の作業記録
メルマガを書く土曜日
- 作業記録の共有
- メルマガ(前半)
- メルマガ(後半)
- 一週間の振り返り
- メルマガ「はじめに」「おわりに」
- Textbox+fragmentについて
9:00
おはようございます。一気に寒くなってきましたね。とりあえず、今日はメルマガを書きます。
Textbox:
jsonなどを使えば、データ処理自体は簡単になるが、人間の扱いが難しくなる。
というわけで、一旦すべてテキストファイルでやってみる、という枠組みで考えを進めることにする。
11:00
メルマガ(前半):
書きます。
* * *
二時間ほどで、8900字を一気に書き上げました。西尾維新並の速度ですね(疲れた)。
とりあえずこれで前半、後半はOKです。
13:00
長めの散歩。
14:00
一週間の振り返り:
とりあえず、ツイートを振り返ります。
* * *
まとめページを作りました。
2021年11月13日までのツイートノート - Addless Letter
ここからさらに、Scrapboxや自分のテーマファイルにコピペして利用します。
16:00
メルマガ「はじめに」:
では、書きましょう。
* * *
「おわりに」も合わせて書けました。後は明日のチェックを残すのみです。
20:00
Textbox:
ぜんぜん違った方向から考える。
Evernote。
Evernoteは、バックヤードとしては単一のデータベースで管理されているが、ユーザーはそれぞれのノートを独立的に作成できる。一行だけのノートがあってもぜんぜん構わない(ノートの情報よりも、ノートのメタ情報の方がバイト数は大きいが、最近のコンピュータで気にするようなことではない)。
この感覚を、Textboxに応用したらどうなるか。
たとえば、これまではメモ的なものを単一のファイルに保存することを想定していた。テキストファイルにせよ、jsonファイルにせよ、想定はそのファイルにすべてのメモを集めることだ。
ではそれが、分割されていたらどうなるか。ちょっとしたメモ書きであっても一つのファイルを作る。そうしたときに、生じることはなんだろうか。
まず、管理の煩雑さがすぐに思い浮かぶ。ファイルがむやみやたらに増えたら、扱い難くなりそうな気がする。でも、本当にそうだろうか。たとえば通常のテキストファイルが並んでいるところに、フォルダーを作り、その下に細いメモを収納していく、という方法はできる。
そもそも「フォルダ」というものだって、「下位ファイルの情報を持つファイル」なわけだから、別段おかしいことをしているわけではない。Textboxで言うと「リンクを集めたノート」が、要するにフォルダみたいなものなのである。
細くテキストファイルを作ると、名前を付けるのが面倒になる。が、そもそも見出しをつけようとしていたのだし、そうでなくてもタイムスタンプというユニークなID設定方法がある。ネーミング自体に問題はないだろう。
もう一点気掛かりなところは、個別にファイルを作ってしまうと、全体をスクロールして閲覧(というより眺めること)ができなくなる、という点がある。複数のファイルを連結して表示する、といったテクニックが必要だろう。
一応ターミナルであれば可能であるし、ということはその標準出力をテキストファイルにすれば、個別のファイルの内容をまとめた全体ファイルも、簡単に作ることができる。
フォルダを作り、その下位に個別のメモを作る。
でもって、そのフォルダと同じ階層に、個別のメモを一括統合したファイルを作る、という二段構えはどうだろうか。Textboxで普通に閲覧するときは、その統合ファイルが使われて、個別にランダムに取り出すときは、フォルダに含まれる小さいメモたちが使われる、という寸法。
設計自体は悪くないように思える。
ごく普通にやれば、いちいちテキストファイルを生成するのは面倒だが、実際はコードをからませれば受け取った入力を内容にしたテキストファイルを生成することはまったく難しくない。さらに、そうしてファイルを生成した後に、自動的に統合ファイルをアップデートすることもできる。
これまで考えてきた中では一番「イケ」てる感じがする実装だ。
たとえば、日記的なものも、その日のファイルにすべてを書くのではなく、出来事ごとにファイルを作っていくことになる。そうしておけば、その出来事だけをランダムに取り出すことができる。単にランダムにファイルを取り出せば良いだけだから、そう難しい話ではない。
* * *
ようするに、当初の想定を逆にひっくり返した、ということになる。当初は単一のファイルにまとめておき、そこから個別にとり出すことを考えていた。
今回のアイデアは、まず個別に保存しておき、まとめて閲覧するときようにその情報を統合する、というもの。
ただやはり、ファイルのネーミングが気になる。明確に付けられるものもあるだろうが、そうでないものもあるだろう。長くなりすぎるものも出てくるかもしれない。もちろん、いくらでも回避策はあるだろうが、うまくいくだろうか。
あと、textboxでは「テキストファイルだけを使う」の法則にぎりぎり抵触しかかっている点も気になる。普通のリンクでは、フォルダ以下のファイルには直接アクセスできないので、Textboxのルートの方でそれらの「ランダム取り出し」を実装しなければならない、という点も気掛かりだ(あまり本体に機能を追加したくない)。