の作業記録
原稿を進める月曜日
- 作業記録の共有
- メモの運用について検討する
- メルマガを少し進める
- TH
- prebooks
- PT
- BCB
9:00
おはようございます。昨日は、4つのファイルに散らばっていた走り書きメモを統合しました。かなり時間がかかりましたが、すっきりした感じです。今日はその運用についてもう少し検討しましょう。
それ以外は原稿作業です。
book:buy:Amazon:
- 『資本主義リアリズム』(4/3購入)
fragment:メモの分類:
自分が書き留めてきたメモをトータルで振り返ってみると、以下の三つに分類できることがわかった。
- 走り書きメモ(一行)
- 見出し+ワンブロックメモ(複数行)
- ほぼ文章メモ(ほぼ文章)
昨日の整理では、走り書きメモはHottext.mdに入れ、見出し+ワンブロックメモはエッセイ単発ネタ.mdに入れ、ほぼ文章メモはScrapboxに入れた。
Scrapboxは特に問題ない。Hottextは、毎日自分宛にランダムにメールが送られてくるのでこれもOK。問題は、見出し+ワンブロックメモの扱い。これをどうすればいいか。
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まず、ブロックメモ(以下そう呼ぶ)の分類について。当初は、エッセイのネタになるものと、そうでないものを峻別しようと思ったが、これが存在に難しかった。明確にネタであることがわかるものもあれば、何かの素材っぽいものもある。当然、両方の性質にまたがるものもあるだろう。その峻別に知的資源を使うのは、さすがにもったいない。
次に、書き留めておくのはよいとして、その後、それらをどう使うのか、という問題。
HottextとScrapboxは何かしらの形で、再会できるめどが立っているが、現状のブロックメモはそうなってはいない。
そこで、「そうなっていなくても構わない」か「問題があるので、再会できる仕組みを考えるのか」という二択が生まれる。
どうか。
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書き留めたブロックメモ全体をすべて読み返すのは時間がかかりすぎる(これは他のメモでも同様)。
であれば、2ブロックにする手がある。直近のものを集めたファイルと、それ以前のすべてのものを集めたファイル。定期的に見返すのは前者だけにして、後者は検索で見つかればOKくらいに考えておく。つまり、倉庫的な存在とする。
アクティブなファイルから倉庫ファイルへの移動が簡単であれば、この運用自体は可能だと思う。問題は、「直近のものを集めたファイル」を定期的に読み返すアクションが定着化するかどうか、ということだろう。これが一番の問題でもある。
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おそらくTwitterのタイムラインの代わりに「読み返す」ものがあるとしたら、これが一番近いだろう。そういう運用を想定してみる。
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タイムラインっぽいUIにしてみる?
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たとえば、それはMindGardenの役割ではないか?
現状この作業記録でpushしたメモは、hottextとMindGardenに送信されているが、タイトル+本文のブロックメモはMindGardenにして、一行目メモはhottextにする、というやり方があるかもしれない。
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しかし、MindGardenは「読む」ことを想定していて、そこに書き足すというアクションは現時点では考えられていない(実装できないわけではない)。そのあたりをどう決着するか。
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まず、エッセイ単発ネタ.mdのファイルから、textfiled.mdのファイルに移動する。textfiled.mdはさまざまなネタ帳へのリンクが貼ってあり、textboxにボタンも接地してあるファイルなので、頻繁に目に触れることになるだろう、という思惑。
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ファイルの中身の移動は完了。エッセイ単発ネタ.mdは削除。
これで一元化できた。ただし、このままだと縦長だし、順番がずっと固定的である。
別の場所からの自動的な追記を可能にするかどうかと、順番を何かしらで動かすことを可能にするかどうかを検討。
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月ごとの「読み終えた本」のリストは、ブックカタリストのScrapboxに作っているページから転記することにした。
月が変わったら、前の月の分をテキストファイルに貼り付けて保存、という感じ。これはこれでよいだろう。
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現状、あまり考えすぎても仕方がないので、一旦これまでにしておく。しばらくこの運用を続けてみてどうなるかを考えよう。
publish:WRM:『TAKE NOTES!』を読む その1 / 仕事と自己満足 / 本を紹介するための準備|倉下忠憲|note
10:00
