THに取り組む月曜日

9:00

おはようございます。今日はTHの02についてめっちゃ考えたいのですが、ほかのプロジェクトもいろいろ締め切りが迫っているので、手を付けたいところです。

publish:WRM:Power of writing その2 / 人は言葉を素材にする / 象を撫でて話し合おう|倉下忠憲|note

TH:

002で使う用語/パターンの表現を詰めます。

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だいぶ考えましたが、あともう一歩という感じ。

状況を整理しましょう。

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第二章ではセルフマネジメントの基本的な進め方、指針を確認する。戦略や指針という形で提示することを考えているが、その実体は「パターン」である。

抽象度が高すぎることもなく、かといって低すぎることもない地点でパターンを生成すること。これが大きな目標。

その上で、この章では「失敗」との付き合い方を見ていく。失敗を避けようとして挑戦しなくなるのではなく、小さい失敗を何度も繰り返して、少しずつ前に進んでいく、というその姿勢を提示すること。直接的なセルフマネジメントの技法ではないものの、セルフマネジメント全般に(もっと言えば、すべての問題解決において)必要な姿勢である。

それをミドルのレベルとダウンのレベルでパターン化する。

ミドルのレベルは「失敗しながら進んでいく/失敗とともに歩む」というもの。中階層のパターン。それを具体化するパターンとして、さらに三つ列挙する。

まとまっていないのは、このレベルのパターン記述。具体レベルだと記述の方向性が広がるので、「これだ」と決めづらい。逆に、ここで方向性が決まっていれば、以降の章でパターンを記述するのは楽になるだろう。

たとえば「ベイビーステップ」とするか「小さな一歩」とするかで、だいぶ雰囲気が変わってくる。カタカナ表現をどれだけ許容するかの判断も変わるだろう。

で、気がついた。この三つの要素だけで考えようとするから、決められないのだ。

よって、まず記述しそうなパターンの候補を列挙する。そこからはじめよう。

14:00

『Re:vision』:

修正の原稿が一つ返ってきたので、それを反映処理します。

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丁寧な修正を頂いて助かりました。自分でも気がついていない表記の揺れがあったので、無事修正できました。