原稿を書く水曜日

9:00

おはようございます。本日は原稿を書きます。

fragment:メモリストの分割:

Image from Gyazo

上のようなメモリスト(?)があるのだけども、これを二分割にできないか。

いや、二分割にはできるのだが、それをスマートにやるにはどうしたらいいか。

単純にテーブルを使うならば、記述するときにどちら側にいれるかを決めなければならない。

それぞれの記述をblockに入れて、それを横に並べる形か?

「ページ」の概念を導入する?

4つくらいの固まりを一つとして、それを横に並べる?

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Image from Gyazo

今は若干文字サイズが大きいが、まあ並べられないことはない。ただ、これが見やすいだろうか。

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複数のテキストファイルに分散していたこうしたメモをいったん一つのファイルにまとめたが、これはWorkFlowyに入れておいた方がいい気がしてきた。

ふむ。

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PoICを思い出す。

ボックスの中にある程度カードが貯まったら、それらを使って「再生産」を行う。

上昇したエントロピーを下げる。

一旦、エントロピーを上げてから、下げる。

現在WorkFlowyが十分に整いきっていないが、それでいいのではないか?

そういう「なんとも言い難い状況」が続くのがよいのでは?

で、たとえば今のテキストファイルの中身を一気にWorkFlowyに異色してしまうと、エントロピーが上昇しすぎるのではないか?

とすれば、どうすればいいか。

まず、現時点からのアイデアメモはWorkFlowyに入れるようにする。WorkFlowyからは、Scrapboxに移したり、記事に移したりをする。

残っているものは、残っているものである程度数が貯まったらエントロピーを押し下げる知的作業を行う。

一つにまとめたテキストファイルも、同様の処理を行う。WorkFlowyに移したり、Scrapboxにページを作ったり、研究ノートを書いたり、記事を書いたりする。そういう使い方。

うん、なんとなく方向性が見えてきた。

10:00

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とりあえず、原稿を進めておきましょう。

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一つ目の原稿が書けました。だいたい5000字なので半分ですね。

11:00

R-style:

ひさびさにツール解説。

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書きました。

publish:R-style:Logseq、こんにちは その1 – R-style

note:

何を解説すべきなのか:『現代思想入門』刊行一ヶ月|千葉雅也|note

読んだので、感想を書きます。

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publish:note:見えなくなる二項対立|倉下忠憲|note

14:00

Scrapboxing:

publish:Scrapbox:思索の進め方 - 倉下忠憲の発想工房

publish:Scrapbox:静止させるから、時間を超えられる - 倉下忠憲の発想工房

bcb:

chapter01の書き直しを進めます。

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line221まで進みました。あと20行ほどです。

15:00

TH:

chapter02の固めを進めます。

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Line119まで固めました。