うちあわせcastな木曜日

8:00

おはようございます。本日はうちあわせCastの収録です。あとTHの原稿を編集者さんに共有する日でもありますね。

あとで読む

Drummer:

callbackについて - Drummer

9:00

Evernote:

Evernote 10.24.3にアップデート。

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Evernoteは10になって、Home画面に注力し、それがカスタマイズできることは素晴らしいのだが、カスタマイズが中途半端なので、だったらTextboxでいいんじゃね感が倉下に生まれている。

TH:

002を書きます。

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書き足して3800字ほど。二回目の分岐に遭遇しました。

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とりあえず片方の分岐は念頭に置きつつ(メモしておいて)、もう片方の分岐をベースに書き進めることにします。

11:00

妻の昼食準備

12:00

お昼はいり卵+白ご飯。

R-style:

短くてもよいので、記事を書きましょう。

* * *

書きました。

publish:R-style:11月といえば自分の好きなブログを告白する月であるとして 2021 – R-style

14:00

うちあわせCast:

収録です。

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配信されました。

publish:うちあわせCast:第八十八回:Tak.さんとメモとシェイクについて by うちあわせCast

16:00

fragment:言葉を扱う力について:

まずツイートから。

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人は、別人になるためにブログ/ノートを書くのであった(第3部完!

https://twitter.com/rashita2/status/1455713799508410372

客体化及び分析が、文章化を通じて行われることの効果の強さは、言葉の扱いが得意な人ほど顕著に現れるだろう。

100回繰り返してもいいけど、脳内でグルグル考えていることと、文章を(もっと言えば説明を)通して「考える」ことは、まったく違っている。効率とかではなく、別種の行為だと言っていい。

* * *

ここで言う「言葉の扱いが得意な人」について考えたい。

それは、言い換えれば「いわんとしていることと、使われている言葉の違いに敏感な人」と言えるだろう。

たとえば、今自分はこの言葉を使ってしまったが、別の言葉の方がより「近い」などと考える人。あるいは、当面他に言い方が思いつかないから暫定的にこの表現をしているが、ちょっとズレがあるんだと考えている人。それが言葉の扱いが得意な人だ。差異に敏感。

そういう人は、自分が言葉を使うときもそうだし、他の人の言葉を受けとるときも、「その人がどういう意味でその言葉を使っているのか」に注意を払う。自分がまずまっさきに思い浮かぶ「意味」であるとは限らないと想定する。そして、言葉の意味の範囲を文脈から絞り込んでいく。

言葉の意味は一意には定まらないが、ある空間を想定することができる。書き手が想定する空間と、読み手が想定する空間が重なっているとき、そこに「意思の疎通」が生まれる可能性が確率論的に生まれてくる。

仮に読み手が想定する空間が、非常に広いものであると、意思の疎通が発生する可能性が大幅に下がってしまう。さらに、書き手の意味空間と読み手の意味空間がものすごく遠い場合、読み手が接触できるのは、読み手の空間の端っこだけ、ということになる。間違ってはいないが、しかしほとんど伝えたいことは伝わっていない、という状態だ。

これは言葉の扱いが得意な人とは言えないだろう。

17:00

bcb:

003を少しだけ進めます。

* * *

本当に少しだけ進めました。Line51まで。

19:00

NL:

Image from Gyazo

四刷り目が到着しました!

20:00

レシート入力:

21:00

メモの整理:

「アイデア」というイデア - 倉下忠憲の発想工房

『はぐれものたちの知的生産の技術』 - 倉下忠憲の発想工房

論理と拳銃 - 倉下忠憲の発想工房

非常に低い確率な人同士の出会い - 倉下忠憲の発想工房

ストア哲学とテクノロジー - 倉下忠憲の発想工房

ポストモダンな執筆論 - 倉下忠憲の発想工房

原稿には複数人の目を入れる - 倉下忠憲の発想工房

結構処理できましたが、疲れました。