の作業記録
THに取り組む月曜日
- 作業記録の共有
- TH+002(パターン表現の検討)
- 『ライフハックの道具箱』
- 『Re:vision』
9:00
おはようございます。今日はTHの02についてめっちゃ考えたいのですが、ほかのプロジェクトもいろいろ締め切りが迫っているので、手を付けたいところです。
publish:WRM:Power of writing その2 / 人は言葉を素材にする / 象を撫でて話し合おう|倉下忠憲|note
TH:
002で使う用語/パターンの表現を詰めます。
* * *
だいぶ考えましたが、あともう一歩という感じ。
状況を整理しましょう。
* * *
第二章ではセルフマネジメントの基本的な進め方、指針を確認する。戦略や指針という形で提示することを考えているが、その実体は「パターン」である。
抽象度が高すぎることもなく、かといって低すぎることもない地点でパターンを生成すること。これが大きな目標。
その上で、この章では「失敗」との付き合い方を見ていく。失敗を避けようとして挑戦しなくなるのではなく、小さい失敗を何度も繰り返して、少しずつ前に進んでいく、というその姿勢を提示すること。直接的なセルフマネジメントの技法ではないものの、セルフマネジメント全般に(もっと言えば、すべての問題解決において)必要な姿勢である。
それをミドルのレベルとダウンのレベルでパターン化する。
ミドルのレベルは「失敗しながら進んでいく/失敗とともに歩む」というもの。中階層のパターン。それを具体化するパターンとして、さらに三つ列挙する。
- 失敗から学ぶ/失敗をヒントにする
- ゆっくり進む/カメの歩み/立ち止まって考える
- 小さく着手する/歩幅を小さく/ベイビーステップ
まとまっていないのは、このレベルのパターン記述。具体レベルだと記述の方向性が広がるので、「これだ」と決めづらい。逆に、ここで方向性が決まっていれば、以降の章でパターンを記述するのは楽になるだろう。
たとえば「ベイビーステップ」とするか「小さな一歩」とするかで、だいぶ雰囲気が変わってくる。カタカナ表現をどれだけ許容するかの判断も変わるだろう。
で、気がついた。この三つの要素だけで考えようとするから、決められないのだ。
よって、まず記述しそうなパターンの候補を列挙する。そこからはじめよう。
14:00
『Re:vision』:
修正の原稿が一つ返ってきたので、それを反映処理します。
* * *
丁寧な修正を頂いて助かりました。自分でも気がついていない表記の揺れがあったので、無事修正できました。