原稿を書く月曜日

10:00

おはようございます。少しずつ作業する日常に戻っていきたいところ。

publish:WRM:ライフハック・ブームが作り出してきたもの / 素朴なメディアの楽しさ / not for ready|倉下忠憲|note

book:read:end:『CONFLICTED(コンフリクテッド) 衝突を成果に変える方法』:

いかにうまく「対立」するか。あるいは、有用な対話の進め方が論じられています。最近気になっているテーマだったので面白く読めました。

movie:DVD:『ハトの撃退法』:

藤原竜也さん主演。原作は「小説の中で小説が出てくる」というメタな感じになっているのですが、それが映画版になって若干ややこしくなっていると共に、迫力みたいなのがちょっと減っているかな、という感じでした。原作も気になりますね。ちょっとしたサスペンスもの。

11:00

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少しだけ原稿を書いておきます。

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2300字ほど書きました。1/4が終わりましたね。じわじわ進めましょう。

12:00

TH:

chap05のプロトタイプ稿を書いたので、それを踏まえて、このchapの言いたいことを再検討します。

Image from Gyazo

15:00

研究ノートの研究:

昨日まで、「「さあ、何をしようかな」というときに開くツール」と名付けていたものは、本日から「研究ノート」と呼称することになりました。

最終的な決着点はまだわかりませんが、とりあえずはmdファイル+textboxでやってみようと思います。

Image from Gyazo

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上のページの見出しをダブルクリックしたら、中身が開閉される、みたいな仕組みを導入してもいいだろう。

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本の感想は、本のページに書けばいいが、その本を読んで考えたことなどは、この研究ノートに書いていってもいい。

でも、そうやって書いているだけでは、その次のステップにはいけないから、さらなるアクションが必要になると思う。

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たとえば、作業記録でfragmentとして書いているものを研究ノートに転記してもいい。あるいは、こちらで書いてからあちらにコピペしてもいい。

一日の最後にこっちに移動させてもいい。いろいろやり方がある。あとは、日常にどう組み込むか。

PT:

企画案。どんな要素があれば、人は「ノートを書く気持ち」になるだろうか。励まし? 他の人がノートを使っている様子を見ることではないか。具体例、図解、写真などは、雰囲気を「わかりやすく」伝える意義があるが、モチベーション(動機付け)は、他人が実際にノートを使っている、というその「風景」ではないか。

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18:00

ブックカタリスト:

読書メモを作りました。まずは、ざっとテキストファイルで。

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19:00

先ほど、受験生向けのテキストを作っている会社からメールを頂いて知ったのですが、拙著「すべのー」の文章の一部が、福島県の公立高校の入試問題に使われていたらしいです。ちょっと驚きました。

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