の作業記録
ゆっくりする日曜日
- 作業記録の共有
- シゴタノツイート
- 来週やることの整理
- 作業記録を読み返して今週の振り返りをピックアップ
- Board.mdからアーカイブに
- Board.mdの再設定
- discord巡回
- 「今週」の振り返りについて考察
- 千葉雅也さんのnoteを買って読む
- WorkFlowyのheader画像を制作する
- Logseqメモの整理
- 月末の締め作業?
9:00
おはようございます。今日は、来週やることの整理をしたら、あとはゆっくりと過ごしましょう。
publish:シゴタノ!:知的生産の技術書030~031『読書論』『本はどう読むか』 | シゴタノ!
あとで読む:「モヤモヤは僕らの心を変化させてくれる」臨床心理士・東畑開人さんに聞く、つらい心の守り方 | ハフポスト LIFE
fragment:最近のアウトライナーの運用
最近、アウトライナーを複数使っている。
WorkFlowy、Bike、そしてLogseq。
WorkFlowyは、プロジェクト・テーマ管理(アイデアメモ、ネタ帳)。Bilkeは「今考えていること」のリスト、LogseqはMac、iPhone、iPadで同期できるメモ帳、という感じ。
それぞれが違う役割であり、コピペなどしてデータを移動させることもある。
大切なのはWorkFlowy。これまではこれ一本であり、すべての役割を担わせようとしていたが、他のツールに役割を割り振れるようになって、より使い方が明確になった感覚がある。
いまのところ、毎週のツイートのまとめ→その結果をペースト、さらに項目を移動して各種テーマノートに割り振っていく、という流れでテーマノートを「育てている」という感じ。これはしばらく続けていきたい。
Bikeの役割はLogseqに統一できないかなとは考えている。これはまだ模索が必要。
あとは、Prebooksに移動したテーマ用のテキストファイルをどう扱うか。このままの状態にしておくか、それともWorkFlowyに一旦引き戻すことを考えるか。
その際も、一気にコピペは厳禁。少しずつ項目を移していくことが必要(臓器移植のイメージ)。
来週やることの整理:
まず、今週の作業記録を振り返ります。しかるのちにBoard.mdの整理です。
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作業記録を読み返しながら、Logseqに「今週の振り返り」という項目を作り、そこに気になったことをピックアップしていきました。
これはもうちょっと洗練させたい手法です。
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続いて、Board.mdの改定。
「今週やろう」と思っていたタスクの結果を確認し、それをアーカイブにコピペ。
しかる後に、来週やろうと思うタスクをリストにしておく。
ついでに、各種プロジェクトの振り返りとネクスト目標の確認。
* * *
ネクスト目標は、大きなターゲットなので一週間で達成されないこともある。たとえばBCBは「Chapter02の文章を、「少し軽い、文語体」のレベルを目指して手直ししていく。」が目標だったが、これは今週では終わらなかった。よって、この目標は更新しない。そのかわり、ここまでの振り返りは追記する。
このやり方はなかなかうまくいきそう。
とにかく「何かを書き加えること、変化を与えること」これが大切。
10:00
fragment:「今週」の振り返りについて考察:
今回初めて「今週の振り返り」の項目をつくってみたが、存外によい感じがした。
まず、一週間を振り返って、その日その日の「ハイライト」を抽出できた。これは一行日記と言えるだろう。こういうのをまとめて俯瞰したい気持ちもある。
検討したいのはこのままこの「一行日記」(oneLineDiary)をLogseqに書くのか、それともこの作業記録に持ってくるのか、ということ(他のツールの可能性もあるが一応この二つの限定しておく)。
* * *
たとえば、この作業記録に一行日記を書く欄をつくっておく(二行目とか、そういう個定位置)。で、一日の最後か、一週間の振り返りの日にその欄を埋める。
ただ、それだけでは「まとめて俯瞰」はできない。いちいち作業ファイルを開く必要がある。テキストファイルの名前を、その一行日記に変えたら、ある種の「一覧」は可能だが、利便性が著しく落ちてしまう。
よって、別の方法を考える。
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抽出。
どこかのタイミングでスクリプトを走らせたら、作業記録のテキストファイル群から一行日記部分だけを抜き出して、それを一つのファイルにまとめる。日付表記+日記内容のフォーマットで。日記表記は、テキストファイルへのリンクになっていてもいい(つまり、Textboxでやればいい)。
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一応日記は、Googleカレンダーに書くこともできる。そういえばGoogleカレンダーのエクスポートはどういう形式なのだろうか。
icsファイルだった。テキストエディタで開ける。ためしにやってみたが3万行くらいのテキストファイルだった。なんというか、感慨もなにもないな。
上記のファイルはカレンダーでよくあるフォーマットらしいので一応Googleカレンダーに入力しておいて、どこかの時点でGoogleカレンダーを使わなくなっても、日記データの引き継ぎ自体は可能である。が、何かちょっと違う気もする。
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できるだけクラウドツールへの依存度を減らしていこう。とすると、少なくともGoogleではない。
作業記録withTextbox か Logseqか。
とりあえずは、Logseqで試すとしよう。
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手帳では、予定と日記が合一になる。その感じをLogseqでも出せないか。
可能かもしれないが、そのためにはかなりの手間をかける必要がありそう。それは現実的ではない。現状、Logseqでどういう階層構造をつくればいいのかはちょっと見えてこないが、とりあえず今回つくったものをベースに来週も進めてみるとする。
fragment:Logseqの固定Home運用:
Logseqは基本的に日誌ベースで運用することになるが、その機能を切って固定Homeでの運用もできる。
その場合、Homeとなる場所にはどんなファイルを置くことになるだろうか。
- 日付情報(各種カレンダーページ)
- プロジェクトリスト
- todoリスト?
- 情報が入ってくる場所(inbox)
- 読書に関する情報(その人の主要な関心事)
あたりがまずあるだろうか。
11:00
publish:note:書けているときに生じていること|倉下忠憲|note
WorkFlowyのアレンジ:
とある動画で見かけたWorkFlowyのアレンジを自分でも試してみました。
Board表記にして、一番上の項目に画像を配置。ちょっとNotionっぽくなります。


