の作業記録
構成を立て直す火曜日
- 作業記録の共有
- Textbox+機能検討
- TH+構成再検討
- TH+アウトライナーに転記
- 結城メルマガ読む
- ブックカタリスト来週分の原稿下書き
- 情報整理ダイアローグ更新
- おーぷん・かーそる用の原稿
- BCB
8:00
おはようございます。昨日の夕方頃からTHの原稿を書いていたら、「これってしょーもなくね?」という感覚が湧いてきました(n度目)。もうちょっと再検討したいと思います。
Textbox
pushを使って、postする感覚。Mindgardenの拡張。自分で印をつけること。
ブロックで取り出す。
結城浩さんはTwitterを使っています 「もちろんリマインドするだけではなくて、いまやesaのtriggerカテゴリに「自分のスクショ記録」が日ごとに残ることになる。」 / Twitter
- 自分にリマインドしたいものは乱択であって欲しいがすべての情報が対象であって欲しくはない
- 何かしら自分が「残す」という意志、マーキングがあるものだけを残したい
- とは言え、そのためだけに特別な動作を必要とするものは「日常化」は難しい。
作業記録に書き残したものが、どこかに「投稿」されるという感覚。それがTextboxで確認できる。「リマインド」とは違うものかもしれない(やっていることはリマインドだとしても)。
たとえば、jsonで構成されるMindGardenから乱択する、というのは手。jsonは個数の総数を取れるから、ランダムで取り出す処理も簡単に書ける。これをストレートに運用すると、「自分のアイデアメモ」とのランダムな邂逅が実装できる。
このMindGardenに保存してある「アイデアメモ」の範囲を拡大すればどうか。
たとえば、本をハイライトした箇所などをスクリーンショットし、その画像をどこかにアップして、それを貼っておく、ということも「アイデアメモ」に含める。そして、それらとランダム邂逅できるようにする。
知的な刺戟が「巡る」ようにできる。
* * *
何かしらのボタンを押す、あるいはスクリプトを走らせる。すると、どこかに保存してある元データ(jsonなど)から、ランダムにいくつかのメモがチョイスされ、それによってページ(ファイル)が構成される。それをTextboxで閲覧する。
まずはそういう骨子で考えることにする。
* * *
ページ(ファイル)の生成はどうするか。どのような頻度で行うか。どういうアクションで実行するか。同じファイルを上書きするのか。それとも日ごとに新しく作っていくのか。どんどん追記していくのか。
イメージしてみる。Textbox上に「post」というボタンがある。それを押す。ランダムな要素で生成されたページが表示される。ボタンを押す度に表示の内容は変わってくれた方がいいか。それともその日は一日それが表示されているのがよいか。一日ずっと同じものが表示されるとき、その内容は残っていた方がよいか、消えても問題ないか。
元帳のファイルがあるならば、内容が残っている必要はないだろう。逆に、複数の異なるファイルから単一のファイルを作るなら、日ごとに残っておくのは面白いかも知れない。つまり、「昨日歩いた歩数+自分の過去のアイデアメモ+読み返したい記事」というような構成で「紙面」を作るなら、それは残しておいてもいいだろう。
ランダム日記。自分新聞。
紙面の枠組みがテンプレートとして存在し、そこに入れ込むべき内容を保存したファイルがそれぞれ存在し、スクリプトはそこからランダムに要素を抽出してファイルを生成する、というのが「自分新聞」モデル。
たとえば「気になる本」というファイルを作っておき、そこから1〜2冊を選んで、「newspaper」というファイルにそれを追記する。「買った本」などからも同じことを行う。そうして、一枚のファイル(紙面)を構成する。こういうのであれば一日に一回(あるいは朝刊と夕刊)くらいの頻度でもいいだろう。
* * *
ボタンを押す度に新しい内容が生成されるのはちょっと慌ただしすぎるかもしれない。タイムラインのようにボタンを押す度に新しい要素が追加される、というくらいならよいか。
ページ内にボタンがあり、それを押せば、既存のファイルからランダムに要素が追加される、という感じ。100個以上になったら、古いものが消えていく、みたいなのでもいい。
こういうのは「自分タイムライン」であって、「自分新聞」とは異なる要素を持ったものだろう。こういう風にやりたいことが混ざっていると実装の方針がなかなか決められない。
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現状Textboxで表示されているファイルは、だいたい見出し3+文章、というのがワンセットになっている。このワンセット自体を一つのオブジェクトを展開したものだと考えることもできる。
