の作業記録
原稿を調える水曜日
- 作業記録の共有
- TH+part1の整理
- BCB+001のリテイク二週目
- 結城メルマガ読む
- うちあわせCastの確認→実施
- 情報整理ダイアローグ
- デジタルにおける日記の居場所を検討
- 執筆状況の確認
9:00
おはようございます。今日はTHの序盤の構成を整理します。
TH:
昨日構成を整理していたら、一つ上の大きな流れが見えてきたので、それを整理しておきます。
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一応紙の上では整理できましたが、これをどう「デジタル」で保存しておくか。
アウトライナーでも構わないか。
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一応、kakauにも入力しておく。
あとで読む:『思考のエンジン』を読んで、最初が手書きで良かったんだと安堵した - by 魚住惇⌨️『教師のiPad仕事術』
あとで読む:NTT技術ジャーナル
10:00
BCB:
ファイルとタスクの整理。
でもって、001のリテイク二回目。
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90行目くらいまで進みました。一日最低これくらいは進めたいところ。ざっとでもいいので、行を前に前に進めて行く感じ。
15:00
publish:Scrapbox:『僕らのライフハックス2.0』 - 倉下忠憲の発想工房
結城メルマガ読む:
読みます。
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読みました。
16:00
情報整理ダイアローグ:
第十四回を書きます。
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書きました。
publish:情報整理ダイアローグ:第十四回:「気になること」について考える|倉下忠憲|note
デジタルにおける日記の居場所の検討
去年は、一応一日一ページの手帳を買っていたが、結局それほど使わなかった。後半はイラストの練習場所だけになっていたし、それすらもかなり期間が空いてスカスカだった。
別にスカスカでも構わないのだが、スケジュールなどの情報も管理していないので、基本的に不要であると言える。
というわけで、今年は基本的に手帳は買わないと決める。その上でどうするか。
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まず、この作業記録に書いて行く、というのがある。記号をつかえば、公開されない形で記述することができる。
場所的な統一がなされるので、これが一番簡単である。
一方で、簡単に埋没してしまう問題はある。検索すれば見つけ出せるが、検索しないと全く目に触れない状態になる。
あるいは、一日の最後に、プライベート部分だけを切り出して、別のところに書き出す、というやり方は考えられる。たとえばその場所をTextboxフォルダにすれば、日記の閲覧もかなり簡単になるだろう。
あるいはもっと率直に、Textboxに個別に日記を書いていってもいい。月ごとに一ファイルでもいいし、一日一ファイルでもいい。細かい運用は検討が必要だが、普段遣いのTextbox上に日記が残っていけば閲覧はやりやすくなるだろう。
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EvernoteやScrapboxを使う手もある。日記用にデイリーページを作る、というもの。「日記」というタグをつけることで、閲覧しやすくする。画像なども扱いやすくなる。
ただし、Evernoteはそこまで閲覧しやすくはない。入力は、iPadからでも可能なので、その点の使いやすさはある。
というか、iPadのノートツールを使ってもいい。
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ぱらぱら見返したい、気持ちがある。
ロルバーンのノートを、そういう用途に使っても言い。別に一年通して読み返せる必要はない。
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日記のためだけにEvernoteを使う、というのはちょっといびつな感じがする。というか、日記を書き始めたら、そこにいろいろ情報をリンクしたくなって、他のページも増えていく、という流れは考えられる。
それもまた面白いわけだが、ここはあえてTextboxかな、という気はしている。Textbox+Obsidianでもいい。入力はObsidianでやる、という感じ。
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TextboxフォルダをObsidianで開いてみましたが、問題なく機能しました。基本的にはこの路線で考えましょう。
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スタートを切ること事態は簡単。単にファイルを作ればいいだけ。ただし、ネーミングの規則は少し考えた方がいい。数年単位で使っていくとして、たとえば日付だけにして、連日日記的に運用することも可能。


