ゆっくりしたい日曜日

9:00

おはようございます。本日は午前中にメルマガを仕上げて、あとはゆっくりする予定です。

まずはメルマガの読み返しからとりかかりましょう。

fragment:CPIフィルター:

アイデアと呼べるものはいろいろ思いつく。その中で、コンセプトと呼べるようなものがある。全体を貫くことが可能であるかのような概念。

そうしたコンセプトに絞ってもまだまだ数は多い。

その中でさらに「プロダクト」として整理しうるものがある。「売り物」「お金を出して買う価値がある」と感じられるもの。たとえば、「倉下の最近のツイートを100個集めたもの」はコンセプトではあるが、プロダクトではない。

このプロダクトになるとぐっと数が減るが、それでも選択が容易なほど数が絞られるわけではない。そこでインパクトだ。それを書いたことで生まれえる影響を考える。たとえば、まだ誰も書いていないテーマならそれはインパクトがあると言える。逆に、コンセプトがありプロダクトであっても、類書がわんさかあるならインパクトは小さい。

このように、アイデアを、コンセプト:プロダクト:インパクトの順番でフィルターをかけていけば、たくさん思いつくアイデアの中から、何を自分の仕事として選ぶかの判断がやりやすくなるのではないか。

→書き写した

CPIフィルターでアイデアを絞り込む - 倉下忠憲の発想工房

メルマガ読み返し:

読み返します。

* * *

読み返しが終わりました。

11:00

メルマガ配信予約:

配信予約しましょう。まずはまぐまぐから。

* * *

続いてnote。

* * *

終わりました。

妻の昼食準備など:

18:00

Textbox:

何かしらの手段でTextboxに情報を「送る」ことを考えている。

きっかけは結城浩先生が、triggerという自作ツールを作っているのを見かけたことだ。

https://twitter.com/hyuki/status/1454883540307365894

頻繁に利用しているTextboxに「過去の自分からの送信」を受信できる機能がついたら面白いのではないかと思った次第。

問題は実装。

まずTextboxは、index.htmlでの実装と個別のページでの実装の二通りがある。基本的にindex.htmlでの実装は避けたい。システム全体が複雑になってしまうからだ。よって、可能な限り(機能的に不可能な場合を除いて)個別のページで実装することにする。

次。

では、どのような実装か。

これは機能を決めないと決められないわけだが、少し想像してみる。

たとえばたくさん存在しているTextbox用のテキストファイルから何かを目印にして情報を選別し、それらを組み合わせることで「紙面」を作る、という「自動自分新聞」みたいなものが考えられる。見返したい情報をまとめて見返せるようにする装置。

これをTextboxだけで完結する場合は、全ファイルを走査して、テキストをピックアップし、newspaper.mdのようなファイルに書き込むPythonのスクリプトが必要になる。一応これは、cgiを叩くだけだから、index.htmlが必要以上にややこしくなることはない。そのcgiを叩くためのボタンをページの中に設置しておけばいいだろう。

あるいは、一日一回起動する何か(たとえば私なら作業記録ファイルの自動生成)に紐付けて、newspaper.mdを作成してもいい。トリガーはどちらでも一緒。どちらにせよPythonのコードを書くことになる。

問題は、そのコードの中身だ。Textboxで扱うファイルは入力形式が統一されていない。よって、特定の部分だけを抜き出す、ということが非常に困難である。ファイルすべて、とか、ファイルの5行目だけとかなら難しくはないが、すべてであれば情報量が多すぎると、n行目はファイルによってstyleタグが書かれていたりするので、用をなさない。あるいはここではじめてstyleタグをどの場所に置いておくか、というルールを決めてみてもいい。決めても、さほど大事にはならないはずだ。

たとえば5行目までを抜き出すならば、そこに最近の編集を書き込んでいき、そこを抜き出すことで「最近触った情報」をピックアップすることができる。

あるいは「これはnewpaperに送りたい」という行については、何かしら特別な記法を付けておく手はある。その記法が付いている行だけをピックアップし、ランダムに選んでnewspaper.mdを作ることで、triggerみたいなことができるかもしれない。

以上のように、完全自動処理はファイルの形式とかかわってくるので、考えなければならないこと、整備しなければならないことが結構多い。

あるいはもうまったく単純に、すべてのファイルから適当に行を抜き出して、newspaper.mdを作る、という乱暴な所業もある。不規則な情報との邂逅は、セレンディピティを生むかもしれないが、全体的な効用はあまり高くならないだろう。

それはたとえば、Twitterのタイムラインのようなものだ。ファイルの情報が断片的に一列に並べられる。それを自分が読み返すことによって、断片的に情報を想起する。

一つのファイルからランダムな行数を抜きだし、それを全ファイル分(n個ファイル分)やってnewspaper.mdの紙面を構成する、という手もある。情報との再会を目的とし、もう少し文脈が読み取れる形になおしたバージョン。

* * *

抜き出すファイルの種類をあらかじめ決めておくやりかたもある。いくつかのファイルの名前をどこかのファイルに記載しておき、それらのファイルの情報を走査しながらテキストを抜き出していく、というやり方。英単語、読んだ本、みたいなものがリストの候補になるだろう。

このやり方の場合、該当ファイルのみ入力形式を整えておけばいいので、該当部部だけを抜き出すみたいことは簡単にできる(#から次の#までを抜き出す、といっった処理を行えばいい)。

自分で作って、