シゴタノ!を書く金曜日

9:00

おはようございます。今日は妻と午後からお出かけの予定があるので、午前中に作業を進めましょう。シゴタノ!を書き、その他の作業も少しずつ手を入れたいと思います。

VS Code:

日付を入れることが増えたので、拡張の「Insert Date String」のショートカットキーを確認。shift + command + i がデフォルト。これで日付+時間が入る(時間は若干不要かも)。YYYY-MM-DDの形だったので、YYYY年MM月DD日、にフォーマットを変更。しばらくはこれでいく。

あとで読む:

10:00

シゴタノ!:

まずはシゴタノ!から。デジタルノート(カード)のお話をしていたはず。

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書きました。12月には全体のまとめみたいなものを書きたいので、ぼちぼち話題を発散させるのは避けた方が良さそう。

TH:

新しいアウトラインをベースに01から書き直します。

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まずは001を1600字ほど。恐ろしい速度で書けました。アウトラインが「合っている」ということだと思います。

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これまで書いてきたすべての原稿を「oldfile」というフォルダに移動させました。ときどき参照するかもしれませんが、基本的には「ここから新しく書いていくつもり」で進めます。

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Textbox上のprojectノートの整理。まず第十四章までの見出しとtocを作成。でもって、これまでリニアにただ並んでいたメモ群を、章ごとに配置していく。

Image from Gyazo

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結構数が多いので、とりあえずいくらだけ進めて一旦おわり。

11:00

妻の昼食準備など:

14:00

TH:

Textboxのプロジェクトノートを整理します。

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これまでリニアに並んでいたメモを、十四の章に再配置しました。

さらにこれを読み返しながら、メモを肉付けしていく作業も必要でしょう。それは、その章の執筆の前に行えば十分で、あとは思いついたたびに、追記、という感じでいきましょう。

15:00

『Re:vision』:

ファイル02の修正を進めます。

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02の修正が終わりました。一ヶ所だけ検討課題が残ったので、それはTak.さんにまたパスします。

16:00

Textbox:

Drummerからツイートする機能が存外に便利。デイリーの項目を作っておき、そこにまず書き込んでからDummerの機能でツイートする。すると、自分のデイリーにもツイートが残る。ということは、一週間のツイートを振り返ってピックアップする必要がなくなる(あるいはだいぶ低くなる)。

さて、Textboxでも、Pythonが叩ける。で、以前TwitterのAPIをPythonで叩いたことがある。つまり、Textboxからツイートすることもできる。その結果を、どこかのテキストファイルに保存することもできる。ふむ。

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今、画面右端のボタンを押すとにょきっと出てくるdivとテキストエリア。そこにTweetボタンを付けたらどうなる?

ツイート&保存ボタンと、単なる保存ボタン。

どちらであっても、同一のファイルに保存される。

その保存形式が、「ランダムで一つ取り出す」に適したフォーマットになっていたら?

ちょっとしたメモや感想などもそこに書く? それらを個別のファイルに保存しつつも、トータルアーカイブにも保存する?

19:00

book:memo:『書物と貨幣の五千年史』:

集英社新書プラスで連載されていた。

目次

第1章 すべてがブラックボックスになる 1.モバイル革命とはなにか 2.スクショとデジタルトランスフォーメーション  3.インターネット革命が生み出したブラックボックス  4.管理通貨制度と電子取引が不可視化したもの 

第2章 情報革命の諸段階、情報濁流の生成過程 1.情報革命の諸段階、情報濁流の生成過程 2. ルネッサンスと印刷革命 3.中世以前の書物と貨幣 4.文字・言葉・数

第3章 人間は印字されたページの束である  1.印象と心像 2.現代思想はブラックボックスをどう扱ってきたか  3.価値とシミュラークル 4.ブルシットジョブと『生きた貨幣』

第4章 物語と時間 1.文学作品に畳み込まれた「生きた時間」 2.あなたの人生の物語 3.はてしない物語 4.「話」らしい話のない未来 

世界はブラックボックである。入れ子状の無数のブラックボックス。

その代表、書物、貨幣、コンピュータ。

書物は「なかに何が収められているのかわからないもの」。ブラックボックス。

四つの章立て。20世紀以降の120年、19世紀から文字の誕生までを遡るのが第二章。歴史編。これが前半。

後半は、理論編。ブラックボックスと現代思想の関係(第三章)。そして、小説を論じる。時間。これが第四章。

『書物と貨幣の五千年史』 - 倉下忠憲の発想工房

Honkure:

記事を書きます。

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書きました。

publish:Honkure:『書物と貨幣の五千年史』(永田希) – Honkure

20:00

Textbox:

Tweet機能の検討の続き。

ツイートすることそれ自体は難しくない(はず)。ただ、それで終わらせるのはもったいない(気がする)。

ツイートしつつ別ファイルに残すことで、それがログになる。また、そのログの一要素を「断片」としてランダムで取り出すことで、想起ができる。

今日の昼間に以下のようなツイートをした。

情報整理としては紙の手帳は必要ないけども、僕のようなアクティビティホリックのような人間にとって「ピットイン」のような効果があるのだろうな、と最近感じる。

たぶん、これを手帳以外の場所でやりたい気持ちがずっとある。でもってそれは「普段とは違う場所」であることが重要である気がする。普段と同じ場所であるなら、「作業感」がどうしても付きまとうから。

たとえば、漫画やライトノベルを読み終えてその感想を書くこと。映画の感想などを書くこと。この作業記録でも似たようなことをしているのでややこしいが、そういう「ちょっとした自分用のメモ書き」の時間をつくりたいのではないか。

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仮に、今自分が考えていることをすべて実装するとしよう。そうなると「ランダムで取り出す」が一つの鍵になる。

textareaに書いたものを、テキストファイルに追記する場合、そのままの状態で追記することもできるし、フォーマット変換を施すこともできる。たとえば、一行目をタイトルにして、二行目以下を本文にする、といった処理。

そうした処理を施すことで、「ブロック」でその要素を取り出せるようにすることもできる。たとえば、divで括るとか、jsonの要素にするとか、そういうこと。

そうすれば、たとえばjsonの場合は、リストの全長からランダムに要素を抜き出す、みたいなことはたわいなくできる。divで括った場合は、上位要素の子要素を数えて、そこからランダムで、という処理になるだろうか。一応JavaScritpで書けるはずだ。

ここで問題になるのが、そのテキストファイルを「直書き」することがあるかどうか、という点。あるいはそのファイルを直読みすることがあるのか、という点。

Textboxを通して読む場合は、HTMLになっていないといけない。逆に、ランダムで取り出して表示するだけであれば、ファイルの中身はもっと「データ」っぽくても構わない。

ただし、HTMLがあまりにも複雑だと直読みしたときに厳しくなるし、jsonはそのままではずいぶんと読み難いし、後からデータを手書きでデータを追加するのも面倒になる。

つまり、どのように運用するかで、どういうデータ形式が良いのかが決まってくる。