原稿を進める水曜日

10:00

おはようございます。今日も原稿です。この感じが少なくともあと二ヶ月は続くようなので、そろそろそれにフィットした仕事のリズムを考える必要がありますね。

とりあえず、今日は最低限の原稿作業を進めましょう。

作業体制:

何かコマンドを打ち込めば、フォルダなどが作られて、それが「プロジェクト」扱いになる、という環境を考えたい。

結城メルマガを復習すること。

理想のデイリーノート:

上部にリスト欄があり、その横にチェックボックス表がある。

その下は、タイムライン的に自由に入力できるようになっている。そういうツール。

自由レイアウトは、テキストファイルではさすがにツライものがある。

push :多元的局所性

push :局所性は具体性に結びつく。

push :いろいろな人の方法を並べました、というのでは「シェイク」がない。

11:00

TH:

03を進めます。

* * *

まず700文字書きました。

* * *

さらに750文字書きました。

* * *

さらに500文字書きました。

commit:TH:003_2:1950文字書き下ろし。

12:00

ノート:

ロルバーンを日誌用に使っているが、手に持って書けないのがちょっとだけひっかかる。ひさびさにモレスキンを使おうか。

結城タスク:

hyuki0000/yukitask: A Simple Task Manager for Command Line Lovers.

hereコマンドが相当。

hereでそのフォルダをプロジェクトとして設定すると、どの場所にいてもプロジェクト名を叩けば、そのフォルダに移動する。さらにタスクが表示される。

まずは、この考え方をベースにする。

* * *

いや、これはinitとは直接関係ないか。initの「中身」ではなく、そのフォルダを「プロジェクト」として扱う操作、ということだ。これはこれで使えるので、考慮したい。

それとは別に、プロジェクトのinitを考える。

プロジェクトのinit:

プロジェクトはさまざまあるが、基本的には執筆プロジェクトを想定する。そこには何が必要か。

基本的にはこれだけ。WorkFlowyの項目などは暫定的に作る。Scrapboxページも同様。

となれば、あとはそのフォルダの中身。

書籍ごとに違っているだろうが、それでも基本的には通底するものがあるのではないか。

todo,log,draftフォルダ、あたりか。

* * *

結城タスクは、~/.bashrc.に「source ~/yukitask/here_aliases」を書いておき、フォルダ移動のショートカットのエイリアスを定義している。hereを実行したあとは、自分でsouceを再読み込みすることになる。

具体的なコマンドは、

1
CMDLINE = "alias #{PROJECT_CODE}='pushd #{Dir.pwd}; show_todo'"

「pushd」はcdと似たコマンドで、こちらは履歴が残るとのこと。

showは、全体のタスクと、そのフォルダ下のtodoを3階層まで潜って探す。あったら表示する、というコマンド。

* * *

todoとlogは分けられるか。あるいはメモは。

* * *

今VS Codeのショートカットでワークスペースを切り替えているが、たとえばコマンドラインで行うとどうなるか。

openで、ワークスペースファイルを指定すれば開くこと自体はできる。これであれば、どんどん新しいものを開いていける。逆に、気が散りやすくもなる。

前にも書いたが、作業をするときは単一方式でいいが、メモやらタスクを整理するときは、統合的に開きたい。

todo.mdだけを一気に開くような何かがあればいいのかどうか。

* * *

13:00

PT:

GitHubにプライベートのリモートリポジトリを作っておいた。これで万全。

ファイル構成は

の三つ。logはjsonにするかもしれない。

いまのところ、VS Codeのワークスペースは作らないようにする。

14:00:

BCB:

03を続けます。

* * *

03の二週目が終わりました。何週かかるかはわかりませんが、とりあえず愚直に周回していきましょう。

commit:BCB:03二週目完了”

15:00

違う本:

Amazonのマーケットプレイスで梅棹忠夫の『情報論ノート』を注文したら、ぜんぜん違った本が届きました。

Image from Gyazo

もともと、マーケットプレイスで注文することがないので、こういう事態がよくあることなのかどうかは、わかりませんが、ちょっとびっくりしました。とりあえず、出品者の方に連絡をして、その後の対応待ちです。

16:00

ストレッチ・ライティング

WorkFlowyに立てた、「2021年1月18日のストレッチ・ライティング」という項目の続きに書きます。

この辺の案配は難しいところで、毎日新しく作ると話題の分散巻が強いですが、一週間ほど経っているのに同じだと、それはそれでリフレッシュ感がありません。

* * *

それについてちょっと書いてみますか。

17:00

理想のデイリーノート:

EvernoteやNotionを使って、モックアップを作ってみます。

* * *

なんだか違う。

* * *

Textboxを使いましょう。HTMLが自由にデザインできるので好ましいものが作れるはずです。

* * *

できました。

Image from Gyazo

上にタスクリスト(全体はもっと縦長だが、スクロールしないと見えてこない)。右にチェックボックス。前後の日付が見えていると良い。他の日付のページでも同じものが表示されるともっとよい。

下部に日記欄。一日ベースでもいいし、数日ベースでもいい。

こういう感じのツールを一から構築しようと思ったら、そうとう大変な気がする。

17:00

R-style:

ひさびさに、書きます。

* * *

書きました。

publish:R-style:ストレッチ・ライティングのコツ – R-style

Textbox:

publishのデータが自動的にまとまるようになって、過去ログをまったく参照しなくなった。以前手作業でScrapboxページにまとめていたときは、抜けやもれがあったが、そのかわりにデータを追記するたびに、自分の過去ログを目にしていた気がする。

はてさて、どちらがよいのか。

19:00

book:read:『何もしない』:

読み始めていますが、面白いです。

夜ジョギング