原稿を書く水曜日

9:00

おはようございます。本日は原稿書きがメインで、細い作業もいろいろ進めましょう。

作業記録:

朝一で、このファイルを作るときに、曜日ごとの作業をリマインドさせたい。たとえば、水曜日ならば「うちあわせCastの確認」。これを直接タスクリストに入れるのではなく、ターミナルにprintしておくくらいに留める。

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ターミナルに、hey juiz と打ち込むと、作業ファイルの更新作業が行われる。実態は、wakeupday.py の実行。ここに新しい機能を追加する。

その日の曜日、日付でprint内容を条件分岐するようなスクリプト。

その日のデータを取得するのは簡単だが、それと比較されるデータはどのように準備するか。

曜日と日付で分けておく。日付は、スケジュールではなくルーチンに(とりあえずは)限定する。

まずは、曜日から考える。

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新しいpyファイルを作り、それをimportして使う。

まず骨子だけ作っておく。

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# remindDayEvent.py

def printDayEvent():
    print("ハロー")

if __name__ == '__main__':
    printDayEvent()

remindDayEvent.py単体で実行することも考慮して、main処理を書いておく。

で、このpy内に「水曜日ならこれをする」という情報を書いておくか、その情報は別に置いておくか、という分岐がある。

メンテナンスを考えれば、テキストファイルの形が良さそう。

プログラミング的には、データは配列がいいだろうか。曜日の番号と対応するリストを用意して、そこに書き込んでおく。

であれば、テキストファイルを一行一曜日にして、それをリストで取得すればだいたい同じことになる。

これも、Textboxにそのファイルを置いておいてもいい。

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とりあえず、直接配列を作る。

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import datetime

weeklyroutine = ["缶ゴミ?","ブックカタリスト?\n燃えるゴミ","うちあわせCastの確認?\n情報整理ダイアローグ?","うちあわせCast","シゴタノ!\n燃えるゴミ","メルマガ","ゆっくりする?"]

def printDayEvent():
    print("ハロー")
    weekday = datetime.date.today().weekday()
    if weeklyroutine[weekday]:
        print (weeklyroutine[weekday])

if __name__ == '__main__':
    printDayEvent()

TH:

まずは001の改修から。細い部分はさておき、文章になっていない部分を直します。

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日本語的に「あれ」な部分は多いですが、とりあえず骨子はできました。epigraphをまぜて4200字程度。普段の倉下の本の基準からするとずいぶん短いですが、冒頭の「はじめに」に相当する部分なので、とりあえずよしとしておきます。

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続いて、002に。一旦新規ファイルを作成します。

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この章で何を書くのか、ゼロベースで書き出します。

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ざっと書き出して、まだまとまらないので、一旦ノートに手書きしてみます。

11:00

妻の昼食準備:

12:00

お昼はカツサンド。

book:buy:kindle:

13:00

情報整理ダイアローグ:

第十回を書きましょう。ちょうど前半部分の終わりです。

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書きました。

publish:情報整理ダイアローグ:第十回:アイデアの「整理」はいかに行うか その4|倉下忠憲|note

14:00

book:raad:『新版 ぎりぎり合格への論文マニュアル(平凡社新書 991)』:

続きを読みます。

18:00

book:read:end:『新版 ぎりぎり合格への論文マニュアル(平凡社新書 991)』:

読了しました。わりととっちらかった感じの本でしたが、良いことがいくつも書いてありました。

あと、雑多な話が多いのは、一昔前の知的生産書を彷彿とさせます。

19:00

『Re:vision』:

少しだけ005を進めましょう。

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005の手直しが終わりました。一ヶ所だけ直しきれなかったので、そこはtodoを新しく起こしておきます。

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あと一つなので、007も進めてしまいましょう。

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007はOKです。これで倉下側の原稿は一通り回りました。「はじめに」をもう少しブラッシュアップするのと、残タスクが課題ですね。

push :イマジネーションの貧困化。決めつけの壁とそれに囲まれた王国。無謬の冠と正義の剣。

duolingo

20:00

読書メモ:『HumanKind』:

とりあえず、目次だけでも書き留めておきます。

『Humankind 希望の歴史 上 人類が善き未来をつくるための18章』 - 倉下忠憲の発想工房

21:00

本日の振り返り:

本日はTHの001を仮に固定して、002に着手しました。前回のバージョンと内容的には一緒でも構成を変えたので、002も中手術が必要そうです。ぼちぼち検討していきましょう。

『Re:vision』はぐっと進んで、倉下のコマが一つ前に進んだ感じです。ひとまず、自分側の作業は終わらせておきたいところ。今のところ山場なので、他の作業は着手しにくい感じですね。ブログ記事、みたいなものは書けるのですが。

あとは、作業記録のシステムも若干いじりました。今後Textboxを中心として、また変化していきそうな予感があります。

というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。

お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。