『Re:vision』の登録を進める月曜日

11:00

おはようございます(朝ではないですが)。本日は『Re:vision』の登録を進めます。でもって明日は、妻の病院の日です。はてさて、どうなるか。

publish:WRM:

12:00

『Re:vision』:

KDPに登録します。予約の感じで。

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まずは、内容紹介の文面を整えます。

昨日、紙でちょこっとアイデアだしをしたので、それをベースにWorkFlowyで。

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だいたいできました。が、目次情報がない。でんでんコンバーターが自動生成しているから、自分でテキストを起こさないと。

といっても、さすがにコピペは無理があるので、スクリプトを書きましょう。

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見出し行だけ抜き出すスクリプトが書けました。

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#getHeader.py

#入力ファイルを受け取る

if __name__ == "__main__":
        import fileinput
        import re
        tempbody = []
        for line in fileinput.input():
            m = re.match(r'^###* .*', line)
            if m:
                print(m.group())

ファイル名を与えると、見出しの2と3だけをprintします。

これで目次を作りましょう。

あと、こういう作業を行うためのツールセットを、どのフォルダにいても実行できるようにしておきたいですね。パスを通せばよいのでしょう。

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内容紹介の本文です。

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第三の"知的道具"をあなたに!

本書は著者二人がタスクリストとアウトラインの使い方を紹介します。仕事術および知的生産で用いられるこれらのツールは、

やることの整理整頓
書くことの構造化

において役立ちますが、それだけではありません。これらのツールを通して情報を扱う手つきは、それ以外の分野でも間違いなく力を発揮します。よって本書では、単なるツールの使い方にとどまらず、いかに情報と付きあえばよいのかについても検討します。そこで明らかになるのは、物事を進めていく上での新しい考え方になるでしょう。

計画を立ててまったくその通りに進めるのでもなく、何も計画を立てずに場当たり的に物事を処理していくのでもない、第三の手法。本書が提案しているのはそうした手法です。その手法において、

思考と行動
理想と現実

の関係は刷新されるでしょう。

「たった一つの正解が事前にあるわけではない」

そうした状況の中でこそ役立つのが「Re:vision」です。

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とりあえず、これで予約登録しておきましょう。

15:00

『Re:vision』:

予約ページができました。

Re:vision: タスクリストとアウトライン | 倉下忠憲, Tak. | 経営情報システム | Kindleストア | Amazon

book:read:『NOISE 下: 組織はなぜ判断を誤るのか?』:

ぼちぼち読み進めています。