の作業記録
ゆったり環境作りな火曜日
- 作業記録の共有
- TH+002TCS
- Mac、iPhoneのアップデート
- レシートの入力
- 情報整理ダイアローグ更新
- 「教え方」のファイルを作成
- 結城メルマガ読む
- Tak.本購入
8:00
おはようございます。本日は原稿を進めつつ、環境整備に取り組みたいと思います。
book:buy:kindle:
- 『書くためのアウトライン・プロセッシング: アウトライナーで発想を文章にする技術』
textbox:
現状、マークダウンからHTMLへの変換はmarked.jsでやっているのだが、これを通すと、改行がうまく反映されない。まあ、マークダウンからの変換ではよくあることなので、放置していたのだが、「普通のテキストファイル」を扱う場合には、これが厄介。
ちょっと調べてみるとオプションがあるらしい。
初期状態。
marked.jsを使ってリアルタイムにマークダウン変換したら、改行が反映されなかった - Qiita
アフター。
できた。
さらに調べていると、自分で実装しようと思っていた機能があるらしい。
【Markdown】marked.js で改行が反映されない場合の対処法
例えば GitHub 独自の Markdown 記法を許可する gfm や h1, h2, h3 などの見出しタグに自動的に id を付与してくれる headerIds などがあります。ちなみにこの headerIds は目次機能を追加する場合に有効です。
また、renderer というものを使用することで img, a などの各要素が変換されるときの処理を上書きすることができるようになります。
「headerIds」はデフォルトがonだった。見出しのinnerTextがそのままid名になってくれるもの。これを書こうと思ったので、だいぶ助かった。これで、「ページ内リンク」が作れるので、index的なものが実装できる。
Rendererを使えば、さらなるカスタマイズが可能だが、今のところはスルーしておこう。
Using Pro - Marked Documentation
とりあえず、これで行を並べるために無理にlistにしなくてもよくなった。
* * *
breakをonにすると、一行ごとにpに入るのではなく、ブロック全体がpに入る。この方が個人的には使いやすいか。
勝手にpになるのだから。h3の次のpにはborderを付けるとか、そういうことをすればいいのでは。
fragment:テーマファイルについて:
今テーマ別のテキストファイルを作ろうとしているが、もちろん最初から大分類を作るのは過ちだろう(それは経験からずいぶん学んだ)。よって、最初は包括的なファイルを作り、ある程度集まってきたら別ファイルに切り出す、というのが良さそうに思う。
「引用」は、引用集としてまとめてもいいし、個別のテーマファイルにわけてもいい。あるいは、テーマに属する引用はテーマファイルに、そうでないものは引用集ファイルに、というやり方でもいい。
とりあえず、そのようにして「時間と共に整理を進める」がポイントだと思うのだが、今まで持っている断片のテキストを仮に一ヶ所にまとめたらどうなるだろうか。
「断片集」とツイートノートだけに限定しても、相当の数が集まるだろう。そこから、ボトムアップ的にファイルを分けていけば、それなりに機能するファイル群ができるかもしれない。
あるいはそういう「発掘」ができるように、新規ファイルとは別に「旧鉱山」ファイルを作っておくのがよいか。
* * *
とりあえず「旧鉱山」というファイルは作った。でも、過去のファイルを「掘り起こす」のはメインのプロジェクトにしない方がいい。せいぜい直近のものを扱うこと。まずはツイートノートを取り込むところからか。
9:00
Textbox:
「旧鉱山」を作り、「ショートショートネタ」を作り、とやってそれらすべてをボタンとしてindex.htmlに配置していたら、さすがにボタンの数が鬱陶しいことになってきたので、そのようなテキストファイル群へのリンクをまとめてTextfieldというテキストファイルに記載して、ボタンからは抹消しておいた。レベルアップが行われたわけだ。
* * *
古いアイデアノート、適切な形式・フォーマットで閲覧できるようにすることも大切だが、それ以上に「すぐに閲覧できるようにしておく」が肝要な気がしてきた。
* * *
一つわかったのは「断片集」や「HotText」のようなファイルはなかなか開かない(開く動機付けがない)ということだ。
それよりもまだ「今日のメモ」とかの方がいい。実際はもっと違う名前がありうる。
* * *
やはり数カ月前の走り書きのメモは、ほぼ役に立たない。これはどのようなシステムにしようとも変わらない事実であり、このシステムを考える上でのベースになる事実でもある。単に「走り書きメモ」を保存しているだけでは足りない。
つまり、それをどのようにするにせよ、まず「処理」することが大切、ということ。
12:00
fragment:知的生産フローの確立:
『書くためのアウトライン・プロセッシング: アウトライナーで発想を文章にする技術』が出版されたことにより、アウトライン・プロセッシングはかなり全貌が描かれたと言えるだろう。
そうすると、次はカード法とアウトライン・プロセッシングの接合が課題となる。
- ubiquitous capture
- card system(take note)
- outline processing(with shake)/bazaar writing method
- ?
