うちあわせCastな木曜日

10:00

おはようございます。本日はうちあわせCastの収録です。午前中は原稿を進めます。

あと、編集者さんに進捗を共有する日でもありますね。頑張りましょう。

fragment:進捗管理の精度:

たとえば、デイリータスクリストでは、今日することだけをリストアップする。しかし、細かい作業や食事などの生活を構成する要素は列挙しない。あくまで、「目立つ部分」だけを列挙しているに過ぎない。

でもって、書籍執筆プロジェクトでは、具体的なタスクを明示はしない。chap01を書き上げる、のようなものではなく、chapter01を書き進める、といった感じ。で、ちょっとでもそれができたら(そして、規定の時間が経ったら)OKとする。

この感覚は、たとえば「一週間のやること」にも適用できる。その週にやることを列挙する。しかし、すべてのことは列挙しない。「目立つ部分」だけを列挙する。

同様に、THの進行という項目も、一週間のうちに一日でもそれに着手できたらOKとできる。

という性質の同一性があるわけだ。

これを、プロジェクトの管理に適用するとどうなるだろうか。

幅は、chap01などになるだろうか。それとも、4月や、4月第一週などのように時間になるだろうか。しかし、時間はデイリーやウィークリーの管理に属するだろうから、重なってしまう。

chap01などのコンテンツの枠以外の枠は何か考えられるだろうか。

文字数?

いや、違うな。それだけだと微量な着手が管理できなくなる。

書籍プロジェクトにおける「目立つ要素」とは何か。それはやはり、章立てだろう。少なくとも、それが常識的発想であるように思われる。

TH:

これまでバラバラに書いていたファイルを、part1のファイルに統合します。

* * *

文字数は3万2000ほど。重複もあるし、これから書き直すので、もっとスリムにはなっていくだろう。3万字から2万7000字までに収まればちょうどよい気がする。

11:00

記事を読む:

以下の記事を読みます。

Practically Paperless with Obsidian, Episode 25: Five Use Cases for Managing My Writing in Obsidian – Jamie Todd Rubin

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以下も読みます。

Re: [fonc] Task management in a world without apps.

メール返信:

また問題集に拙著の文章を使いたいというメールが来ていました。こういうの一括で処理してくれないものですかね。

Honkure:

ひさびさに書きましょう。

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書きました。

publish:Honkure:『独学の思考法』(山野弘樹) – Honkure