の作業記録
原稿を書く水曜日
- 作業記録の共有
- Textboxの改造+拡張ページの実装
- Textboxの改造+拡張ページのリンク実装
- メルマガ+ファイル準備
- R-styleの更新+Logseqを使う その1
- うちあわせcastの確認→実施
- wipをTextboxに移行
- 情報整理ダイアローグ
- メルマガ+Scrapbox知的生産術04
- 自分のtodoとメモの流れを再検討する
9:00
おはようございます。本日から作業に復帰します。とはいえ、ばりばりいつも通りにやるとさすがに疲れそうですので、徐行運転でいきましょう。
メルマガ:
まず軽い準備から。
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makefileの設定。あとは、今週何を書くか。半分はScrapbox知的生産術で、残り半分をどうするか。
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半分の、その半分は決まりましたが、もう半分は未定。まあ、実際に原稿をかくときまでに何か決められるでしょう。
Textboxの改造:
普段は隠れていてボタンを押したら表示される拡張ページ(jotter)の実装を書きましょう。
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書けました。
あとは、クソださUIを直しましょう。
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UIを直しました。
開くボタンは他のボタンとデザインを合わせ、閉じるボタンはバツの絵文字に。
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現状は、あらかじめ指定してあるページだけですが、これを変更することもできますし、そうしたいです。それをどうするか。
サブページ上でクリックされたリンクは、どこで開くか? 現状はmainで開くことになる。
これはサブページがインデックスとして使えることを意味する。
サブでひらいたページはサブで開くようにすることもできる(結構面倒だが、リンクの処理を変えればいけるはず)。が、それでよいのかどうか。
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この部分でリンクを設定しているので、mainPage.drawをsubPage.drawに書き換えればOK。もう一個同じ関数を作るか、あるいはターゲットアリアから、mainとsubを切り分けるか。
一応切り分けのアルゴリズムは見えてきた。問題は、そうした方がよいのかどうか。サブはサブでリンクを辿っていけるようにするかどうか。
Logseqの場合はサイドバーに隠れているのは「目次」なので、基本的にはサブページをアナウンスするためのもの。ただし、本文側から「サイドバーで開く」ができる。これもコンテキストメニューを付ければ、不可能ではない。
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サブで開きたいものと、メインで開きたいものの二種類がある、ということだ。この問題をどう考えるか。
たとえば、サイドバーに何かしらボタンを設置するとしたら、それはサイドバーで開きたい。ようするにサイドバー内の「タブ」的なボタン。
一方で、インデックス的なものであれば、それはメインで開きたい。この使い分けをどう考えるか。
たとえば、コントロール+クリックで制御を分ける?
【JS】Ctrl(Command)キー押しながらクリックされたかどうか判定する - Qiita
サブでもメインでも、コントロールクリックしたらそれをサブで開き、クリックしたらメインで開く、というような。
13:00
Textboxの改造:
あまり考え込んでもラチが空かないのでとりあえずサイドバーのリンクはサイドバーで開く、という実装を試してみましょう。その使い勝手を見てからまた考えます。
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それぞれの領域で開く先を変える実装はできました。が、問題が。
サイドバーの領域でページを開くのはよいとして、メインページのようにボタンがないので、別のページへの移動手段がありません。目次からどこかのページに移動したら、ページを再読み込みするまで同じページが表示され続けることになります。
対策1。「戻る」的なコマンドを実装する。
対策2。「目次」のボタンを常設しておく。
対策3。サイドバーを開き直すたびに、必ず目次ページを開くようにする。
さて。
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とりあえず対策3のサイドバーを開き直すたびに、目次ページに戻るようにした。案外自分の直感にフィットした動作だということに気がついた。
14:00
R-style:
記事を書きます。
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publish:R-style:Logseqを使う その1 – R-style
15:00
wipをTextboxに移行:
いくつか残してあったwipの原稿をTextboxに移行します。さて、どうなるか。
Textbox:
サブページを基本目次ページからスタートすることにしておくと、サブページで呼び出せるページを限定化できる。ややこしいJavaScriptを走らせるようなページは呼び出さないようにしておけば安心。
基本的に位置付けとしては、サイドバーはガジェット的存在。一つのページとしてメインページで呼び出すほどではない、というページの呼び出しに使うのが良さそう。
16:00
情報整理ダイアローグ:
まとめの記事を書きましょう。
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書きました。
publish:情報整理ダイアローグ:第二十三回:情報整理の考え方|倉下忠憲|note
一応最終回です。