メルマガ:
まずは、makefileの書き換えを。
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600号なので、何か特別企画をやりたいところです。
TH:
少しだけ進めます。
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少しだけ進みました。
13:00
fragment:テーマファイルとは何か:
メモを集めるテキストファイルに「テーマファイル」がある。特定の企画案ではなく「知的生産の技術」や「マネジメント」などに関するメモを集めるためのファイル。
そうしたファイルの役割は、第一に似たカテゴリのメモを集めるという役割を持つが、第二に「自分がそういうテーマを見いだした」というある種のテーマブックマークの役割も持つ。こうしたものを一覧したい欲求が芽生えてくるのは後者の役割が影響しているのだろう。
問題は、テーマファイルは、メモが数個の段階でも作れてしまうということ。その後集まりが悪くても作れてしまう。それは結構邪魔な存在である。
テーマファイルを作らずに、何かしらのインデックスだけを作っておき、各メモにナンバーをふって、そのナンバーとテーマを関連付ける、という方法もありえる。その場合でも、そのインデックスが「一覧」=ブックマークを担保する。
このやり方を変えることはできないだろうか。分類せずに、配列すること。
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たとえば、「知的生産の技術」というテーマファイルにはたくさんのメモが集まっている。でも、集まっているだけと言えば、集まっているだけだ。そこから新しい発展が期待できるかというと、少々怪しい。自分が過去、知的生産についてどんなことを考えてきたのかを振り返ることができる。そういう役割しか担っていない気がする。
いまのところ、テーマファイルはprebooksに移動した。しかし、もし読むことしかしないなら、変わらずtextboxに置いておいてもいいのかもしれない。
こういうテーマファイルをどう「整理」するのかが次なる課題だろう。
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textfiled.mdの中からテーマファイルに該当するものを抜き出して、コピペし、移動する。そのような手間をかければいいのだろうか。
テーマファイルの数が多すぎて、全体像が把握しにくい(自分の中で位置付けができていない)ことが問題なのだろうか。これは先ほどのインデックス=一覧欲求とも関係している。
インデックスを作れば、自分が何を持っているのかは把握できる。しかし、そのかわりテーマファイルの中に潜り込む回数は減るような気がする。この構造を逆転させられないか。
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たとえば、「知的生産の技術」と「断片からの創造」はどう違うのか。後者には前者の成分が含まれているはずだが、それはどう切り分ければいいのか。
Scrapboxなら話は簡単だ。両方のリンクを付けておけばいい。あるいは、知的生産の技術プロジェクトを作り、その中に断片からの創造に関するメモを入れておけばいい。
やはり、こうした断片の管理は、テキストファイルオンリーでは相当に無理があるのだろう。その無理をなんとか押し通すことはできないか。
最終的に出口をScrapboxとして、テーマファイルからScrapboxに切り出す、という方向性もありうる。
少なくとも、ある程度文章を書けたらScrapboxに移す、というやり方はありだろう。
よって、textfiledからScrapboxへ、あるいはテーマファイルへという導線を作り、テーマファイルからもScrapboxへの導線を伸ばしていく、というやり方が考えられる。
あとは「研究ノート」の位置付けが問題か。
pre:
prebooksを少し触ります。
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「アウトライナー」について書く企画案のテキストファイルをいじりました。WorkFlowyに入れておいたものをテキストエディタに。アウトライン作りはもう少し後にしましょう。
14:00
PT:
これまではずっとWorkFlowyで作業していましたが、いよいよVS Codeのワークスペースを作りました。ここから徐々に膨らませていきましょう。
BCB:
ひさびさの着手。まずは、全体の読み返しから。
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「話し言葉の良さ」を残そうとして頑張っていましたが、それだといつまで経っても塩梅がとれないので、いつものように書き言葉を意識した手直しをしていきましょう。あと、全体を削りたいですが。
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連載の後に、「倉下ノート」というページを挿入して、本文で十分でなかった説明を加えても良さそう。
電子書籍だと、註の扱いが難しい。
TH:
少し進めます。
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少し書き足しました。手直しではなく、新しいことならいくらでも書き下ろせますね。
18:00
book:read:end:『暇と退屈の倫理学 増補新版 (homo Viator)』:
「退屈」についての哲学。面白かったです。