ファイルに何かしらのオブジェクトが記述されていて、そこにあるtitile要素を見出しに変換し、body要素を本文に変換し、html要素を生成する、というやり方。これであればひとまとまりの見出しだけを取り出す、という操作もやりやすくなる。
でもまあ、そこまでやると、今度は普通にテキストファイルで人間が操作するのがやりにくくなるだろう。最適化させすぎ、ということだ。
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push :世界に対して被害者気分を維持し、かわいそうな自分だと憐憫する物語ですら、自己を固定する力は持つ。
push :何かしらの問題があるときに対立構造を作って、その対立が生み出すエネルギーで問題を解決する方法は、適切な対象にエネルギーが向けられていない可能性をいつでも持つ。
9:00
TH:
付箋というかメモを使って、構成および流れを検討します。
途中くらいから、急激にまとまってきました。それだけでなく「面白そう」と感じます。これはいけそう。
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付箋に書き出した内容をWorkFlowyに転記しました。全体的に「面白い原稿」の雰囲気が出つつあります。
Textbox:
「クリップ」という概念。
いろいろな経路から、その場所に情報を「クリップ」する。それが単一のフォーマットでまとめられて、後からとり出せるようになっている。MindGardenのEvernote的拡張。
だとしたら、どうやってその場所に送るのか。
10:00
結城メルマガ:
読みます。
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読みました。
ブックカタリスト:
別枠で収録したコメント読み上げ回用の記事を書きます。
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OKです。
情報整理ダイアローグ:
第八回?を書きます。
push :世界中で自分だけが不幸、あるいは自分だけががんばっているような視野の狭さは、フィードバックサイクルでより状況を悪化させてしまう。
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書きました。
publish:情報整理ダイアローグ:第八回:アイデアの「整理」はいかに行うか その2|倉下忠憲|note
12:00
妻の昼食準備など
13:00
book:read:end:『急成長を導くマネージャーの型 ~地位・権力が通用しない時代の“イーブン"なマネジメント』:
献本で頂いて、駆け足で読みました。マネージャーが意識すべきことがまとまっているように感じました。
16:00:
おーぷん・かーそる:
ぐだぐだメモをいじっていても一行も原稿は進まないので、とりあえず書き下ろしてみます。
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書けました。
間のデザインとしてのタスク管理(倉下) - おーぷん・かーそるの広場
だいぶ粗いですが、とりあえず。
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もう一つ原稿を書くアイデアが温まってきました。
17:00
ブックカタリスト
配信されました。
publish:ブックカタリスト:BC024『知ってるつもり: 無知の科学』 - by 倉下忠憲@rashita2 - ブックカタリスト
BCB:
003を少しだけ進めます。
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少しだけ進めました。
18:00
book:buy:store:
- 『歩道橋の魔術師 (河出文庫)』
- 『世界を読み解く科学本 ; 科学者25人の100冊 (河出文庫)』
21:00
本日の振り返り:
本日はTHの再構築に取りかかりました。今まで作ってきた構成の中で一番「面白そう」という手応えがあるものになりつつあります。これがきっと最後の「本線」になることでしょう。
その他は、おーぷん・かーそるの原稿を書きました。一つ書いたので、続いていろいろ書きたくなりました。やっぱり書いてみることが大切ですね。
かーそるの方の原稿も進めていきたいところです。
というわけで本日はそろそろ閉店がらがらです。
お疲れさまでした。

