うちあわせCastの木曜日

8:00

おはようございます。本日はうちあわせCastです。あと注文したAirPodsが本日届く予定です。楽しみですね。

push :連載原稿→書籍よりも、もう一段階小さいステップは?

あとで読む:

TH:

002を進めます。昨日の音声入力を文章に直すところから着手。

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2,000字ほど書きました。全体は11000字ほど。

9:00

bcb:

長らく停滞していたプロジェクトを再開。ちなみにこれをTextboxでorgするとどうなるだろうか。プロジェクト用のテキストファイルを作って、というところまでは思いつくけれども。

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とりあえず作業。003の手直しに着手します。

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冒頭の数段落を直しました。サクサク読めるように修正していきましょう。

10:00

AirPods:

Image from Gyazo

Image from Gyazo

「R-style」の文字を入れてもらいました。

11:00

妻の昼食準備など

12:00

お昼はカレーうどん。

13:00

book:read:『その悩み、エピクトスなら、こう言うね。』

14:00

うちあわせCast:

収録です。

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収録終わりました。

publish:うちあわせCast:第八十七回:Tak.さんと『書くためのアウトライン・プロセッシング』について by うちあわせCast

17:00

TH:

今日はもう一段階原稿描きの作業を進めます。

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2,000字ほど書きました。全体は1万3000字とちょっとです。これで一番粗い原稿ができました。

読めたものではありませんが、一応編集者さんに共有しておきましょう。

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共有しておきました。

20:00

duolingo:

レシート入力:

メモの処理:

push :『読書、日記、  』何が入るか。たとえば思索?

fragment:PV至上主義と市場主義の近さ:

PV至上主義が支配的になると、PVが集まりそうな話題の提供が増え、そうでない話題の提供が減る。市場主義的なのだが、「そうでない話題」の提供が減ったところで、その話題の希少価値が上がってバランスされる、ということが起きないので、うまく均衡はしない。

インターネットは、むしろ市場価値とは無縁の情報を意気揚々と共有できる場所であったのに、PV市場主義のもとでは、まさしく市場価値による判断が働いているかのような結果に至ってしまう。

fragment:ポストGTD的アプローチ:

GTDの基本は書き留めて、その後処理するというものだ。その有用性は汎用的であり、今でももちろん有効である。

一方で、GTDの「処理先」は基本的に、リスト形式でしかない。カレンダーはその例外だが、一方でカレンダーであっても、7つ区切りで横に並んでいるリストと言えなくはない。その意味で、多少のバリエーションがあるに過ぎない。

リストではなく、データベースというのもありうるし、純粋な文章というのもありえる。カードの集合だって構わないだろう。そのような形式の拡張が、まずはポストGTD的なアプローチだと言えるだろう。

fragment:カードを「くる」ことの重要性:

梅棹はカードを「くる」ことの重要性を何度も強調した。

自分が昔に書いたカードを読み返すことで、過去の自分と対話をすることがカード法の肝であるからだろう。

また、そのときには気がつかなかった情報の関連性に「くる」ことで気がつく効果もある。

その観点からして、カードにタイトル(見出し)を付けておくことは有効だ。タイトルがないと、手早く「くって」いくことができないからだ。カードの総数が多いほど、タイトル(見出し)の重要性は上がってくる。

21:00

イラストの練習

book:read:GEB:

p.306まで。低レベルと高レベル、そしてシステムについて。断片からの創造で書きたいようなことが書かれていた。

本日の振り返り:

本日はTHの002をばしっと仕上げました(ただし、ほとんどタワゴト)。ここから内容を精査して、アウトラインを建て直し、それに合わせてまた文章を書き下ろしたいと思います。とりあえずは一歩前進ですね。

あとTH以外のプロジェクトもひさびさに着手できました。以降もじわじわと続けたいところ。

あとはメモ処理を日々の日課としてスタートしました。これと読書メモ作りを知的生産の土台作りとして毎日進めていけたらなと考えております。

というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。

お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。