の作業記録
シゴタノ!を書く金曜日
- 作業記録の共有
- 荒木さんの本を探す→近所の書店には無し
- シゴタノ!原稿(デジタルノートツール)
- Textbox
- 『Re:vision』+「はじめに」PDF
- TH+002
- 21:00~ブックカタリストclubhouse
9:00
おはようございます。本日はシゴタノ!を書きます。午後からは妻の病院の付き添い。
あと、夜からブックカタリストのclubhouseがあります。がんばって作業を片づけておきましょう。
あとで読む:
- CSSにおける汎用化の先送り、ユーティリティファーストCSS、レイアウトプリミティブ - yuhei blog
- 『Every Layout』を読んだ ⋅ Plume
- 第11回 僕の大好きな先生|十代を生き延びる 安心な僕らのレジスタンス|鳥羽 和久|webちくま(1/2)
Textbox:
基本的にTextboxは、Macから使うことを想定しているが、実体は.mdファイルなので、閲覧するだけならばiPhoneだけでも普通に可能。というか、編集もできる。単にHTML的見栄えが使えない、というだけ。
保存場所を、Dropboxではなくicloudにして、Obsidianのvault下に配置すれば、そこからでも編集はできる。そこまでしてモバイル対応する必要はあるだろうか。
作業記録:
この作業記録もDropboxのmdファイルがベースになっている。編集自体はiPhoneからでもできる。ただし、GitHubへのプッシュはそのためのアプリケーションを使う必要がある(現在は導入していない)。
ファイルの最新状態はDropboxで保たれているので、iPhoneでちょこっと編集して、後はMacに返ってきてからpushする、というのでも別に構わない。
だから、iPhone上で作業記録に「追記」できるかどうかだけを考えればいい。
Dropboxのファイルを扱えるエディタならばなんでも可能だが、「さっと、今日のファイルを取り出したい」という欲求がある。毎日開くファイルが変わるのがポイントで、その場合は、Siriが提案してくる「hogeのファイルをXというアプリで開く」が使えない。
「ショートカット」.appで、日付の文字列を生成し、.mdを付けて、「そのファイルを開く」ができたら、毎日の作業記録を開くことはかなり手間が省ける。
* * *
1writerで試してみたが、「フォルダ」をホームに追加できた。ホームはiPhoneのホーム画面ではなく、1writerのエクスプローラーの最上位項目、ということ。
これで、ファイルのソートを作成日順にしておけば、一応今日のファイルはすぐに見つけ出せる。
まずはこれで十分だろう。
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もう一つ考えたいのは、「メモの追記」だ。
まあ、作業記録はメモを追記するための場所ではいのだが、FastEver的に追記したい場合はどうするか。やはりショートカットで日付が必要だろう。ダイアログを表示してメモの入力を促して、その内容を対象のmdファイルに追記する、というショートカットを作ればいい。
が、1writterのショートカットでは「fileを開く」がない。
いや、そもそもファイルがicloudではないので、そのルートは使えないか。Dropboxアプリを経由する必要がある。
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Dropboxのアクションだと、「Dropbox テキストファイルに追加」があるので、それでOK.
ちょうどこの作業記録はしたに追記していく形になっているので、簡単。
たとえば、出金記録や、pushのメモなどはそこから追記できる。pushなどは、記法を自動で追記することもできる。この考え方は、Textboxでもできるだろう。
10:00
シゴタノ!:
書きます。
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書きました。日曜日に更新されます。
11:00
ん、そういえばHonkureで『書くためのアウトライン・プロセッシング』について書いていない?
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書いていなかった。うちあわせCastでしゃべったから、もう書いた気になっていた。
そうだ、R-styleで「祝『書くためのアウトライン・プロセッシング』発売」という記事を書いたのだった。それでなんとなく 済! と気分的になっていた。ちゃんと書こう。
妻の昼食準備など
12:00
Textbox:
Dummerで、フィードが取りこめる、という情報を見て、ふと、ブクログのフィードを取り込んだら、「買った本リスト」を作るのが楽じゃね? とちょっと思った。
で、実際に試してみたら、日本語が綺麗に文字化けしていた。まあ、しゃーない。
で、気がついたのだが、TextboxはJavaScript + Pythonが使えるので、フィード情報を取りに行くこともできる。だったら、自前で実装できるのでは?
ブクログのフィードの中身。
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書名がきちんと取れる。著者名は、今のところ必要としていないので、これで十分。
で、ブクログの個別ページの末尾の番号が、 ISBN-10になっている。ということは、これを使ってamazonのapiを叩けば、より詳細な書誌情報も取得できる。
妄想が広がりますな。
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今までは、フィードをIFTTTで受け取って、それをEvernoteなどに送信していたが、間で情報を加工するのが難しかった。が、自前でフィード処理ができるならば、ぐっと簡単になる。
プログラムが走る(cronでも可)、フィードをチェックしに行く。新規項目があればそれを取得。パースして、処理して、テキストファイルに追記する。そういうイメージをまず持っていく。
- 外部サイトのRSSを取得する - 第3章 応用・JavaScript関連技術 - [SMART]
- JavaScriptでRSSを扱ってみよう! - Qiita
- 『rss to json』 というサービスを使って RSS フィードを JSON として取得して表示してみよう
- RSS リーダーアプリ - Monaca Docs
Python
- PythonでRSSフィードを取得しニュースをかき集めるアプリをつくる - よちよちpython
- feedparserを使用しPythonでRSSフィードの取得する | Men of Letters(メン・オブ・レターズ) – 論理的思考/業務改善/プログラミング
- PythonでRSSのスクレイピングする - Qiita
Pythonだと、feedparserを使えば簡単そう。
rashitaのブクログの本棚は、https://booklog.jp/users/rashita/feed というフィード。これをうまく使えばいい。
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とりあえず簡単に書く。
pipでfeedparserでインストール。
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これで一つ目のアイテムが返ってくる。
使えそうな項目は、id,title,summary(画像)、updated(購入日、として使えそう)あたり。
配列の一つ目の項目が、すでに登録済みかどうかを確認すればいい?
自分のローカル側でどういうデータ形式で持っておくのか、というのが検討が必要そう。
15:00
『Re:vision』:
「はじめに」をPDFにしたので、それを読み返しながら文章を整えます。
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ずいぶんまとまりました。ほぼ初稿でOKでしょう。あとは、Tak.さんの原稿の修正反映作業です。
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002までは終わりました。少しずつ進めていきましょう。