の作業記録
原稿を書く水曜日
- 作業記録の共有
- TH+002βTCS
- TH+002βTCS
- うちあわせCast確認→実施
- prebooksの運用権等
- イラストの練習
- 課題図書
9:00
おはようございます。再び妻の出勤時間にばらつきが出てきて、こちらの作業時間も不安定になっております。
とりあえず、本日もTHを進めましょう。
あとで読む:
- 90年代、書店とは何であったか|文化|中央公論.jp
- Updates to Notability 11.0 Subscription | by Notability Blog | Nov, 2021 | Medium
- 書店を続けたかった・・・江戸時代から続く老舗の幕引き担う思い » Lmaga.jp
Textbox:
Pythonが叩けるなら、TwitterのAPIを叩くことも可能だな。ふむ。
7wriner:
ひさびさに触ったら、なんだか懐かしい感じがした。今でも普通に使えるが、機能の統一がまったくないので、基本操作以外なにがなんだかさっぱりであった。
こういう操作感をベースに、さらにDoMAモデルを加えたツールが作れるのではないか。
断片からの創造:
ふと思い立って、過去のイベントのスライドを検索した。
2016年とあった。5年たって、一行もこの本は書き進められていない(時間を取っていないのだから当然)。
一方で、Scrapboxにはそれなりに情報の蓄積がある。
そろそろ、まとめを開始するタイミングだろうか。
モーニング・キャンピング:
倉下はJavaScriptで何を作ってきたか - Unnamed Camp
10:00
TH:
002のβ稿の書き下ろしをはじめます。
* * *
まずは900時。
11:00
疲れがひどいので休憩。
14:00
TH:
もう少しだけ進めます。
* * *
文章を書きつつ、アウトラインを整理しました。具体的には、アウトラインを参照しながら、現状の原稿の流れにおいて、アウトラインの各項目はどの場所に位置づけられるだろうかと考えていました。
で、いくつかパターンを思いつきましたが、まあこれでいけそうか、という流れが仮固定できました。アウトライン要素を混ぜ込んだので、2300字くらいです。
だいぶ端折って記述していますので、これを文章化すると、ボリュームはもう少し大きくなるでしょう。
* * *
で、002の流れに組み込めたものを除いたアウトラインが900文字くらい残っています。これは003に分割したほうがいいのではないかと思うので、それで検討します。まずは002を文章化するところですね。
16:00
作業記録:
最近「あとで読む」は、最初の打刻次ぐらいに置くようにしている。だいたい毎日発生する項目だし、定位置にあるとアウトラインメニューから探すのが楽だから。
でもって、よくよく考えると本を買うという行為も同様だ。
これを上部に置いておく手もある。そうすると、いちいちスクロールしなくても、買った本をすぐにチェックできる。まあ、そういうチェックがしたいのかどうかはわからないけども。
とりあえず、作業記録の自動的な処理のときに買った本とあとで読むが、行単位ではなくブロック単位になっているのが厄介。スムーズに解決する方法はないだろうか。
18:00
prebooks:
メルマガなどで連載していた企画などを、小さい本にしよう、というプロジェクトがあります。prebooksと名づけています。
で、VS Codeのワークスペースにもprebooksがあり、そこに現状一つの原稿とそれを補佐するファイルがいくつか保存されています。
まず考えたのが、フォルダを一つ作って、それらを下位に配置すること。そうしてフォルダでまとめておいて、別の企画案についてもどんどんフォルダを作って、原稿のもとファイルをがしがし保存していく、というもの。
最初は、テキストファイルだけを第一階層にフラットに並べていくことをイメージしてたのですが、書いた原稿を読もうとするときに、PDFを作ったりするので、「テキストファイルだけがフラットに並ぶ」という状態にできない問題があります。だったら、個別のフォルダに分類すればいいのではないか、という感じ。PDFだけを別のフォルダに分ける手もありますが、なんとなく企画案ごとの方が良さそうなイメージが強いです。
で、ここからが新しい検討要素。
このprebooksをtextboxに合流させるとどうなるか。
現在、Textfieldというページがある。ネタ帳的なページ。そこに加えるか、あるいはprebooksというページを作るか。仮にどちらかの処理をした場合、情報はどのように管理されることになるか。
たとえば、prebooksというページを作った場合。そのページには原稿のテキストファイルへのリンクが並ぶことになる。prebooksのページ→それぞれの企画案のページ→原稿、という順番も可能だが、一段階省いた方がスマートな気はする。
で、原稿ファイルをmdにしておけば、そのままTextboxで読むことも可能。この場合、いちいちVS Codeのワークスペースを切り替える必要もない。この「簡便さ」が必要なのではないか。
