病院にいく火曜日

9:00

おはようございます。本日は午後から心療内科です。午前中は原稿作業を進めましょう。

あとで読む:昔のドラクエ風なリモートワークツールの「Gather Town」に可能性を感じます。|徳力基彦(tokuriki)|note

10:00

TH:

chap05の整理と文章化を。

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WorkFlowyでの整理が終わりました。あとは文章化ですが、いったん別の作業を。

ネットワークプリント:

提出してほしいと言われた書類がPDFで送られてきたので、ネットワークプリントに登録しておきます。

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正直、全部webで送信できるようにしてくれよ、と思わないではないですが、さすがに大人なので向こうの方式に従います。

結城メルマガ:

読みます。

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読みました。

結城メルマガYMM520の感想 - 倉下忠憲の発想工房

movie:netflix:『ドント・ルック・アップ』:

ジャンルはコミック・パニック。

舞台はアメリカ。ミシガン大学の天文学者と博士候補が新しい彗星を発見した。そのサイズは巨大で、しかも地球に直撃コース。ぶつかれば、人類は死滅するであろう。その事実を政府に伝えようとした二人は……、という物語。

映画『シン・ゴジラ』では、日本式の官僚制度が物事を遅速にしか進められない状態をやや皮肉的に描いているが、それをアメリカに置き換えて、さらに巨大にした作品。徹底的に、風刺的で皮肉な世界が描かれる。ニュースキャスターや大統領が、真剣に話題に取り組もうとしない。議論が成り立たない。

でも、一番ヤバイのは、バッシュという携帯電話を開発している企業のCEO。この人がだいぶクレイジーで、一番破綻に導いている主導者と言える(本人は、世界を救うというメッセージをいつも口にしている。自分ではそれを真剣に信じているのだろう)。

もちろんそれは、現代におけるIT企業がお題目として理念を掲げながら、その実態では大分evilなことをしている、という状勢を皮肉っているのであろう。

それにしても、一般的な映画では、危機が訪れるときちんと世界各国が一致団結するのだから、それはすごいよな、と思う。現実はそこまで簡単ではないのかもしれない。考えると、ちょっとぞっとする。

11:00

作業ファイルの起動:

現状は、作業を切り替えるときに、VS Codeのワークスペースを切り替えている。command + r でワークスペースが切り替えられるので、mmを探せばメルマガのワークスペースが立ち上がる。

で、こうした作業ファイルを書くためのワークスペースは常に立ち上げておき、それとは別のウィンドウで作業毎のワークスペースを切り替えている。

これはこれで便利だ。

でも、切り替えることしかできない。

たとえば、結城タスクでは、プロジェクトを切り替えたときにTODOが表示される。これが結構良いなと感じる。たとえば、メルマガの過去原稿から一つ切り出してnoteに掲載する、という行為をやりたいなと思っているのだが、だいたい忘れられる。それらは、大きな「タスクリスト」に書くものではなくて、ちょっと目の前の作業に詰まったときに、気分転換に行う作業のような位置づけ(重みづけ)を持っている。

そういう感触の情報を、たとえば結城タスクのように扱えればいいかもしれない、と感じる。

メルマガのワークスペースを立ち上げたときに、「時間があれば、メルマガの切り出しを」といったことを表示させる。

ターミナル経由で行えば、ターミナルに出力すればいいし、そうでない場合でもプロジェクト毎のtodo.mdファイルが存在するなら、それをひらく、ということもできる。

この場合、ターミナルのコマンド(シェルスクリプトでVS Codeのワークスペースをひらく)ということを書けばいい。そう難しいことではないはずだ。あとは、結城タスクと同じようにそのエイリアスを書けばいい。

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あるいは、VS Codeの拡張を作る手もある。左のサイドバーにそのファイル群のtodoをピックアップして表示する、ということを書けば、いつでもサイドバーには必要な情報を並べられる。自分で作るのだから、todo以外でも「指針」みたいなものを並べる事もできるだろう。

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どちらにせよ、そのプロジェクトに細かいタスクややりたいことを書きつけておけば、そのプロジェクトをひらくまでは完全に無視できる。巨大なタスクリストにはできない芸当だ。

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ターミナルで、open x.code-workspceとすれば、そのワークスペースが新しいウィンドウでひらく。作業を終えたら、そのウィンドウを閉じたらいい。

cdで移動してからワークスペースをひらくのか、そのままか。移動しなくても、新しいウィンドウではターミナルが新しくひらくな。絶対位置でファイル名を指定すればいい。

たとえば、「open ../taskmanegment/th.code-workspace && open ../taskmanegment/todo.md 」みたいな感じ。

あるいはcdしておき、処理後にcd のバックで戻る、という手もあるか。

とりあえず、そういうコマンドをエアリアスで短く登録しておく。

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まずは、どこにいても作業記録用のフォルダlogtextに帰ってこられるように、homeというコマンドを設置。cdを設定する。

ここでもtodoを表示する?

TODOを作るか、あるいは、Textboxのboardを表示させてもよい。

とりあえず、board.mdを表示させる。

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うん。悪くない。移動するたびに、boardが表示される。

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クリック操作は、状態によって相対的になる。しかし、コマンド入力による命令は、主体から見て絶対的である。ふむ。

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エイリアスを自分で一つひとつ書いていけば、あとは問題ないが、結城タスクのように設定するためのコマンドを書いてもいい。

結城タスクより。

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CMDLINE = "alias #{PROJECT_CODE}='pushd #{Dir.pwd}; show_todo'"

こういう一文を~/.zshrc に追記すればいい。そうか。.zshrc に書く必要すらないのか。結城タスクでは、here_aliasesというファイルを作っている。それをsouceで読み込む。

ターミナルを立ち上げ直したときは?

.bashrc.に、source ~/yukitask/here_aliases、という一文がある。起動時にこれが読み込まれるわけだ。zshだと、zshrcが相当する。

だいたい理解した。

GitHub - hyuki0000/yukitask: A Simple Task Manager for Command Line Lovers.

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export EDITOR=vim
PATH=~/yukitask:$PATH
source ~/yukitask/command_aliases
source ~/yukitask/here_aliases

16:00

メルマガ:

続きを書きましょう。

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トータルで、5000字まで書きました。これで半分はOKです。

17:00

publish:ブックカタリスト:BC033『積読こそが完全な読書術である』 - ブックカタリスト

18:00

研究ノートの研究:

研究ノートの二日目。

やはり「これはScrapboxに書いた方がいいのではないか」という疑念がある。が、その疑念をキープしていたのでは、新しいチャレンジにはならない。

どうせ後でコピペしてページを生成することはできるのだから、現時点ではあまり気にしないようにしよう。

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たとえば研究ノートの内容を、ミニブログで公開していく、というのはどうか。

publish:研究ノート:2022年03月15日の研究ノート - Addless Letter

こういうのも地道にやっていこう。

PT:

動機付けを生む文章は、どの場所に配置すればいいか。

まず実際例(モデル)を記述し、その後私の使い方を紹介する、という流れか。

あるいは、まず導入として、私とノートの付き合い方を紹介するか。