シゴタノ!を書く金曜日

9:00

おはようございます。本日はシゴタノ!を書きます。午後からは妻の病院の付き添い。

あと、夜からブックカタリストのclubhouseがあります。がんばって作業を片づけておきましょう。

あとで読む:

Textbox:

基本的にTextboxは、Macから使うことを想定しているが、実体は.mdファイルなので、閲覧するだけならばiPhoneだけでも普通に可能。というか、編集もできる。単にHTML的見栄えが使えない、というだけ。

保存場所を、Dropboxではなくicloudにして、Obsidianのvault下に配置すれば、そこからでも編集はできる。そこまでしてモバイル対応する必要はあるだろうか。

作業記録:

この作業記録もDropboxのmdファイルがベースになっている。編集自体はiPhoneからでもできる。ただし、GitHubへのプッシュはそのためのアプリケーションを使う必要がある(現在は導入していない)。

ファイルの最新状態はDropboxで保たれているので、iPhoneでちょこっと編集して、後はMacに返ってきてからpushする、というのでも別に構わない。

だから、iPhone上で作業記録に「追記」できるかどうかだけを考えればいい。

Dropboxのファイルを扱えるエディタならばなんでも可能だが、「さっと、今日のファイルを取り出したい」という欲求がある。毎日開くファイルが変わるのがポイントで、その場合は、Siriが提案してくる「hogeのファイルをXというアプリで開く」が使えない。

「ショートカット」.appで、日付の文字列を生成し、.mdを付けて、「そのファイルを開く」ができたら、毎日の作業記録を開くことはかなり手間が省ける。

* * *

1writerで試してみたが、「フォルダ」をホームに追加できた。ホームはiPhoneのホーム画面ではなく、1writerのエクスプローラーの最上位項目、ということ。

これで、ファイルのソートを作成日順にしておけば、一応今日のファイルはすぐに見つけ出せる。

まずはこれで十分だろう。

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もう一つ考えたいのは、「メモの追記」だ。

まあ、作業記録はメモを追記するための場所ではいのだが、FastEver的に追記したい場合はどうするか。やはりショートカットで日付が必要だろう。ダイアログを表示してメモの入力を促して、その内容を対象のmdファイルに追記する、というショートカットを作ればいい。

が、1writterのショートカットでは「fileを開く」がない。

いや、そもそもファイルがicloudではないので、そのルートは使えないか。Dropboxアプリを経由する必要がある。

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Dropboxのアクションだと、「Dropbox テキストファイルに追加」があるので、それでOK.

ちょうどこの作業記録はしたに追記していく形になっているので、簡単。

たとえば、出金記録や、pushのメモなどはそこから追記できる。pushなどは、記法を自動で追記することもできる。この考え方は、Textboxでもできるだろう。

10:00

シゴタノ!:

書きます。

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書きました。日曜日に更新されます。

11:00

ん、そういえばHonkureで『書くためのアウトライン・プロセッシング』について書いていない?

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書いていなかった。うちあわせCastでしゃべったから、もう書いた気になっていた。

そうだ、R-styleで「祝『書くためのアウトライン・プロセッシング』発売」という記事を書いたのだった。それでなんとなく 済! と気分的になっていた。ちゃんと書こう。

妻の昼食準備など

12:00

Textbox:

Dummerで、フィードが取りこめる、という情報を見て、ふと、ブクログのフィードを取り込んだら、「買った本リスト」を作るのが楽じゃね? とちょっと思った。

で、実際に試してみたら、日本語が綺麗に文字化けしていた。まあ、しゃーない。

で、気がついたのだが、TextboxはJavaScript + Pythonが使えるので、フィード情報を取りに行くこともできる。だったら、自前で実装できるのでは?

ブクログのフィードの中身。

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<item rdf:about="https://booklog.jp/users/rashita/archives/1/4582859917">
  <title>新版 ぎりぎり合格への論文マニュアル (991) (平凡社新書 991)</title>
  <link>https://booklog.jp/users/rashita/archives/1/4582859917</link>
  <description>
<![CDATA[
<img src="https://m.media-amazon.com/images/I/41yrTVHpj9L._SL160_.jpg" />]]>
  </description>
  <dc:date>2021-11-17T18:41:31+09:00</dc:date>
  <dc:subject></dc:subject>
  <dc:creator>rashita</dc:creator>
</item>

書名がきちんと取れる。著者名は、今のところ必要としていないので、これで十分。

で、ブクログの個別ページの末尾の番号が、 ISBN-10になっている。ということは、これを使ってamazonのapiを叩けば、より詳細な書誌情報も取得できる。

妄想が広がりますな。

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今までは、フィードをIFTTTで受け取って、それをEvernoteなどに送信していたが、間で情報を加工するのが難しかった。が、自前でフィード処理ができるならば、ぐっと簡単になる。

プログラムが走る(cronでも可)、フィードをチェックしに行く。新規項目があればそれを取得。パースして、処理して、テキストファイルに追記する。そういうイメージをまず持っていく。

Python

Pythonだと、feedparserを使えば簡単そう。

rashitaのブクログの本棚は、https://booklog.jp/users/rashita/feed というフィード。これをうまく使えばいい。

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とりあえず簡単に書く。

pipでfeedparserでインストール。

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import feedparser

d_rss_feed = feedparser.parse(r'https://booklog.jp/users/rashita/feed')

print(d_rss_feed.entries[1])

これで一つ目のアイテムが返ってくる。

使えそうな項目は、id,title,summary(画像)、updated(購入日、として使えそう)あたり。

配列の一つ目の項目が、すでに登録済みかどうかを確認すればいい?

自分のローカル側でどういうデータ形式で持っておくのか、というのが検討が必要そう。

15:00

『Re:vision』:

「はじめに」をPDFにしたので、それを読み返しながら文章を整えます。

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ずいぶんまとまりました。ほぼ初稿でOKでしょう。あとは、Tak.さんの原稿の修正反映作業です。

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002までは終わりました。少しずつ進めていきましょう。