の作業記録
午後から忙しい木曜日
- 作業記録の共有
- TH+全体コンセプト整理
- TH+編集者さんに進捗共有
- 『Re:vision』+修正作業の進め方確認
- 『Re:vision』+修正作業01
- おーぷん・かーそる+間のデザイン2
- 『Re:vision』+修正作業02
- 書店に行く
- レシート入力
9:00
おはようございます。本日はうちあわせCastの収録予定でしたが、倉下が午後から「親族タスク」が入ったので中止となりました。とりあえず、午前中にいろいろ進めておきましょう。
あとで読む:
TH:
昨日いろいろ書き出したメモ帳の結果をノートにまとめます。
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できました。かなり手応えがあります。
[
](https://
gyazo.com/b175ed3001b73e7eef07d011d0b6e950)
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Keynoteで「清書」します。
よし、OKですね。これを編集者さんに共有しておきましょう。
10:00
TH:
編集者さんに上の画像を共有しておきました。ちなみに普段のやりとりはTwitterのDMを使っています。
『Re:vision』:
作業の進め方だけ確認しておきます。
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まずVS Codeのワークスペースで『Re:vision』を開きます。
あまりに久々すぎて「最近開いた項目」になかったです。それでも「re」と打てばサジェストが出るのが偉い。
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エディタを開くと、package.mdが開いていました。これがPDFの元になった原稿ファイルですね。
そのpackage.mdは、package.mdcatから生成されている模様。package.mdcatには、章ごとのmdファイルが指定されています。それらが統合されてpackage.mdが生成される、という寸法ですね。
ということは、Tak.さんからの修正指示を受け手、その個別の章ごとのmdファイルを修正すればOKでしょう。
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原稿修正はPDFとmdで頂いていて、PDFを見れば「どこに修正がある」のかはわかる。でもって、mdは「実際にどう修正されているか」がわかる。
単なる書き換えだけならば、まるっとコピペすればOKだが、それ以外の提案的要素もあるのでコメントを見ながら作業を進めるのがよさそう。
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todoリストを更新。
11:00
妻の昼食準備など:
13:00
おーぷん・かーそる:
原稿を書きます。
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タスク管理は何をするのか 〜間のデザイン その2〜(倉下) - おーぷん・かーそるの広場
気分的に分けて書きましたが、一つ目の原稿と統合することになりそう。
あともう一つ「ポストGTD」について書く予定です。
15:00
もろもろ親族タスクが終わりました。
16:00
Textbox:
Keynoteで作った画像をjpegで書き出して、textbox内のフォルダに保存。project-thのファイルに表示させるようにした。「プロジェクトノート」としては、こういう画像があった方がいい。
で、それ以外のどういう情報を記載すれば、それは「プロジェクトノート」らしくなるか。
あと、現時点での自分の頭の中にある「構想/構造」をどこかに書き出して保存しておくべきか。保存するとしたら、どこにどんな形式で保存するか。
細いアイデアなどもどう扱うか。それはプロジェクトノート内にいれるべきか、みたいなことが課題として立ち上がっている。
こういうややこしいことを考えるから、作業に使う時間がとれなくなるわけだけども。
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箱を使った管理。
動画で見た箱を使った管理を思い出す。
How To Write A Book - From Research to Writing to Editing to Publishing by Ryan Holiday - 知的生産の技術
箱の中では、「全体の一覧」は存在しない。何かがあることは示されているが、その詳細は隠蔽されている。カードを取り出すときも、そのカードだけが表示され、他のカードは「めくる」ことでしか表示されない。
この有限性のUIをデジタルで行うとき、どうなるだろうか。
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たとえば、この箱(slip-boxと呼ぼう)を、WorkFlowyに作るなら、slip-boxという項目を作り、その下に要素を並べていくことになるだろう。第一階層がタイトル第二階層が本文、という感じ。動画では、カードにイラストなども書かれていたが、ここではそれを無視する。
そうやってカードを並べていく。「区切り」が意味を持つので、chapterごとの項目を作るか、あるいは区切りようの項目を作って、それでフラットな並びを切断するか。