自分の中で、それらの企画案へのコミットは、他のプロジェクトほど大きくない。にも関わらず、形式が揃ってしまっている。それが問題なのかもしれない。
とりあえず、作ってみるか。新しいページよりも、Textfieldに合流させるのがよさそう。あと、VS codeのワークスペースをTextbox内のフォルダに作成すれば、両方の運用もできる。が、その場合は、フォルダ分けが必要になり、パスの作成がややこしいことになる。ややこしいことは避ける。
まずは、雑多に行こう。
* * *
とりあえず、こういう感じになった。これまでメルマガに書いてきたものもあるので、それも集めていく。数が増えたら二列にしてもいいかもしれないが、その辺は慎重に。
あとは、二つの大きなプロジェクト、『僕らの生存戦略』と『断片からの創造』をどうするか。これがたぶんラストの課題。
20:00
book:buy:bookwalker:
- 『公女殿下の家庭教師2 最強剣姫と新たな伝説をつくります』
- 『スパイ教室05 《愚人》のエルナ』
- 『異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する ~レベルアップは人生を変えた~』
21:00
fragment:執筆プロジェクトについて:
二大プロジェクトをいかに進めて行くのか。
まず、ぼーっとしているだけで原稿が進むわけではないのは明確。意識的に書いていかなければならない。それをどう進めるのか。
二つ軸がある。時間の分配問題とプロセスの分解問題。
まず、時間の分配問題。一日のうち午前中は、書籍原稿(with 出版社)を書いている。加えて、ちょっとしたプロジェクトの作業と、本を読む時間や読書メモを作る時間などがある。そこに作業時間を追加でぶっこめるのか、という問題がある。
次に、プロセスの分解問題。大きな時間が新しく取れない場合、二つの方法がある。一つは、作業を細かくすること。情報カードを書くとか、そのレベルの作業にして、コツコツ進めて行く。もう一つは、既存の作業に上乗せすること。たとえば、メルマガに連載を書くとか、ブログやnoteなどで連載を書く、という形にする。
この二つの軸は、残念ながら独立していない。片方の決定が、もう片方の決定に影響を与える。ややこしい。
ただ、「情報カード作戦」は、現状あまり活用できないだろう。『僕らの生存戦略』は頓挫しているものの、原稿自体はすでに途中まで書かれているので、情報カードのタイミングではない。『断片からの創造』は逆にもうたくさんの情報カードを書いている。そこからの次のステップが、着手するプロセスである。
よって、プロセスは「なんとかして原稿を書く」ということをしなければならない、と決まった。あとは、それをどうぶっこむのか。
メルマガに書いていくと、結構な分量になりそう。つまり、長期間そのテーマが占拠しそう。一方でシゴタノ!はすでに2021年の連載テーマが決まっている。すると、noteかR-styleという選択になる。が、メルマガの連載について、もうちょっと検討できるかもしれない。
一週間に一回で1万字、一ヶ月で4万字。ということは、三ヶ月でだいたい12万字ということになる。これくらいでおおまかな骨子は固まるだろう。『僕らの生存戦略』は、そうやって進めて頓挫したわけだが、現状はまた状況が変わっているので、同じような結果になるとは限らない。三ヶ月連続テーマ、というのでもいいし、まず第一弾として一ヶ月書いてみて、その後はまた時間を置いて、というのもあるだろう。これはこれで一案である。
あるいは、メルマガではなく、共同プロジェクトの枠を利用してもいい。現状、『Re:vision』と『Spherize』が「他の人と進めるプロジェクト」だが、それが一段落したら、その枠に『断片からの創造』をつっこんでみる、というやり方はありえる。
ただ、すでにBeckさんとの新しい連載も進めているので、結局枠があかない可能性はある。でもって、そうやってずるずると先延ばしにされてしまう可能性が高い。もうちょっと、はっきりコミットメントを確立させた方がよいだろう。
今の書籍原稿を終えたら、というのも考えられるが、それはそれでまた別に進めたいプロジェクトがあるのでなかなか悩ましい。
さすがに今年はもう新しくプロジェクトをはじめることはしないが(ライフハックの道具箱もある)、それでも来年からこのどちからのプロジェクトも、完成を見据えて進めたいところだ。
イラストの練習
book:read:GEB:
p.309まで。二つのシステムについて。ガス容器のようなシステムと、パチンコ台のようなシステム。前者は小さいレベルの作用がさまざまに打ち消し合って、それよりも上のレベルでは安定しているように見えること。また、分子レベルでは、位置と速度がパラメータとなるが、ガス容器のレベルでは、温度・圧力・体積になる。前者二つは、分子レベルでは対応するものがない。つまり、レベルが上がると、新しい単位が必要となる。
高レベルの法則が低レベルの記述の用語では表現できないことは、注目に値する。
