シゴタノ!を書く金曜日

11:00

お昼ですが、おはようございます。本日はシゴタノ!を書いて、他の原稿も余力があれば進めます。

「さあ、何をしようかな」というときに開くツール:

読書ログを他のツールに混ぜて目に入るようにするのか、それとも読書ログを定期的に閲覧する導線を作るのか。

org-modeで書誌情報を取りこめる仕組みは、ファイルをどう生成するか?

GitHub - akirak/org-volume: Org dynamic blocks for metadata of books

It retrieves information from web sites and APIs and insert it into a block in Org. It builds a search query from the current Org entry.

新しいファイルを作るというよりは、開いているorgファイルに追記する、という形だろうか。まあ、orgのシステムであれば、おそらくそうなるだろう。

つまり、想定としては、単一のorgファイルにさまざまな本の情報が集まってくる、という感じか。org-modeでは下位項目の開閉もできるし、ズームインズームアウトもできるので、書籍ごとにファイルを分割するよりも、その方が自然な感じはする。

単一ファイル思想。WorkFlowyにも通じるものだ。

シゴタノ!:

書きます。

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書けました。日曜日に配信されます。

12:00

TH:

chap05を続けます。

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続きを書いて3600文字まで書きました。第一プロトタイプ稿はこれで書いた、という感じです。まだまだ甘いのでこれから詰めていきます。

15:00

「さあ、何をしようかな」というときに開くツール:

ざっと考えていることを書く。

まず、ファイルの形式。単一でまとめるか、個別に切り出すか。個別とは、つまり書籍一冊に対して一つのファイルを作る、ということ。

その中間的な在り方は可能か。単一でまとめつつ、その記述箇所へのブックマークをリンク的に使う、というような。

「買った本リスト」自体は、ブクログにある。それとは違う何かを欲しているのだと思う。

巨大なテキストファイルに、すべての(あるいは一年単位の)「知的ログ」を残していく、というような。

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一つの大きなファイルを作り、そこに並べ、それらを「本だけ」とか「アイデアだけ」などのように抜粋できるようにする?

一応WorkFlowyのタグがそういう使い方を可能にする。そのテキストファイル版はどうか。

行ごとにアトリビュートをあて、その行から次の行までをブロックとして扱う。そういうもの。それをTextboxなどのようなもので表示する。「本だけを表示」ボタンを押したら、それが抽出される。

抽出のロジックは? display:none にする?