そのようなslip-boxを拡充すると、項目を開いたときに、すべての項目の第一階層が目に入る(それがアウトライナーというツールの機能だ)。その「目に入る」ことがはたして望ましいのかどうか。
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そういう用途のツールを作ることも一応考えられるが、たとえばTextboxで実装したらどうなるだろうか。
thプロジェクトのページがまずあり、その中にリンクが並んでいる、というところからスタートするだろう。
未整理、第一章、第二章、第三章、というのが並んでいる。実際はファイル名=タイトルだからもう少し細い記述(TH第一章)とかになっているはずだが省略して話を進める。
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リンクは、クリックしないとその先のページが表示されない。隠蔽されている。
リンクを押す。ファイルが開く。そのファイルでは、何がどう表示されているのがよいか。
カードをそのままモチーフにするならば、カード単体が表示されていて、それをクリックか何かで表示をスライドさせていく、というやり方になるだろう。Textboxで実装するのはやや面倒だが、JavaScriptを使ったWebツールであればそう難しいものではない(画像の表示でよく使われている)。
それを実装すればいいのだろうか。
18:00
レシート入力
19:00
duolingo:
21:00
Textbox:
カードについての考察の続き。
topに各章へのリンクがある、というところまでは良いと思う。topページにすべてのメモを並べるのは目的にそぐわない。
いや、そんなに単純な話でもないか。
たとえば、一章から以降の章が見出しで区切られて並んでいたとする。で、トップページの頭にそれぞれの見出しへのリンクが並んでいるとしたら? あるいは、そのようなリンクがセットになったdivが固定表示されていたら?そうであれば、自由に行き来できる。
でもって、一つの要素がある程度のマージンを持って表示を排他的にするならば(つまり、ある部分を表示しているときは、サイズ的に他の要素が表示されないことになるのならば)、カードを使っているのと似た状況になるのではないか。
リンクをクリックして章ごとのファイルにジャンプ、というのは悪くないアイデアだが、ファイルの数が爆発的に増えていく問題がどうしてもある。別に増えても構わないのだが、そうでない方向も検討したい。
とりあえず、ファイルを分けない、という方向で行くとして、ページ内リンクがtextboxでうまく機能するかどうかだ。
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href=”#hoge"とすることで、id=hogeまでスクロールしてくれることは確認した。
次にid要素の確認。
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marked.jsのおかげで、innerTextがそのまま自動的にidとして設定されている。
まず日本語が使えるかどうか。
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問題なく使えた。これで下地は整った。
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ページ内リンクをアシストするボックスは実装できた。
JavaScriptを使うことで、そのページにある見出しすべてへのTOCを自動的に作ることもできるが、さすがに大げさなのでやめておく。
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あとは個別の要素の表示。いかに「排他性」を維持するか。
巨大なマージンを設定するというのが一つの手。ページのheightを割合で設定すればいい。本体が33%なら上下のマージンも33%にすることで、排他的な表示にできる。
安直に考えれば、divをカード的にデザインすることになるだろう。はたしてそれでよいのか。
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33%ルールでカードを作ってみた。案外これでもいける気はする。無理にカルーセルUIを実装しなくても勘所は似た感じを受ける。
「次に移動」ボタンを付けることも一応はできる(はず)。一定の幅スクロールするか、javaScriptで「次の要素」へと移動するか、という感じ。ただ、独立したボタンでは、今表示されている要素をthisとして拾えないので、一定幅のスクロールがやりやすいだろう。
window.scrollBy - Web API | MDN
上記でできそう。
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とりあえず、カードスタイルとおおげさなマージンというのはなかなか良さそう。今回もものすごく粗暴な実装になった。
カードの色味などは今後も調整していこう。
22:00
本日の振り返り:
本日は、THのアウトラインがようやく固まりました。これであとは心置きなく書いて行くだけです。
あと、『Re:vision』の修正作業にも着手しました。これもじわじわ進めていきたいところ。今年中に出版できればありがたいですが、あまり焦らずに進めていきましょう。
というわけで本日はそろそろ閉店がらがらです。
お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。




