原稿を書く月曜日

9:00

おはようございます。本日は原稿を書く予定ですが、妻の調子が悪いみたいなので、どうなるかは未定です。

publish:WRM:Scrapbox知的生産術02 / 素直に読むこと、疑って読むこと / Logseqの編入|倉下忠憲|note

本日も、Togglで極力時間を計りながら作業を進めましょう。

かーそる第五号:

まず「はじめに」の文章を簡単に書いておきます。

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15分で1300文字ほど書きました。ファイル名は「かーそる第五号「はじめに」(倉下).txt 」。

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上記のような「書きかけ、途中、wip」な原稿ファイルのリストをすぐに一覧できるようにならないかしら。

たとえば、spotlightを開いて「wip」と入力したら、そういうリストが表示されるようにする?

これはまた検討しよう。

10:00

メルマガ:

まずはmake fileの準備。あと、この号で何を書くかをちょっとだけ考えます。

fragment:執筆分岐点としてのアウトライナー:

アウトライナーは書くこと(書き出すこと)には向いているが、読むことには向いていない。原稿をある程度の分量書くと、「読み返す」必要性がうまれ、それがアウトライナー上での執筆でのネックになる。

損益分岐点という考え方があるが、それと同じで、ある部分まではアウトライナーが適正で、その閾値を超えると、他のエディタの方がよい、というポイントがあるのかもしれない。

13:00

妻は多少回復したようです。作業に戻りましょう。

あとで読む:最近のアウトライナー状況についてのランダムノート|Tak. (Word Piece)|note

fragment:wipについて:

WorkFlowyの最上位の上部は「wip」な項目になっている。

Image from Gyazo

「書きかけ」の原稿が置いてあるわけだが、先ほどの検討を引き継げば、このままここで書き続けるよりは、別の場所に移動させた方がよい。そのときに、このwipの情報をどう引き継ぐか、という問題がある。

たとえば、毎日の作業記録(このファイル)に「wip」という項目を自動的に作り、そこに「書きかけ」の原稿のタイトルを自動的に追記する、という方法がある。これはこれでありだろう。

ファイルを作って、そこに原稿タイトルを書き込んで保存しておく方法だと「記録」自体はできるが、おそらくそれを参照することはないだろう。WorkFlowyの最上位項目は、それを見ようとしないで目に入る(いい加減、この現象に名前を付けたい)ところがポイントで、それを他の場所でどう表現するのかが課題になってくる。

第一案:このWorkFlowyで続ける。

第二案:スクリプトで何とかする。

第三案:Logseqでなんとかする。

第一案は、そんなにわるくない。多少書きにくくても第一稿はWorkFlowyで書いていく、というやり方。あるいは、項目だけは残しておき、実体はファイルなりクラウドツールで持つ、というやり方もある。

第二案は、たとえば、シェルのlsコマンドのように、暇なときに叩くコマンドとしてwipを実装する。で、そこでwipな原稿のタイトルを表示させる。コマンドラインでもいいし、ダイアログを表示させて、そこから選択すれば、そのファイルが開く、という形でもいい。

そうしたタイトルはどのように表示するか。一つは、wipなファイル名を保存しておくファイルを作ること。たとえば、この作業ファイルでadd wip hoge などとかけば、そのテキストがそのファイルに追記される、という格好。wipから外す命令もセットにしておけばお手軽。

次に、wipというフォルダを作り、そこにwipなテキストファイルをいれておく、という方法。この方法だと、「更新日順のソート」なども簡単にできる。なんとなく、それができた方がよい気がする。

第三案は、wipというページをLogseqに作り、そこに自分で原稿タイトルを書き込むこと。そのままそのタイトルのページを作り、テキストを保存することもできる。

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第二案のアレンジとして、すべてのプロジェクト用のフォルダにwipというフォルダを作り、その中身をすべて抜き出す、というのもあるが、さすがにおおげさか。

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ちょっとwipフォルダの運用について検討する。

orgフォルダの直下にwipフォルダを作る。そこに「書きかけ」の原稿を入れる。

ファイルのエイリアスを入れるか、ファイルをそのまま持ってくるか。

とりあえず移動は完了。これでlsでwipな原稿が一覧できる。

でも、ちょっと弱い。

やはりダイアログで表示させるのがよいだろうか。Pythonを使えば、一応可能だと思う。あるいはTextboxにそういうものを作る?

14:00

R-style:

「タスク管理について考える」タスクを、R-styleの記事を書くことに転換します。

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書きました。

publish:R-style:今さらのタスク管理について – R-style

PT:

chapter01に当たる「ノートを書く意義」を粗く書いてみます。

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書きました。なんとなく話がわちゃわちゃしているので、一旦アウトラインを整えます。

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整えました。これで書き直せばOKでしょう。

BCB:

chapter03に入ります。まずは軽く。

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LINE13まで直しました。

16:00

TH:

chapter02のリテイクを進めます。

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まずは、1200字ほど書き下ろしました。