の作業記録
原稿を書く水曜日
- 作業記録の共有
- TH+003
- 『Re:vision』+タスクの整理/「はじめに」/「参考文献」
- CBA応募フォームを作る
- R-style+募集開始
- ブックカタリスト+下書き
- うちあわせCastの確認→実施
- Textbox+サマリーシステム
- LB+原稿の構成
- デザパタ本
- イラストの練習
- 課題図書読書
- レシート入力
10:00
おはようございます。本日は原稿を書きます。それとCBAの応募フォーム作りも必要ですね。
あとで読む:
Textbox:
よく考えたら、これはTextboxプロジェクトじゃないきがしますが、気にしないでおきましょう。昨日設定した通り、朝一に作業記録を作ったら、無事にメールが送られてきました。
で、やっぱりその内容を含むページがブラウザに表示されるのも悪くない気がします。メールとページの両方を作ってもいいですね。
あとは、文面をどう構成するかです。昨日読んだ本は何かありますか、的な文言も入れたいところ。
TH:
002を続けましょう。まずはざっと書きます。
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6500字くらいまで書きました。あと少し書き足せば、文章の「素材」は出そろうでしょう。
11:00
『Re:vision』:
Tak.さんに原稿を返したので、ファイルとタスクの整理をやっておきましょう。
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タスクを整理し、ファイルをリネームして統一し、参考文献リストを整備して、「はじめに」をブラッシュアップしました。がんばった。
CBA:
まずはGoogleのスプレッドシート+フォームで、応募フォームを作りましょう。
あとは、これを紹介する記事を書きます。
R-style:
書きました。
publish:R-style:「CBA 2021」の募集を開始します – R-style
12:00
ブックカタリスト:
手書きメモをテキストに起こしておきます。
『Humankind 希望の歴史 上 人類が善き未来をつくるための18章』 - 倉下忠憲の発想工房
ついでに来週の火曜日の記事の下書きも書いておきましょう。
LB:
とりあえず、今からややこしいことを考えるのは時間的に無理なのでre:viewでepubfileを作るとしましょう。
新しくinitとして2021というフォルダーを作ります。
中身の大半は去年のもののコピーで大丈夫。画像の作り替えが必要ですね。あと著者名を「編」も加えること。
というようなタスクの整理も行いましょう。
16:00
Textbox:
12月になったので、12月のカレンダーを作りましょう。
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ところで、11月のカレンダーはどこまで「役に立った」のか。
一ヶ月経って、「その月」を振り返るときには良い情報源だが、それ以外ではほとんど使わなかった気がする。やはり普段は「作業記録」でたいていの情報が回っているからだ。でもって、Googleカレンダーも併用しているので、毎回ここを確認するわけではない、という点もある。
予定と日記を両方書く、というコンセプトは面白いのだけども、予定を確認するツールとしてはたいして機能しなかった。
でもって、今サマリーの自動作成も考えていて、そのためにはスケジュールの情報を取得できた方がいいので、それはそれで別件ファイルとして持っておく手もあるだろう。
たとえば、一日一ページ型の手帳であれば、日のページが一ヶ月分続いて、その後月間のページが出てくる。そのような情報の流れからすると、月間ページは日ページの「上位概念」ではない。せいぜい日ページのインデックス、というくらいだろう。
そうしたページがあることで、私たちは視点を「日々」から少し上に移すことができる。そのような視点の引き上げが、一ヶ月の一度の「リズム」で出現する。そういうのが大切なのではないか。
そう考えれば、Textboxのカレンダーがほとんど閲覧されなかったのも当然と言えるだろう。
その上で、じゃあこの手のページの仕事とは何か、について考えたい。
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カード型で並べる? 予定は別のものにして、日記インデックスとする? インデックスといっても、作業記録はTextboxとは別のフォルダなのだから、そもそもインデックスとしては機能しない。
もし、Textoboxにおいて2021年12月1日のようなページを作っているならば、そのインデックスページは必要になるだろうし、各ページにアクセスするためにそのページはたびたび参照されるようになるだろう。
そう。この「日」が欠けているにもかかわらず、「月」だけ造ろうとしていた年に問題があった。
たとえば、買った本のリストも一年分をまとめるようにしている。徐々に「月」の単位で情報をまとめるものの不要性が確認されているのだ。
その中で、じゃあ「12月のカレンダー」をどうするのか、という話。
月の始めと、終わりくらいに確認するページとして作るか。
そもそも「カレンダーに日記を書き込む」というルーチンすらなく、そりゃあんまり使われないよな、という気がする。その日のハイライトをまとめた記述が自動的に追加される、といった形ならばまた話は違っているだろうか。
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たぶん、カレンダーではなく、バレットジャーナルのマンスリーログの方がニーズが近い気がする。
初心者でも簡単!バレットジャーナルの書き方の基本|コクヨ ステーショナリー
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12月はこういう感じでいこう。
一ヶ月単位で調整を行えるのが、自分システムの良いところ。
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上記はテキストファイルとしては一行ごとに日付が並んでいるだけなので、たとえばサマリーで、その日の日付と行をマッチさせて何か記述があるなら、それをサマリーに出力、ということもできる。これで二つの仕組みがつながることになる。
逆に言えば、サマリーをベースにページ作りを考えていけばいい、という指針が出来てきた。
18:00
Textbox:
サマリーシステムについて。
何かしらの情報をチェックして、ひっとしたものをサマリーとして送る、というイメージ。送り先はメールとTextboxのページの二通りが考えられる。
まず、曜日ごとの「やること候補」を送る、というのが第一案。作業記録をテンプレートで自動的に構成したくないので、あくまで候補を示すに限る。
その場合、率直に考えると曜日ごとのやることリストみたいなページを作って、そこに要素を並べていくことになるだろう。で、サマリーの生成時に曜日をチェックして、対応するものをreturnする、みたいな関数のイメージ。
一応それをマンスリーログのページに書いておいてもいい。で、一カ月毎に作り替える。
そうすると、サマリーの作成でアクセスするページが一つ減らせる。まあ、ファイル処理なんで一つ減ったところでどうということはないが、自分の管理対象が減る、という点はある。ようするに、一ヶ月のページだけ自分は管理しておけばよい、ということになるから。
プログラミング的には曜日ごとのやることはファイルとして切り分けた方がよさそう。しかし人間による管理を視野に入れたとき、はたしてどうなるか。
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とりあえず、ファイルを分けてやってみる。
こういうのを作る。それをコードで処理する
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曜日が文字列で与えられることを想定。結果は、とりあえずタスク表記で返す。
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ついでに日付の方の処理も。
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