる:

昨日、いろいろ整理して、「課題」ファイルを以下のように色付けることをやってみました。

Image from Gyazo

で、これと同じような状態に(色ではなく、情報の固まり的に)できないかを、WorkFlowyやLogseqでやってみることにします。

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二つのツールに移植してみましたが、まったく問題なさそうです。ようするに、ツールの問題というよりは、情報を保存する形式と自分がそれをどう操作しようとするのかという意志の問題、ということですね。

ただし、Logseqはやはり「重さ」を感じますね。ブロックごとの参照はまったく使わないのに、そのためのファンクションが読み込まれているから当然と言えば当然でしょうが。

とりあえず、一旦Logseqは対象から外しておきましょう。

残りは、WorkFlowyか、Textboxか。iOSでの使用を諦めるならbikeという手もあります。

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bileはキーボードショートカットとCSSがいまのところカスタマイズできないので、現時点では候補から外しておきましょう。

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モードの切り替えについて。Logseqでは、通常のデイリーアウトラインを触るときのモードと、アイデア(課題)を触るときのモードが混ざってしまうのでやめておこう、という気持ちもあった。

が、CSSを弄ればいいのでは、という気もしてきた。

あとで読む:「コンプレックス商材」で大損する人たち、じつは「意外な共通点」があった…!(勝間 和代) | マネー現代 | 講談社

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WorkFlowyでは、一つの項目を開いているときに、他の項目の下位項目を閲覧できない。ボードモードにすると閲覧できるのだが、タイトルの文字数が多いとだいぶダサイことになる。

操作性という点では、だんぜんWorkFlowyだが、その辺が限界か。

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いったん、これらをTextboxで扱うと決める。すると、作業記録から自動的に作成しているメモとも一緒に並べることができる。これは大きいだろう。一旦その方向で考える。

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Webブラウザのタブで開いているWorkFlowyは、Webページを開きながら作業、というのができない。

それは並行作業のメモ取りには不適切だが、「集中して作業する」には向いている。

Logseqは、デイリーベースで気軽にメモを取るのは向いているが、何かを固定させておくことができない。

となれば、基本的に二つのツールを想定すればいい?

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Web外固定(bike,WorkFlow.app)

Web外フロー(Logseq)

Web内固定(WorkFlowy.page)

Web内フロー(なし)