13:00
TH:
とりあえず1000字を目標に書きます。
* * *
なんやかんやで2200字書きました。ファイル全体は9000字程度、あと2〜3項目書きたい感じがあるので、14000字くらいになりそうです。
結城メルマガ:
読みます。
* * *
読みました。
情報整理ダイアローグ:
第6回を書きましょう。おそらく序盤の佳境です。
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書きました。
publish:情報整理ダイアローグ:第六回:情報整理の具体的な中身/その2|倉下忠憲|note
16:00
メモの整理:
実際のメモの「処理」をしながら、その整理方法について検討します。
・「市民と大衆の関係」
これは『みんな政治でバカになる』を読んでいて感じたこと。この二つのことばを整理してみたい、という感触あり。
よって、Scrapboxにページを作った。まず、『みんな政治でバカになる』に赤リンクを作り、そこから以下のページを作成した。
中身の記述はぜんぜん甘いが、とりあえずはOKとする。
これで紙の手帳に書いた「市民と大衆の関係」というメモは、取り消し線で消しておく。あと、一応上のページを整理する、というのを「今週やること」においておく。この置き場所が適切かはわからないが、とりあえずはどこかに「タスク」として設置する。
次。
・「マネージャーと気を回すこと」
これは、これをもとにすでにツイートを書いてある。
倉下 忠憲さんはTwitterを使っています 「マネージャーは、先手を打つことと結果のケアの二つが大切だと思うので、目の前の仕事に全力になって余力がなくなる人は結構困る。」 / Twitter
これをどうするか。一週間の振り返りで、このツイートが拾われることは確定している。だから処理しないのか、それともそれでも先に処理しておくか。
処理するとして、どう処理するか。まずはScrapboxが第一候補。あるいは「マネジメント」というテーマファイルを作り、そこにコピーしておくか。
ここが分水嶺。
とりあえずここにコピペ。
マネージャーは、先手を打つことと結果のケアの二つが大切だと思うので、目の前の仕事に全力になって余力がなくなる人は結構困る。
問題はマネージする人が「偉い」と、マネージされる人からのフィードバックが発生しなくなり、不具合がまったく解消されない、という点。しかも、「目の前の仕事に全力」なので自分からフィードバックを吸着しにいくこともできない(「フィードバックしてください」のような依頼ではまず達成されない)
その意味で、「気を回すこと」が、仕事の肝なのだろう。
Scrapboxに移す場合は、何かしらタイトルをつけることになる。テキストファイルならこのままコピペでも構わない(一応タイトルはつけた方がいい)。
Scrapboxに移すと、基本的にもうそこからは綺麗サッパリ忘れることになる。すべてのことに注意を向けても仕方がないわけで、そういう忘却は逆に好ましい。マネージャー、あたりをリンクにしておけば、後からでも拾ってこられる可能性は高い。
……。実際にやってみよう。まずはScrapboxから。
タイトルを付けて、ページを作成。「マネージャー」をリンクにしたことで、他のページと繋がった。「ノルマ設定はマネジメントの手抜き」というページ。こういうページがいくつか増えてきたら、マネジメント(あるいはマネージャー)について何か書けるかな、という気がしてくる。
もうけっこう、これで十分感はある。
次いで、テキストファイル。
マネジメント.mdというファイルを作り、Textboxに。
つらなっていると、ますます「これについて何か書けるかな」感は出てくる。
さて。
Scrapboxであれば、単一のテーマファイルに場所が限定される、という話はなくなる。マネジメントに属しながら、何か別のテーマに属することもできる。一方で、それを本にまとめるならば、何かしらの単一属性にまとめなければならない。ここが違う。
判断が難しいので一旦次に。
・『闇の自己啓発』の自己啓発性
これは、Scrapboxにページを作れば良さそう。
さらに発展して、以下のページもできた。
こういうのは、実にScrapbox的だ。
問題ないので次。
・『書くためのアウトライン・プロセッシング』のまとめ
いくつか箇条書きがある。これはScrapboxに転記で良い。
『書くためのアウトライン・プロセッシング: アウトライナーで発想を文章にする技術』 - 倉下忠憲の発想工房
別ページに切り出してもよかったが、とりあえずこの状態にしておく。ついでに、ページに本の表紙画像を貼り付けておく。
次。
・iPhoneとMP3プレイヤーのプレイリスト更新
これは「気になっていること」ファイルで良い。が、ファイルを開くのが面倒なので、さっき開いた「今週やること」にとりあえず置いておく。
次。
・カード法とアウトライナーとの接合。
これはさっき作業記録にも書いた。あと、ツイートもした。これをどうするか。
やっぱり、Scrapboxだろう。
次。
・メモを文章化するタイムラインとScrapboxを融合させる?
ちょうど今考えているようなことだ。こういう思いつきはどうするか。少なくとも、この状態ではScrapboxには書けない。?を取っ払って、それが何を意味するのかを記述できるようにならないと「カード」は書けない。あるいは、「メモを文章化するタイムラインとScrapboxを融合させるとどうなるか?」という問題提起にするか。これならばカードにできる。逆に上は「タスク」と「アイデア」のキメラみたいになっている。


