原稿を書く水曜日

9:00

おはようございます。本日から作業に復帰します。とはいえ、ばりばりいつも通りにやるとさすがに疲れそうですので、徐行運転でいきましょう。

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まず軽い準備から。

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makefileの設定。あとは、今週何を書くか。半分はScrapbox知的生産術で、残り半分をどうするか。

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半分の、その半分は決まりましたが、もう半分は未定。まあ、実際に原稿をかくときまでに何か決められるでしょう。

あとで読む:どんな「ライフハック」(生活の知恵)があるだろうか?

Textboxの改造:

普段は隠れていてボタンを押したら表示される拡張ページ(jotter)の実装を書きましょう。

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書けました。

Image from Gyazo

あとは、クソださUIを直しましょう。

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UIを直しました。

Image from Gyazo

Image from Gyazo

開くボタンは他のボタンとデザインを合わせ、閉じるボタンはバツの絵文字に。

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現状は、あらかじめ指定してあるページだけですが、これを変更することもできますし、そうしたいです。それをどうするか。

サブページ上でクリックされたリンクは、どこで開くか? 現状はmainで開くことになる。

これはサブページがインデックスとして使えることを意味する。

サブでひらいたページはサブで開くようにすることもできる(結構面倒だが、リンクの処理を変えればいけるはず)。が、それでよいのかどうか。

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  function setOnClickEvent(targetarea){
      if (targetarea == "body"){
        targetarea = "body"
      }else[
      targetarea = "#" + targetarea
      ]
      const btnObj = document.querySelectorAll(targetarea + " .linkbtn");


      for( let i = 0 ; i < btnObj.length ; i ++ ) {
          console.log( btnObj[i] );

          btnObj[i].onclick = function(){  
              nowPage = "list/" + btnObj[i].innerText +".md";
              mainPage.drawPage(nowPage);
          };
      }
  }

この部分でリンクを設定しているので、mainPage.drawをsubPage.drawに書き換えればOK。もう一個同じ関数を作るか、あるいはターゲットアリアから、mainとsubを切り分けるか。

一応切り分けのアルゴリズムは見えてきた。問題は、そうした方がよいのかどうか。サブはサブでリンクを辿っていけるようにするかどうか。

Logseqの場合はサイドバーに隠れているのは「目次」なので、基本的にはサブページをアナウンスするためのもの。ただし、本文側から「サイドバーで開く」ができる。これもコンテキストメニューを付ければ、不可能ではない。

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サブで開きたいものと、メインで開きたいものの二種類がある、ということだ。この問題をどう考えるか。

たとえば、サイドバーに何かしらボタンを設置するとしたら、それはサイドバーで開きたい。ようするにサイドバー内の「タブ」的なボタン。

一方で、インデックス的なものであれば、それはメインで開きたい。この使い分けをどう考えるか。

たとえば、コントロール+クリックで制御を分ける?

【JS】Ctrl(Command)キー押しながらクリックされたかどうか判定する - Qiita

サブでもメインでも、コントロールクリックしたらそれをサブで開き、クリックしたらメインで開く、というような。

13:00

Textboxの改造:

あまり考え込んでもラチが空かないのでとりあえずサイドバーのリンクはサイドバーで開く、という実装を試してみましょう。その使い勝手を見てからまた考えます。

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それぞれの領域で開く先を変える実装はできました。が、問題が。

サイドバーの領域でページを開くのはよいとして、メインページのようにボタンがないので、別のページへの移動手段がありません。目次からどこかのページに移動したら、ページを再読み込みするまで同じページが表示され続けることになります。

対策1。「戻る」的なコマンドを実装する。

対策2。「目次」のボタンを常設しておく。

対策3。サイドバーを開き直すたびに、必ず目次ページを開くようにする。

さて。

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とりあえず対策3のサイドバーを開き直すたびに、目次ページに戻るようにした。案外自分の直感にフィットした動作だということに気がついた。

14:00

R-style:

記事を書きます。

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publish:R-style:Logseqを使う その1 – R-style

15:00

wipをTextboxに移行:

いくつか残してあったwipの原稿をTextboxに移行します。さて、どうなるか。

Textbox:

サブページを基本目次ページからスタートすることにしておくと、サブページで呼び出せるページを限定化できる。ややこしいJavaScriptを走らせるようなページは呼び出さないようにしておけば安心。

基本的に位置付けとしては、サイドバーはガジェット的存在。一つのページとしてメインページで呼び出すほどではない、というページの呼び出しに使うのが良さそう。

16:00

情報整理ダイアローグ:

まとめの記事を書きましょう。

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書きました。

publish:情報整理ダイアローグ:第二十三回:情報整理の考え方|倉下忠憲|note

一応最終回です。

17:00

自分のtodoとメモの流れを再検討する: